「やっぱり…

 自分のために、赦していくことじゃないかな」

 

 

 

あるクライアントさんと

メッセージのやりとりをしていて

 

私が思わず、手が動いて

書いて、伝えてしまった言葉です。

 

 

 

 

 

 

彼女の気持ちは、すごくわかっている

 

 

自分でも、彼女の立場だったら

きっと、同じように思うだろう

 

 

 

 

だから、これを告げることは

 

すっごく、残酷で

非情なことなのかもしれない 

 

 

 

 

けれど。。。

 

 

彼女がこの先の人生で

本当に幸せに生きていくためには

 

 

どうしても

この言葉を伝えなくてはいけない

 

 

そう、思った言葉。

 

 

 

 

 

わたしたちは

 

もう、手放している

もう、どうでもいいと思っている

 

 

頭では、そう思っていても

頭では、そう分かっていても

 

 

 

自分の心の底、そして魂は

 

そう、思えていないことだってある。

 

 

 

 

 

彼女のハートは、まだ

 

許せない思いを、ギュッと握りしめている

 

 

 

だから

 

 

そんな心を感じないように

もう、なんともないと思えるように

 

 

 

感情を凍らせることで

 

その人が持つエネルギーも

その部分が凍てついて、循環が止まっている

 

 

 

 

なぜなら、私のハートも

 

凍てつくような冷たさと

針が刺すような痛みを感じていたから。

 

 

 

 

 

イギリス・グラストンベリーにある

チャリスウェル(聖なる泉)

 

キリストの聖杯が

ここに埋まっていると言われる場所です。

 

 

幾何学模様のヴェシカ パイシス(魚座)は

二つのエネルギーが違いを受け入れ、

新しいエネルギーを創造すると言われるそう。

 

 

 

 

 

 

私たちは、人生の中で

 

どうしても、許せない人や

思い出したくもない、辛い出来事に

 

あってしまうことがあると思います。

 

 

 

 

私たちは神でも、天使でもない

 

わたしたちは、人間だから

綺麗事だけでは、生きていけないもある。

 

 

許せない思いを、手放せないことだって

やっぱり、あると思うんです。

 

 

 

 

 

私もかつて、自分に起こった出来事に

 

「神様なんて、この世界に

 どこにも、いないんじゃないか!!!」

 

 

どうして、私がこんな目にあったのか

 

どうして、私があんなことに

あわなくては、いけなかったのか

 

 

 

全ては、因果応報というのであれば

 

この私が、いったいそこまで

何をしたって言うのだろうか と

 

 

神を、宇宙を、そして自分の人生を

全てを恨んでいたことがありました。

(後で、その理由はわかりました、が。。。)

 

 

 

 

 

そこから見た世界、目の前の人生は

やはり、優しくなかった。

 

 

 

なぜなら、心の底で自分の人生を

そして世界を恨んで、戦っていたから

 

 

自分の内側にある意識が

自分の目の前の世界を創っている

 

 

そう、今では分かっているから。

 

 

 

 

 

 

どんな人も、出来事も、清濁併せ呑んで

全てを、受け入れることができるからこそ

 

自分の器が大きく成長し

どんな人や、出来事も受け入れることができる

 

 

 

昨年の11月から、ここまでの間

 

 

私たちは、誰もが

自分の中にある蠍座の領域に

 

拡大の星の木星が入ったことで

 

 

 

見ないようにしてきた部分にまで

拡大し、光が当たることで

 

否応がなしに向き合わざるを

えないことも、あったと思います。

 

 

 

 

 

蠍座の領域とは

 

自分の心の底にある本当の思いや

自分の中に握りしめた真実

 

 

時には、ドロドロとした感情

誰かへの手放せない

嫉妬や、恨み、怒りさえも

 

 

そのことを

自分が持っていることに気づき

 

受け入れ、手放すことで

私たちが変容をしていくタイミングです。

 

 

 

 

 

そして

蠍座の学びは、人生の中で

 

心と身体が引き裂かれるような体験

 

誰かの死であったり

自分が病や死と向き合うようなこと

 

 

 

恋人や、

自分の命と同じように思うほど

 

大切な人や、大切なものを失ったり

拒絶されたように思ったこと

 

そして、奪われたように思うこと など

 

 

 

 

自分の力では、

<どうしようもないこと>を体験し

 

 

恐怖や拒絶、激怒

嫉妬や、妬み、復讐、という

 

様々な、人間らしい感情を

 

ギュッと、手放せずに

手のひらに握りしめていると思うのです。

 

 

 

 

けれど。。。

 

蠍座の学びの最後になる29度が

「涙の度数」と言われるように

 

 

 

どんな過去や出来事も、激しい感情も

 

涙とともに、

痛みを抱えながらも受け入れ、手放していく

 

 

私たちの魂の進化の過程には

そのプロセスがあるんです。

 

 

 

 

 

 

どうしようもない悲しみ

どこにぶつけたらいいか分からない、やるせなさ

 

 

どんな人も、出来事も、清濁併せ呑んで

全てを、受け入れることができるからこそ

 

自分の器が大きく成長し

自分とは違う、誰かを裁くことなく

 

どんな人や、出来事も

受け入れることができるようになる

 

 

 

頭で、綺麗事で、理解したのではなく

 

自分が苦しんで、乗り越えて来たからこそ

肚から、心の底から分かり

 

同じ誰かに寄り添えることもある。

 

 

 

蠍座が、一番心から望んでいる

誰かとの、深い絆であり一体感

 

 

自分とは違う、誰かとすらも

<1つになること>ができるのです。

 

 

 

 

そして、蠍座の次にある

 

射手座から、魚座までの学びで

自分という枠を超えて

 

 

 

自分がこうありたい

相手にこうあって欲しいというような

 

自分の我や、欲を超えたところで

 

 

自分を、他者を、社会を

全てをあるがままに受け入れて

 

自分の命を、他者や社会に

ただ与え、役立てるからこそ、循環していく

 

「トランスパーソナル」

 

 

 

自分の我を超え 

共に、命の輝きを分かち合う生き方へ

 

この先、私たちが向かっていく

共同体意識と言う、目指していく場所へ

 

 

私たちは、人生の旅を共にして

進化をしていけるのだと思うのです。

 

 

 

 

 

あなたが握りしめている、手放せない思いが

 

時をとめ、同じ未来を創りだし

あなたの愛と豊かさの、循環をとめている

 

 

 

 

今日の魚座満月の夜空に輝く

幸せのありかを伝える、蠍座の木星は

 

 

境界線がなく、1つに融かしていく

魚座の海王星と、調和的に響き合っています。

 

 

 

 

 

蠍座が水の不動宮であるように

 

柔らかな感情という水が

あまりのショックで、凍てついて

 

動かない水である

氷となってしまったものを

 

 

あなたが、そっと抱きしめること

あなたが、ただただ寄り添うことで

 

その暖かさで、いつしか氷も溶けいき

 

 

 

あなたの涙ともに

その握りしめた思いさえも

 

 

水に流していくことができる。

 

 

 

そんな魚座満月の宇宙からの

メッセージを受け取りました。

 

 

 

 

 

赦すことは生きること

赦すことは愛の源へと還ること

 

あなたの世界から

戦いをなくしていくこと

 

 

 

あなたが握りしめている

その手放せない思いこそが

 

時をとめ、同じ未来を創りだし

 

あなたの愛と豊かさの

循環をとめているのです

 

 

 

 

 

私たちは赦す事で

 

手放せない、許せない思いを

水に流して、全てを1つに溶かし

 

命の始まりであった、海へと帰すこと

 

 

 

私たちは、今まであったことを

ないものにしようと、切り離すのではなく

 

 

ないものにしよう、しようとすることで

執着をしてしまうからこそ

 

 

その思いを投影した

誰かや、何かと戦うのではなく

 

 

 

 

人生の全てを赦し、受け入れ

 

どんな自分も人生も

<私のもの>と統合していくことで

 

 

ここまでないものにしてきた

分離させていた、あなたと人生が1つになって

 

ここまで止まっていた、人生の時計も

パーツが全て揃ったからこそ、人生も回り始める 

 

 

そんな今日の星空です。

 

 

 

 

 

全てを天に、宇宙に委ね

 

なるように、なる

それを信じ、祈る、自分になる

 

 

ところで、私が最初に

駐在したインドネシアのジャカルタで

 

 

よく彼らが使う言葉の1つに

「Apa Boleh Buat」 仕方がない

 

と、いうものがありました。

 

 

仕方がないというのは

諦めてしまうようにも聞こえるけれど

 

 

この言葉の意味の奥にあるのは

 

「全ては、神が決めること

 だから、それを受け入れよう」

 

と、言うものなのだそうです。

 

 

 

 

そう、人生には

<どうにもならないことがある>

 

 

自分の力が及ばない

どうすることもできない他者や

 

どうにもならない事に

心を砕いて、フォーカスするのではなく

 

 

自分とは関係ないことと

自分からないものと、切り離すのでもなく

 

 

 

全てを天に、宇宙に委ね

 

なるように、なる

それを信じ、祈る、自分になる

 

 

 

ある意味では

「なるようにしか、ならん」ってことですが(笑)

 

 

失うことを何度も繰り返し

<何かに執着しない> こと

 

 

受け入れられなかった出来事や

こうあるべき から解き放たれたことが

 

私の心を自由にしてくれました。

 

 

 

 

 

 

今日の満月が輝き

私たちの安定へと押し上げる

 

空高く飛んでいく

凧の持ち手になり、手綱を引いているのも

 

 

海王星と同じ、魚座の月。

 

 

 

 

魚座のテーマでもある「ゆるし」とは

 

自分が犠牲をして、我慢して

相手に許可を与える「許し」ではない。

 

 

 

英語で、赦しを 「forgive」

 

「for」+「 give」 完全に与えること

全てを与えて「赦す」と言うように

 

 

宇宙の采配に任せて

相手や、出来事を裁くことをしない

 

 

 

自分のために、誰かを赦していく

 

 

自分の内側が、分離から統合へ

 

戦いの世界から

調和の世界へと、変わるからこそ

 

 

私たちは、本当の自分を取り戻し

 

その自分で、同じ波動を持つ

調和が広がる未来を、創っていけるのだから。

 

 

 

 

 

 

毎月、魂の癒しになる

無料のシャーマニックヒーリングを受けたい方や


「勇気づけの占星学」
「自分を愛する心理学」
「豊かな人生の宇宙真理」からなる

「Astro- Philosophy」宇宙の哲学を知りたい方へ

 

新しい無料のメルマガからお届けいたします。

 

 

以前のメルマガに

ご登録いただいた方もお手数ですが

 

<下のバナーをクリック>していただいて

再度、ご登録のほど、よろしくお願いいたします。

 


 

 

 

■現在、募集中の講座 


無料遠隔
「愛の覚醒、受容、拡大、循環の

 シャーマニックヒーリングと封印解除」 in Europe 


 

<開催日時>

現在から、ブログでの告知で終了するまで


毎日、各地からのテーマのエネルギーを込めた

 愛のシャーマニックヒーリング&

封印解除ワークをお受けいただけます。

 

 

 

詳細はこちらからご覧ください

 

 

お申し込みは、こちらからお願いいたします。
 

お申し込みはこちら