獅子座満月のエネルギーから

最初に降りてきたのは

『天命を生きる』と言う言葉でした。



参照:
『天命の道を生きるため、
自分設定を書き換える』 獅子座満月 & 皆既月食



 

 

私が、星読みをするときには

宇宙からメッセージをもらって

 

 

ホロスコープからのリーディングと

クライアントさんが見せて下さる現実と

 

答え合わせをしています。




宿命、運命などとはよく聞くけれど
 

「天命って、

 一体、どういうことだろう?」

 


調べて見たところ

孔子の論語の中にヒントを見つけました。


 



 わたしは、十五歳で学問に志し

 三十になって、独立した立場を持ち
 
   四十になって、あれこれと迷わず、
 
   五十になって、天命をわきまえ
 
   六十になって、人のことばが素直に聞かれ

   七十になると、思うままにふるまって

   それで道をはずれないようになった。

 

 

 

孔子が言われたように
50歳を目の前にした私は


山羊座の新月にメッセージを受け取り
『自分の人生』を受け入れた。
 



ここから、ある道を

目指すことになったのですが


<天命とは、こういうものか>と
改めて、しっくりときたんです。

 

 

思春期から学び始める

物理的な世界を体現するための
 
  
自分が 欲しいものを

引き寄せる 金星の力や
   

自分が 欲しいものを

掴みにいく 火星の力を超えて

 

 

自分の資質、才能や

ここまで歩いてきた人生、経験を肯定し

 

45歳から年齢域とされる

自分と他者を生かしていく、木星や

  

   
自分の恐れ、制限を超えて

真摯に責任感をもち、社会へと体現していく

     

55歳から年齢域とされる

自分と社会の支えになる、土星の力である

 

 

 

自分の命、人生を

他者や社会へ、どう生かすのかを学ぶ

 

<自分と他者、社会が出会う>

 


個人意識を抜けた、その先にある


社会天体と言われる
木星と、土星の世界観であるのだと。

 
 

 

そして、それは英語でよく言われる


『Calling』

と、言うことなのかと思うのです。




 

 


『Calling』というと

 

ある、特別な人だけにあると
思われるかもしれないけれど

私は、そうではないと思うんです。

 


誰もが、自分だけの
美しい花を咲かせる種である


財産、才能、資質を

自分の中に持って生まれ

 

 

経験、環境という栄養を通して

この命を使う、使命となり

今、ここを懸命に生きていれば

 

 

いつしか

   

その人の資質、才能、体験、人生こそが

「Calling」と言われるような


自分がこうありたい、こう見られたいと言う
自分のエゴや、思いよりも先にある

 

 

自分の資質や、才能と

ここまで歩いてきた人生を最大限に生かし


他者や、社会をも輝かせるような

 

天の意思でもある

天命へと繋がるのだと思うんです。




また

 

そのことに携われることこそが

自分の内側から
とめどもなく、喜びが湧き上がり

どんな時にも、どんなことがあっても
止めることなんて、決してできない



決して枯れることのない
溢れ出す源泉と、さらに繋がって

自分の人生であり、天命を
生きて抜いていくのだと、そう感じています。




 

そうは言ってもね。。。
 

実は、一番最初にこの道へと進む

メッセージを、受け取っていたのは

 

2016年  11月5日。

そこから、1年以上の時間を要しました。

 

 


 

なぜなら
今までのわたしは、まだまだ

 

他人に、どう思われるとか

社会から、外れるのでないかと

 

 

評価されることへの怖さと

 

心のどこかで思っていた
<自分のエゴと戦っていた>

 

 

 

けれど、今、思うと

自分を生きることに対して、甘かった。

 

いや、それだけじゃない
器が小さかったのだと思うのです。




 

だからこそ、そこまでの1年は

<心の闇も光も、全て受け止める>

 

心を揺さぶられるような

膿み出しも、何度も体験した。

 


 

その中でも

様々な人との出会い、言葉に励まされ


ある時、ふっと思ったのです

 

「誰が、自分をどう思うと

 社会から、外れて見えようとも

 

 そんなの、もう

 どうだって、いいじゃないか。」

 


 

この人生は、一度だけ

人生、もう半分もすぎているのに

 

この先も、まだ

他者や、社会からの評価を気にして

 

自分が、自分を生きることができずに

後悔するようなことなんて、したくない、と。

 

 

もう、そこにエネルギーを使うことは

散々、やり尽くしてきた。

 

 

 

人に求められるからでも

物質的な豊かさのためだけでなく

 

目の前にあること、自分ができることを
命の限り、ただ、一生懸命にやるだけだ 

 

と、腹の底から思えた時



 

そこへと向かう情熱は
熱いものであるにも関わらず

 

ただ、そこには、

何ものにも代えることができない

 

静かな幸せと愛、喜びが広がって

魂からの涙がこぼれたのです。

 


 

 

 

その境地に、やっと
立てることが出来たのは



クライアントさんたちが

<信頼>と言う、心の絆を紡いで
 

自分の鎧を抜いで、魂の深い傷まで

見せてくれる場面が、何度も続いたから。



「もっと、私に何か

 できることはないだろうか」


ホロスコープにも、何度も現れる
 

自分の能力と、経験を最大限に使う道へ
恐れを越えて進もうと、思えたのです。

 




そして、獅子座満月前に
 

セッションをさせていただいた

この方が綴ってくれた思いが

 

 

さらに、この自分の人生をかけて
 

私の天命へと向かいたい

そう思わせてくれることにもなりました。




 



この三日間は、私の心と魂
時にはエゴである脳も入り交じり
壮大なドラマであった


 

私が最終的な答えに辿り着いた際
「愛と幸せ」の次元が変わり

冒頭での、
心が震えてならない世界へ
変わったのである


 

元々、愛と感謝で生きていた私であったが
本当に全く異なるのである


 

次元が変わるとは、変わった方でしか
分からない世界であるが

これは誰でも変われることを、
私は今日は、どうしても伝えたいと思った


 

自分の青写真であるホロスコープから

現れている過去生に関わる問題を
正面から挑み、取り組むことは



ハイヒールの哲学と同じく
無駄な浪費エネルギーなくして
生きられるだけではなく、

愛と感謝の次元が変わるのである



 

ここまで、自分の次元が変われば

私がこれから生み出す世界と未来は
当たり前に大きく変わるのだと思う



この世界で心が震える美しさ

それは
「ただ、そこに在る愛」なのである


魂が震える美しさ  より

Blog:Asami Paris
   ASAMIさん
   ASAMI-PARIS 代表
   High-heels Coach、アーティスト

 


彼女のこの記事の中には

とても大切な、人生を生きるヒントが
たくさん綴られています。

ぜひ、ご一読いただけると嬉しいです。
 



そう、人生って
 
自分を信じて、その思いから逃げずに
自分を生きることを、諦めなければ
 
本当に、次元が変わっていく。
 

だからこそ、

その自分の思い、今までの経験を
自分の言葉で、伝えていきたい。
 

そんなことを感じていた

旧暦の一年の始まりである
立春の今日。

 


 

私たち、一人ひとりが
自分の天命を生きる時
 
他の誰かの天命と共鳴して
この美しい世界を、共に作り上げていく。

 
その美しいハーモニーこそが
 

私たち一人ひとり、そしてこの地球に

奇跡を見せるのだと、心から信じています。



 

 


 


2月の東京で開催する

ビジョンクリエイション占星術は

両日共、増員の上、満席となりましたので

これで募集を締め切らせていただきます。

 

 

皆さま、本当にありがとうございました。

 

東京でお会いできますことを

心から楽しみにしております!