日本時間

12月10日  16:51に
 

乙女座で

下弦の月を迎えました。


 

 

 

下弦の月は
次の新月にむけて


過去を手放し
歩いて来た道を、省みる時。





1週間後に迎える
12月18日の 射手座新月は


2014年
12月24日から続いた



土星が射手座に入っている
最後の時間となる、新月です。





今度の新月は

私の意思である、太陽
ありのままの自分や、感情の月と



私たちの制限や、コンプレックス

超えられない枠を表す
 

土星とも1つになる時間となります。





過去からの痛みを超えて、克服し

何としてでも、立ち上がっていこうとする


そんな姿が見える
射手座最終章で起こる新月前に




先が見えないように思う、今
例えカオスに思える、世界の中にいても




自分の内面と、ぐっと向き合うことで
 

痛みを感じるからこそ

そこから飛び出して、次元上昇をするよう



<自分を生きる道>へと
 

自分のあり方を深く問いかけ

整理、手放しをし、調整する時間となる

 


乙女座の下限の月です。









これから、一人ひとりが


現実社会と言う
<リアルな舞台> に立つ前に


 

「あなたが主役の舞台の
 準備は、全てOKなのかい?」と





<私を生きる道>と、

言うタイトルの舞台に、必要なものを



先を見通して準備し
時には、危険なものは排除し


今、手元にあるものを
整理して、最終確認をする時です。







誰かのために
誰かに断れないから
誰かに申し訳ないから


これが普通だから
今までそうだったから と

 

 

犠牲や罪悪感
過去のやり方に縛られていたら


 

あなたという人生の

最高の舞台は、作れない。






たとえ今、問題は
山積みに思えたとしても


未来を見据えて
私という人生の舞台に



最高の環境、設備
演者、道具を整えるように



ここから

大きなビジョンを持って


舞台の幕が上がる日を目指し
準備を進めていくのです。







そして

自分が、深海に潜るように

 


自分の心と向き合ったときに

息苦しさを感じた時

 

 


「もう、

  私の居場所は、ここではない」

と、心の渦の中から

自分の思いが上がってきた時




ここまで一緒に過ごしてきた

大切なものや、人に対しても


最大の感謝と、愛を還元して

 

 

 


自分のハートに

新しい空気をたくさん吸い込んで

 

 

自分を生かす場所へと
移動を開始する時になりそうです。

 

 

 






 

新しい場所に降り立つには

 

 


時には、周りから
反対されることだって


時には、未来への
不安に襲われることだって


きっと、あることでしょう





けれど

理想主義だと言われても
夢見がちだと言われても


私が、いつでも
最高のわたしであるために



自分の心から、聞こえてくる
様々な声に、耳を傾けながら


<一番、私に響く声>


私のハートに響く思いを

わたしへのエールにして



まだ未踏の世界へも
大きなビジョンを持って進むのです。






もし、

あなたに反対者がいたら
どうか、本音でぶつかってみて


それは
相手を非難するのではなく

<自分の本音を伝える>こと





相手との関係に
ヒビが入ることを恐れるのではなく


私たちは、いつだって
<真の心の絆>を諦めないでいたい





お互いの思いを

尊重できない関係性は


 

今ここで、繕ったって

いつかは、やはり壊れるもの




偽りの自分で結ばれた

危うい関係性ではなく
 

本当のわたしで結ばれた

真の絆を持つ関係性になるために



大切な人だからこそ
大切にしたい人だからこそ


誠心誠意を持って
相手としっかり向き合うのです。








どんな 批判があろうとも
どんな 葛藤があろうとも


私はこの命をかけて
<自分の一番を叶えていく>





戦うべきは
他者や、社会ではなく


くじけそうになる
吞み込まれて溺れそうになる



不安と言う闇に陥る
<自分の心>なのです






無意識にある、心の傷や
手放すことへの罪悪感

先の見えない未来と

 

 

まるで、自分自身が
大きな壁に囲まれてしまい


その中で、
揺れに揺れ、もがきにもがき


カオスで、先の見えない
ドロドロな感情を持った状態でも




自分が、どう生きるべきか
この身体、命をどう生かすのか


「これだ!」と

自分の答えが見つかるまで



自分の心と、魂の声を聞き続け
自分の命に目覚めるのです。






周りの声援などが

全く、聞こえなくなるぐらい

 


がむしゃらに

この人生と言う波を、泳ぎながらも

 

 

 

静寂で、自分一人のような

プールの中にいるような世界で

 


自分の心をしっかりと見つめ

癒して、浄化し、整理していく

 


乙女座の下弦の月です。