こんばんは!
華麗に開運♡占い師のSaraです。
本日も華麗に開運しましょう♡
このページの内容は、
方位の話「五黄殺」という凶方位についてお話します。
読み方は「ごおうさつ」になります。
九星気学で五黄殺の方位は、
「この方位に行くとダメだよ~悪い事が起きるよ~」
という方位の中でも最強の悪い方位と言われています。
どんな悪い事が起こるか?というと、
例えば引越しの際に
その年の引っ越し先の方位がこの「五黄殺」だった場合、
人生全てがダメになってしまうと言われます。
ただ、この事を良い意味で解釈すると
「全てを手放す」事ができるので「まったく新しい自分に生まれ変わる」
と考える事もできます。
が、
そうは言っても「全てを手放す」だけに留まらない場合もあるのが五黄殺の怖いところ。
全てを失い、その上、身体にも不調が出て来る場合があるのです。
この不調は単に「具合が悪いな~」なんて軽いものでは無く、
現状最も怖い病気とされる「ガン」が、
五黄殺の作用として最も出やすい病気とされています。
五黄殺の作用って、どちらかというとジワジワと状況が悪くなっていく感じなのよね。
昔、この五黄殺を実際に使って引越しをして、
自分の身を持ってその作用、効果を体験した占い師がいました。
九星気学の世界では有名な先生ですが、その先生いわく、
五黄殺を使って引越し後はかなり大変な事態に陥ったそうですが、
10年経ったところで悪いものが全て取れたような状態になったそうです。
ただ、その間は相当大変だったようで、
生きて10年後を迎えられたことが凄いくらいだったようですが、、、。
私がこれまで引越しの鑑定をさせていただいた方の中で、
過去に「五黄殺に引越した経験」のある人が数名いらっしゃいました。
やはりみなさん五黄殺に引越した後に職を失ったり病気になったりといった
大変な状況になったと、過去を振り返りながら教えてくれました。
ただその後にちゃんと良い方位を選んで引越しし直して、
その後は五黄殺の作用は治まっていったそうですけどね。
とはいえ、
「じゃあ、五黄殺に引越したら、引越しし直せば大丈夫なのね」
ということではありませんよ。
凶方位へ引越してしまった凶作用は、その後引越しし直しても続く場合もあります。
と言いつつ、実は、、、
私の現在の住まい、
なんと!
「五黄殺」方位へ引越して来たお家なのです!
2020年1月に南西へ。
1月なので、年は2019年八白土星の年となり、
南西は五黄殺の方位!
しかも1月は九紫火星の月で南西には六白金星に凶星の破が付いていました。
でも、、、
今のところ五黄殺らしき凶作用は感じていません。
方位の作用はその現象が表れるサイクルがあるのですが、
今のところ無事に過ごしております。
五黄殺の方位に引っ越しているのに
なぜ無事に過ごせているのか!?
実はここには、ある「方位のカラクリ」のようなものがあるみたいなのですよ。
(現在まだ自分自身で検証中なのではっきりと言い切れなくてすみませんが、、、)
なぜ五黄殺の方位に引っ越したはずなのに五黄殺の作用が起こってないのか。
もしかしたら多少は五黄殺の作用が起こっているのかもしれませんが、
住んでいる本人たちは無事だし、
3年経って、特にこれといって五黄殺と感じるような事態は起こっていないところです。
その理由(たぶん、、、ですが、、、)は、
次回の記事で書いてみます。
お楽しみに^^
Sara
\\ココナラでも鑑定依頼受付中です//
ぜひお気軽にお試しください^^

