日本時間
12月18日15時30分に
射手座で新月を迎えます。
この新月は、
2014年12月24日から
2017年12月21日まで
土星が射手座という星座に
3年間滞在していた中で
今の宇宙の土星が
射手座の最終度数にもあり
まさに、土星射手座時代の
最終章となる新月です。
土星は、私たちが
自分の花を咲かせるために
豊かな大地となるべく
自分を耕し、
栄養を与える場所を表します。
そして、その時に
土星がいる星座の司る領域に
その時、私たちが必要な
学び、根を張る場所を表すのです。
その学びの場所が
未来志向の射手座から
現実志向の山羊座へと
切り替わりを迎え
架け橋となる、時間の今
私たちは、ここから
未来への夢を
現実にする力とする
新しい種を蒔くときです。
そのために、
今、私たちができることは
<私は、自分の可能性を信じる>こと
そして、
夢で終わらせないために
自分と対話して、
思いを深く刻みつけ
自分のこれからの生き方を
再確認する新月です。
今、宇宙の星たちは
「未来」「普遍の真理」を
私たちに語りかける射手座のエリアに
太陽、月、水星、金星の
私たち個人の性質を司る惑星たちと
土星が一つになって
力を集中するよう、響き合っています。
そして、私たちの
どんな時にも変わらない
自分の内側から溢れだす
自分の普遍の真理を見出す時。
誰のものでもない
自分の心の底で欲している
<わたしの生きる道>を
逆行中の水星が
自分との対話を促すように
何度も、何度も振り返っては
自分の思いを再確認しては
<何ものにもブレない軸とする>
古代から伝わる、普遍の叡智が
その岩や大木に掘り刻まれて
何百年、何千年たっても
風化せずに、そこにあり続け
私たちに、大切な真理を
語りかけるかのように
私たちも自分の思いを
しっかりと、
自分の心に刻みつけ
どんな時にもブレることない
<自分軸をしっかり立てる> のです。
自分の理想を
現実の形にするためには
私たちは、覚悟を持って
決意をしなくてはならない
そんなことだってあるでしょう。
それには
昔、一攫千金を夢見て
故郷を離れた、人々のように
私たちも、ある意味では
守られている、今の場所から
けれど、もう
自分の夢は、
追えないような場所から
離れることを決断するために
自分の意思を固めていく
そんなことだって
あるかもしれません。
たとえ、人と別れることがあっても
たとえ、HOMEを失うように思えても
私は、自分の物語
自分を生きる道を行く
どんなに 困難だと思っても
どんなに 遠い道のりに思えても
そこに夢があると信じて
私は、自分の可能性を
心の底から信じて、行動し続ける
そのことが、また
同じ思い、志を持つ
新しい 誰かとの出会い
新しい HOMEと出会えたり
お互いを支えあう
仲間や家族との絆を深めるのだから。
今、漠然と先の見えない
自分の未来に
不安を感じることだってあるでしょう。
けれど
私たちは、
自分の可能性を信じ
夢を、夢で終わらさず
現実的に形にするために
固い信念を持って自分を貫き
自分も、他者も社会も
幸せにできる道を探していく
ここから目指して行くのです。
私たちが、可能性を広げ
夢を 夢で 終わらせないために
夢を 現実にするために
大切なことが、1つあります
それは
『自己責任』と、言葉。
私たちは
自分の本当の思いを
大切にできない時
自分の決意したことを
守ることが出来ないとき
自分が、誰よりも大切な
<自分を裏切ってしまう>
そして、いつしか大切な
<自分への信頼>を
なくしてしまうのです。
「自」分への「信」頼
自分に誠実であること
自分との約束を守ることは
自分の尊厳でもある
「自信」へと、繋がります。
小さな子供が
小さなことを、一つずつでも
自分ができたことで
自分がやり遂げたことで
大きな自信となって
また次へとチャレンジできるように
私たちも、小さなことから
毎日コツコツと続けてみる。
そして、
自分の中から湧き上がる
「どうせ、私には無理」
そんな言葉を、打ち消して
周りからの評価を恐れず
周りの視線を気にせずに
子供の時のように
「ただ、やりたいからやる」
そんな純粋で
真っ直ぐな心、思いを思い出す。
あなたがこの命をかけて
誰のものでもない
自分の普遍の真理へと進んでいく
魂の自分を生きるため
もう、囚われている
自分を、解き放っていけるよう
自分の心を裏切らず
自分の可能性を、どこまでも信じ
この先の自分の生き方を
自分の心の底と、深く対話し
自分の心と身体に、深く刻みつける
射手座新月です。


