日本時間
12月20日 13:30に

土星が、射手座から
山羊座に入りました。

 

 

土星は

山羊座を守護をする星であり

 

山羊座にいる時が

一番、強力に働きます。

 

 

 

その土星が、27年の時を経て

 

様々な学びを持って

自分のHOMEへと帰り


2020年

12月17日まで続く今



私たちは、
ここから、3年間の間

 


今まで、理想を描いてきたこと
行動して拡大してきたことを
 


今度は、社会へと還元するよう
現実社会で行っていけるように

 

自分の基盤を整える時です。

 

 

 

参照:
「本気で、この社会で、
自分を生きるために」
土星射手座 最終時間の過ごし方






 

 

今日、土星が入ったときの

宇宙の配置は、その山羊座に

 


ありのままの自分を表し

過去や、インナーチャイルド
自分の感情を司る、個人意識の月と



生と死、破壊と再生を表し
時に、有無を言わさぬ形で

 

私たちに変容を促す
高次元のエネルギーの冥王星が


宇宙意識、精神性を表す場所で
一つになって、響き合っています。




来年は、数秘で言うと
2+0+1+8=11の年であります。


「11」とは
マスターナンバーと言われ
 

精神性がテーマになる

1年でもあるのだそうですが



今日の宇宙の配置から見ても

私たち、一人一人のあり方が
 

さらに精神性に目覚めて
大きく変容していく時となりそうです。

 

 

 

 

 

冥王星というのは
一番、太陽系から遠いところにあり

私たちに、有無を言わさず
宇宙からの意思を持ってくる星です。



宇宙の意思を持ち込み

変容を促す星である、冥王星が

 

私たち一人ひとりの、

内面を表す、月と重なることで

 

 


私たちは、この3年もの間
宇宙からの意思を受け

 

自分の内面、あり方が大きく変容し

社会が変わっていくのだと思います。




そして、私たちは

一個人の、意思だけではなく
 

この社会で、同じ時代に

共に生きる、地球の仲間として



<自分>という

もう、小さな枠組みではなく

 

世界基準、宇宙基準の自分で


一人一人が、

自分哲学を持ち、自立しながらも

 

<この社会で自分を生きる>
 

 

 

大人意識で、自分に責任を持ち

この社会で手を繋ぎ、共に生き

 

 

自分にできる、ベストな役割で

社会参加を促されるのでしょう。

 







土星は、私たちに

 

コンプレックスや、枠を超えて

自己実現を促してくれる星。

 

 

そして、時間を司り

<生命の時間>を知らせるのです。

 

 

 

私たちが、限りある時間の中で

 

私たちが、自分を生きていない時

私たちが、自分の責任から逃げている時

 

時に厳しく、現実をつきつける。

 

 

でも、私たちの成長を見守る

大人への階段を登るための星です。

 

 

 

そして、

 

私たちに、何度も同じような

乗り越えるべき、出来事と向き合わせ

 

時には、愛のムチを何度もふるい

自分への責任と信頼を、学ばせる星。

 

 

けれど

そこには、深い愛があります。

 

 

 

 

私たちは、ここから

 

過去や、過去生に培った

心の奥で、今も疼くような傷や

 

 

虐げられてきた

女性の痛みや、選民意識など

 

太古の昔から、培われてきた

社会で傷ついた、集合意識とも向き合い


葛藤を抱えながらも
自分の本音、心の底と繋がって




自分だけの生き方、美しさ
自分にしかない価値に目覚め

 

自分を生きる場所となる

揺るぎない基盤を、社会や家庭に築き


一人一人が、この地球で
責任を持って、自分の役割を果たし

共に歩む、仲間たちと

深い心の絆を結んでいくのです。





今、あるものを失うのではと
過去にしがみつくのではなく


この現実社会で、

自分と他者に、愛を降り注ぎ

 

自分を生きる、変容を恐れない。



この先の未来を見て、

一歩ずつ、自分らしく着実に進む

そう、今、ここから。