我が家の子供たちは、二人とも2歳から

インターナショナルスクールに通っています。

 

 

ここまで、15年間の間

50カ国を超える子供たちが集っている

 

5つの国のインターナショナルスクールを

親の視点で、子供たちの学校生活を垣間見て

 

 

夫婦揃って、一番よかったと思っていることは

 

「英語力が、ネイティブと同じレベルなった」

 

と、言うような語学力では、ないんです。

 

 

 

 

それよりも、

ずっと大切だと思っている事がある。

 

 

そして、それは海外じゃなく

日本にいたとしても培うことができる

 

この地球で、共に仲間と生きる上で

とっても大切な事を養っていると思うんです。

 

 

 

 

お互いの違いは

その人が持つ性質の違いなだけであって

 

大切に、尊重すべき事であり

どっちがいいとか、悪いとかもない

 

 

娘が小学校2年生ぐらいの時

私としてはすごく驚いた事がありました。

 

 

「お友達のね、○○が遊びに来るんだけど」

と、話し始めた娘に

 

「その子って、どこの国の子?」と尋ねたんです。

 

宗教的で食べてはいけないもの

習慣の違いで、食べられないものなどもあるから

 

親としては、おやつなどに気を遣うんです。

 

 

 

 

すると

 

「え、多分〜、髪が金髪だから

 ヨーロッパの、どっか辺じゃ無い?」

 

自分の友達が、どこの国から

来ているのか、知らないなんて!

 

そう、びっくりした私でしたが

 

 

 

「あの子、ミルクは飲めないの。

 だから、ジュースにしてあげて。そしてね。。。」

 

と、自分のお友達の

どんな性質、習慣があるかはわかっていて

 

それに対して、自分がどうしてあげれば良いか

何をしたら良いかは、わかっているんです。

 

 

 

これ、長男の方でも同じようなことがあり

我が子の性質なのかもしれませんが

 

インターに通っている

お子さんを持つママからも、結構、よく聞く話。

 

 

彼女、彼らにとって

 

その人の国や、考え方や言動

宗教、習慣なども、その人が持つ個性の一つで

 

 

お互いの違いは

その人が持つ性質の違いなだけであって

 

大切に、尊重すべき事であり

どっちがいいとか、悪いとかもない。

 

 

だからまた、自分が無理や我慢をして

相手に全てを合わせる必要もない。

 

お互いを、認め合いながらも

お互いに、我慢をしていても続かない

 

そう、思っているようです。

 

 

 

それは、普段の授業の中でも、

自分の意見をしっかりと、伝えるところを大切にし

 

それと同時に、他者の意見も同じように

尊重すること が求められていると思います。

 

 

様々なバックグラウンドを持つ子どもたちが

それぞれに個性的な、自分の意見を伝えあうので

 

時には、違う意見が

ぶつかることだってあるでしょう。

 

 

 

でも、違う意見も、心を開いて聞いて見ることで

 

「そういう考え方もあるね、それもありだよね!」と

 

持っている価値観や、立ち位置の違いで

同じ事実が、違う形に見えることもある

 

物事の見方は1つだけでないことも

学んでいるのだと思うのです。

 

 

 

 

そして、一つのことを

みんなで共に、成し遂げていくためには

 

たとえ意見が違ったとしても

 

互いに意見を、尊重しあいながら

協調しあって、折り合いをつける

 

その辺りの、さじ加減を

小さい時から体験の中で、学んでいる。

 

 

 

<自分と他者の意見を尊重しあう>

自分の軸は持ちながらも、他者とも協調しあえる

 

 

その姿勢を学べたことが

大人になって、社会に出たときに

 

彼、彼女らの人生にとって

何よりも大きな事だったと思うのです。

 

 

 

 

自分を枠にはめず、尊重できるから

 

どんな相手に対しても、ジャッジせず

<相手の意見を尊重すること>もできる

 

 

海外や国際化を司る星座は、射手座です。

 

なぜ、射手座が

国際化を司る星というからと

 

「寛容な心」を持っているから。

 

 

<どんな人に対しても

 オープンハートで、寛容な心>

 

そこなんじゃないかと思うのです。

 

 

 

そして、この射手座には

「哲学」という意味もあるように

 

 

自分と違うものに対して、ジャッジしないから

心を開いていろんな事を見聞きし、体験し

 

机上で学んだだけでなく

自分の体験を含んだ、叡智となっている

 

だから、見聞が広いだけでなく、深みも知っている

高い教育レベルに達する事も伝えています。

 

 

 

自分と違うものに対しても、ジャッジをせずに

 

まずは聞いてみよう

まずはやってみようという姿勢があるから

 

 

「おー、そういう考え方もあったのか!」

と、良い部分を取り入れ、体感する事ができる。

 

だから、頭で学んだだけでなく

叡智になる、高いレベルにまで達することができる。

 

 

 

そして、射手座は

枠にはまらない、自由な精神を持っています。

 

多方面から、物事を見る事ができ

自分に対しても、枠に押し込めようとしない。

 

 

自分を枠にはめず、尊重できるから

 

どんな相手に対しても、ジャッジせず

<相手の意見を尊重すること>ができるのです。

 

 

 

 

また、射手座と、真反対に位置するのが

今の空の太陽が、輝く双子座です。

 

 

射手座と双子座、

どちらも共通する事は、学問を司る星であるけれど

 

もう一つ共通しているのは <多様性>

 

様々なあり方を、ジャッジせずに

ありのままを、受け取る力がある。

 

 

 

双子座という星は

初等教育を表す場所にもなり

 

その人の考え方の基礎になる事を伝えている。

 

 

だから、教育の現場は多様性に囲まれ

「どんな自分も、どんな考え方もOK」

 

 

勉強ができる、できないということよりも

<それぞれの個性や、良さを認めて伸ばすこと>

 

そのことが、その後の子どもたちの人生に

大きな意味を持つのだと思うのです。

 

 

 

 

様々な価値観、世界観に触れることで

 

自分の世界観すらも、ある意味では

<自分固有の偏った見方>であることにも気づかされる

 

 

海外を転々と暮らし

 

<自分の常識は、他人の非常識>(苦笑)

そんな事だって、たくさん経験してきました。

 

 

様々な価値観、世界観があることに

自分が身を置き、触れたりすることで

 

自分の世界観すらも、ある意味では

 

<自分固有の偏った見方>で

あることにも、気づかされることもある。

 

 

 

そして、この生き方は海外にいなくたって

 

日常の中で、自分とは違う価値観を持つ

相手や社会に対しても、心を開いてみる

 

そして、自分に対しても「こうあるべき」と

ジャッジをせずに、心を開いてみる

 

これは日本に住んでいたってできる

生き方だとも思うのです。

 

 

 

また、日本にいながら多様性を開く1つとして

 

自分とは違う異文化、世界観に触れること

様々な自分と違う人に、会って話を聞いてみること!

 

 

そんなことができる

素敵な機会をご紹介したいと思います。

 

 

 

ブラジルのサンパウロ在住で

ブラジル文学翻訳をされてる、松本乃里子さんが

 

5月31日の射手座満月のすぐ後に

東京でお話会を、開催されます。

 

 

ブラジルの日常の写真を見ながらおしゃべりしましょう会

日時:5月31日(木)18:00Open 19:30Start
出演:松本乃里子さん、永田翼さん

 

イベントの詳細などについては

こちらのFaceBookのイベントページをご覧ください→ 

 

 

 

 

 

 

乃里子さんは、

東京の占星術講座にご参加いただいたご縁から

 

今も、真反対の時差を超えて!

 

グループセッションの

プログラムにもご参加いただいています。

 

 

 

太陽 双子座と言う、

多様性を伝えることを人生の目的とし

 

表現者であることに才能を持ち

 

海外からの視点を取り入れて

多様性を伝えることの社会活動をしていく

 

そんな人生の羅針盤をお持ちの乃里子さんは

 

 

1990年代より

国際理解教育・子どもの権利に関する活動をされ

 

ブラジルを代表する文学作品のひとつ

「ぼくのオレンジの木」を

 

イベントを共に開催される

永田翼さんと共に翻訳され、出版されています。

 

 

 


ぼくのオレンジの木
 

辛い現実にも、ユーモアをちりばめた物語は

ブラジル人のほとんどが知るものとなり

多くの学校の必読書なんだそうです。

 

そして、2度にわたる映画化や、ドラマ化もされ

アメリカ、中南米、ヨーロッパ

韓国、中国、トルコ、タイでも翻訳出版された

 

まさに国を超えても

大人も、子供も心に響く本であり

 

私も購入をさせていただきました♡

 

 

 

 

また、乃里子さんは

色彩心理ワークをされていることから

 

色鮮やかなブラジルの日常の世界をブログで綴られ

 

読んでいる私たちにも

いろんな生き方、生活があるんだ!

そんなメッセージを投げかけてくれます。

 

 

このブログの写真もある

美しい世界観を、ぜひご覧ください。

 

 

Blog『ブラジルの絵本箱

 

 

 

 

 

 

私たちが、生きることに苦しくなるのは

 

「こうであるべき」「こうであるはず」と

自分や、誰かに対して、頑なに思ってしまう

 

手放すことが出来ない

<自分の心や、思考がある>のかもしれません。

 

 

 

5月29日(火)には

射手座の満月を迎えます。

 

先日、自分の価値や豊かさを表す、牡牛座に

自分を解き放つ天王星が入ってから最初の満月は

 

大きなステージチェンジを迎えそうな

シフトするような、そんな感覚があります。

 

 


牡牛座の新月の次の、射手座の満月は

 

反対側の視点を取り入れることで

より、牡牛座新月の学びへ進むませるもの。


参照:

どんな自分も、気持ちも受け入れて、
自分への愛で心と魂を解き放つ

 

 

 

もう、私たちは

 

自分の手放せない、思いや思考

握りしめているものに、気がついて

 

自分のお金や、スキル、時間、年齢、状況など

「ないもの」にフォーカスするのではなく

 

 

視点を変えてみて、

自分の過度なこだわりや、思い込みを外し

 

本物の自分で、未来をどう生きるのかと

目標としての、的を絞る時だと思います。
           

 

 

そして

自分を枠に狭めずに、未来を願うからこそ

 

自分と違う他者も、他者と共に歩く未来も

互いを尊重し、創り上げることができる。

 

 

 

その時、世界も、宇宙も1つになる

 

もう、この先の未来は、仲間と手を繋ぎ

共同体意識で生きていく、そんな時代が始まります。