ホーチミンは、すっかり雨季に入ったようで
最近は、午後から雨の日も多くなりました。

 


 

南国の雨って、日本とは違って

本当に激しい、土砂降りで

 

 

インフラなども

まだまだ整っていないことから


 

 

その雨で、思うようにならないことや

予定変更をせざるをえないことも


 

まだまだ

やっぱり、あるんですよね。

 

 

 

 

 

ジャカルタ、バンコク、シンガポール

そして、ホーチミンと

 

南国暮らし、海外暮らしが続いて



自分の価値観や、行動が

<便利でスムーズが当たり前>だった



東京をスタンダードとして
30年間、暮らしていた私とは

 

自分が大きく変わったなあ

と、気がつかされることがあります。
 

 

 

 

その一つが、

雨の日の過ごし方であり


 

自分の力や、思いだけでは

<どうしようもないものへの付き合い方>
 

なのかもしれません。

 

 

 

 


 

 

抗えないものに
抵抗しても、仕方がない

 


先日は大雨のせいで

1日に停電が、なんどもなんども起きて、

その度に、なんども

wifiが使えなくなりました。

 

 

もう、南国あるあるです(笑)



こんなことは、まだ全然いい方で


 

2000年から5年間

在住していたジャカルタでは

 

数時間、電気が使えなくなくなって

ろうそくで、夜を過ごしたり

 

 

停電の影響で

エレベーターに数時間閉じ込められた!


なんて方の話を聞いたことも。

 



 

そして、その頃の私は

こんな自分の思うようにならない

スムーズにいかない暮らしに

かなり、イラッとしていたんです(苦笑)

 



なぜなら
うまく進まないことへの焦りや怒り


<これが、一体
 いつまで続くんだろう>って言う

先が見えない不安を抱えていた 
んです。

 

 


そして、他にも東京にいる

昔からの友達たちを見ていては


自分だけが取り残されてしまうような

不安や焦りが引き起こしていた こともありました。
 

 



なんたって
当時のジャカルタの暮らしは
 

雨で洪水になって

腰のあたりまで、水が来ちゃったりする。


 

雷で大きな木が倒れて

道を塞いでしまって、通行止めとなって

 

子供達が通っていた

プリスクールも、次の日だってお休みとか。




それだけじゃなく


家が浸水してボートで脱出したとか

雨の後には、蛇が上がってきたとか!

 

日本だったら
ニュースになっているようなことが

日常の中であったんです。

 

 

 

なぜに、さっさと木を撤去しないんだ

なぜに、さっさと水を排水しないんだって

 

はじめは本当に

なんども、怒り狂ってましたよ(苦笑)

 

 

 

でも、現地の人はいうわけですよ


 

「ティダ アパアパ」(インドネシア語)

「マン ペイ ライ」 (タイ語)

 

どっちも「大丈夫」って意味ですが

 

 

「全然、大丈夫じゃないよー」

って、そんな場面でも言うわけで


 

それが、また、

「なんでこんなに、のんきなんだろう」と

 

イラッとさを、さらに

倍増にして、運んでくるわけですが(苦笑)

 

 

 

 

でもね、いつの間にか

その土地の人たちに学んだのか

 

 

「雨だから、仕方がない」


抗えないものに
抵抗しても、仕方がない

 

って、思うようになったんです。

 


 


 

お天気って、人生に似ている
雨の日も、台風の日もある。

だけど、いつか必ず
晴れの日だって、やってくる

 


南国の人たちって、
本当に大らかなんですよね。


でも、実はこんな国の人たちは

自分ではどうしようもないこと

まだまだある、階級社会や貧困
災害や政治不安、医療事情など

 

自分を生きることや、命に関わることと

向き合い、受け入れて暮らしてきた んだって


ある時、ふっと気づいたんです。





人生って、空のお天気と同じで

 

どうやっても変えられないこと

私たちが、抗えないものってある。

 

 

その時の自分の力では

やっぱり、どうにもならないこともある。

 



だから、昔から

「人事を尽くして天命を待つ」

 

と、言うように

 

 

その時、

自分ができることをやり尽くしたら


後は、天命である

<宇宙に身を委ねる> こと

 

あるがままに、そのままに受け入れる

 

そうやって、この国も人たちは

暮らしてきたんだなあと思ったのです。





そして人生には、やはり天気と同じで
雨の日も、台風の日もある。


だけど、いつか必ず
<晴れの日だって、やってくる>




自分に、いつか人生の

晴れの日がやってくることを

 

 

「生きてれば、いいことってあるよね」

 

心から信じられることって
自分の命を支えて、強く、太くする

 


 

南国の人たちの笑顔を見ていると

なんだか、そう思えて来るんです。
 

 

 

 

 


<自分を生きるため>の

自分の答えを見つけることを焦らなくても

 

自分の命と繋がって

その源である宇宙を信じていれば大丈夫。


その答えが、私たち一人ひとり違うように
そのタイミングだって、一人ひとり違うんだ。


 


5月16日に
<自分を解き放つ>エネルギーを持つ天王星が

<自分を生きる>をテーマの牡羊座から

<自己価値>を表す牡牛座に移動していきます。

 

 

 

だからなのか

今、その最後の膿み出しのように

 

<自分がどう生きていけばいいのか>と

焦りを感じているような方も、多いように感じます。


そして、きっとこういう

宇宙の変わり目だよって、記事によっても

 

煽られる方もいらっしゃる思うんです(苦笑)




でもね、

<自分らしく人生を生きる>が
テーマの牡羊座は

 

 

1つ前の星座の

<自分と、自分の人生を信じ

 宇宙の計らいに身を委ねる>

「I Believe」がテーマの

魚座的な生き方があるからこそ


<自分らしい自分を生きる>ことができる

自分と、宇宙を信じることが
自分を生きることの、大きな土台、基盤になる。

 

 

 

だから、今、この時に


私は私を、自分の人生を
心から信じられているだろうか?


そう、心に問いかけてみて欲しいんです。

 

信じているから、できることがある。

委ねられるから、できることがある。




私たちは、
この世に生まれて来るときだって


26,000年に一度しかない
自分にとって、絶妙なタイミングを

 

誰に 言われずとも

誰かから情報をもらわなくても


自分が神様との約束を果たすために

設計してきた青写真通りのタイミングを


 

自分の感覚だけを頼りにして

ちゃんと、この世に生まれてきた。

 


 

だから、周りの情報や、他の人と比較して

<自分を生きるため>の

自分の答えを見つけることを焦らなくても

 

ちゃ−んと、自分の命と繋がって

その源である宇宙を信じていれば大丈夫。

 

その答えが、私たち一人ひとり違うように
そのタイミングだって、一人ひとり違っていいんだ。

 

 



私たちが、赤ちゃんの時に

 

一番、自分にベストなタイミングを選んで

すでに、この地球に生まれてきているように



自分の本音や感覚とさえ
しっかりと、あなたが繋がってさえいれば

 

自分にとっての晴れの日も
自分が再誕生する日も、必ずやってくる。




これから、7年かけて天王星が
牡牛座に滞在することになった時に


本当に大切になるのは、
牡牛座が、自分の感覚を司るように


自分が自分をどう感じるのかってこと。


だからこそ、今、私たちは
「Gut Feeing」肚でわかること


自分の頭や、周りからの情報からでなく
自分の身体の奥から生まれる、本物の感覚を信じる。

 

 

さあ、その本物の自分で生きていこう。