今日の夜空は、牡牛座の新月が輝き

 

 

その3時間後には、

自分や社会の枠を突き破って、

 

改革を起こす天王星も

引き続いて牡牛座へと移動して

 

大きな時代の変容期を迎えています。

 

 

 

 

私たちの社会を司る、木星と土星は

 

イギリスの産業革命から始まる

1800年代から、2000年までずっと

 

牡牛座、乙女座、山羊座という

物質 を司る「土」の星座で

 

20年に一度、待ち合わせをして

社会の流れ、歩き方を示唆してきました。

 

 

 

その流れに沿って、ここまで200年もの間

物質主義の時代を生きてきた、私たちでしたが

 

この次は、2020年に

その木星と、土星が待ち合わせをする場所は

 

「風」のエレメントである、水瓶座です。

 

 

 

そう、私たちの時代は、物質主義から

 

今後、200年に渡って、

木星と土星が待ち合わせを行う

 

「風」のエレメントが表すように

「情報」や「人と手を繋ぎあう」社会へ

 

そんな時代へと、移り変わっていきます。

 

 

 

そして、ここから7年の間

自由と改革の星である、天王星は

 

物質を表す、牡牛座に入って

お金や経済、豊かさなどにも変革を起こし

 

また、牡牛座が指し示す

 

私たちの自己価値や、才能に対しても

新しい目覚めを促して行くことになるのでしょう。

 

 

 

 

嘘や偽ることができない

自分の肚の声を聞いて、本物の自分を生きていくから


愛と豊かさに溢れる、人生を生きて行ける

 

 

牡牛座が私たちに伝えるのは

 

<本質であれ、本物であれ>

と、言うことでもあります。
 

 

肉体や、感覚を司る牡牛座は

私たちの本物のありかを教えてくれています。

 

 

それは、

自分の肚からの声、それこそが本物だと。

 

頭で「こうあるべき」と考えるのではなく

肚の底から上がってくる答えには、嘘がつけないから。

 

 

 

他者に求められる、

価値がある自分になろうと、頭で生きるのではなく

 

嘘や偽ることができない

自分の肚の声を聞いて、本物の自分を生きていくから

 

 

何者にも、ブレない自分の軸となり

 

心と身体、マインドが調和し

愛と豊かさに溢れる人生を生きる。

 

 

 

自分の中に、調和があるからこそ

他者や、社会とも調和を奏でることができ

 

愛と豊かさの循環の中で、

他者と共に手を繋ぎ、自分を生きるのです。

 

 

 

 

そして、これからはますます

自分の意識が、自分の世界を作り出す

 

そんな時代になるとも言われています。

 

 

その中で、

牡牛座が伝えるのは 「I  Have」と言うこと。

 

 

「足りない」と、

自分の足りない部分を見るのではなく

 

「私にある」と

自分にあるものを認め、受け取る自分になる。

 

 

愛も豊かさも才能も、自分にあると

自分が認めなければ、受け取ることができないもの。

 

 

 

そして、自分の豊かさに感謝が溢れる時

 

他者の愛も賞賛も、豊かさもお金も

さらに受け取れる、自分の器が広がって

 

他者と本当の意味で、手を繋ぎ

調和した世界を、共に築き上げることができるのです。


 

 

 

あなたの深い傷や、不安と向き合うからこそ
気づき、受容し、癒し、手放し、変容する

    
今までの自分を超越することができる

チャンスがそこにあることを、伝えてくれている。

 

 

また、ここのところ

自分の深い痛みや、まだ自分の奥底でうずいていた

 

思いがけない自分、自分の感情と

向き合われた方も多いように感じています。

 

 


私たちは、誰でも
自分の深い傷や、不安を抱え持っています。


 

それは、ここまで歩いてきた人生で

子供の時、思春期の時、大人になってから

 

そして、また今の自分では

思い出すことができない、遠い記憶の彼方にも。

 

 

 

でも時には

 

その、心の傷を見ないからこそ

もう、ないことにしているからこそ

 

希望が溢れる未来を、見ることができず

純粋な思いで生きることができないこともある。

 

 

 

 

牡牛座は、

<安定したい>と、言う欲求を持つ星だけれど

 

 

その安定志向が行き過ぎると

今いる場所が、決していいとは言えなくても

 

今の場所にとどまることを選ぶ

変化することを、恐れることがあります。

 

 

 

 

今夜の星空は私たちに

 

あなたが深い傷や、不安と向き合うからこそ
気づき、受容し、癒し、手放し、変容する

 

今までの自分を超越することができる

チャンスがそこにあることを、伝えてくれている。

 

 

 

だから、あなたが

傷ついた心から、見ないことにしている

 

もうないことにしている

ネガティブな感情や、満たされなかった思いすらも

 

 

「私、まだ、こんな気持ちがあったんだね」

 

全ての感情を受け止め、感じてあげることで

抑圧している自分の心や、魂が解き放たれ

 

 

自分が生きている感覚、本物の感覚

生きるエネルギーを、自分へと取り戻し

 

本物の自分で生きていけるのです。

 


 


自分に、いつの間にか身につけていた

価値ある私になるための、仮面はもう脱ぎ捨てて

 

もう、裸の自分で生きていくんだ
 



誰かにとっての価値ではなく

自分が本物の価値を見出せるもの

 

自分にとっての本物だけを

この手に握りしめて生きていく

 

 

 

価値ある私になるために

評価される私になるために

 

自分に、いつの間にか身につけていた

価値ある私になるための、仮面はもう脱ぎ捨てて

 

もう、裸の自分で生きていくんだ。


 

「本当の自分は、まだまだこんなもんじゃない」

 

 

さあ、ここから

<もっと本物の私を、本気で生きる>

 

 

どんな自分も、気持ちも受け入れて

自分への愛で心と魂を解き放ち、この人生を生きる

 

 
今までの時間を塗り替えるよう

自分自身に、最大級の愛と豊かさを注いでいこう。