今、この時に
<自分の人生の変容の時>
と、思われている方も
多いのではないかと思います。
それは、私も同じで
大きな決断をすることになりました。
(これについては、またいずれ、綴ります)
宇宙の配置はここのところ
自分の枠から
自分を解き放つ<天王星>と
自分が社会の中で
行動、達成する力になる<火星>が
真っ向から、
ぶつかり合う、緊張関係にあります。
だから、今まで
無理だと思っていた
できないと思っていた
恐れを超えて
自分の枠から飛び出すことを決意し
<自分を生きる私になる>
今、そんな自分への怖さや
なんとも言えない恐れが
出てきている方も多いかもしれません。
そして、こんな時って
突然にやってくる出来事として
物が壊れたり、怪我をしたり
人との出会い、別れがあったりする中で
<自分の生き方>
心の底を確認させて、前に進ませる
<宇宙のお試し>の揺さぶりから
自分に気づくことがある時です。
今まで3年間
2014 年の12 月24 日からここまで
土星が射手座に入っています。
その射手座にある土星は
2017 年12 月21 日には
山羊座へと移動していきます。
土星は、私たちに
<大人になることを促す>星
自分の欠点や、コンプレックス
考え方の浅さや
幼さともじっくり向き合って
ここを乗り越えることで
人としての成熟を促していく
<人間力を磨く>もの。
射手座にある土星は
私たちが、最高の理想を貫くため
学びに励み、高みを目指し
『自分哲学』へと取り入れることで
私たちは、人としての魅力を
ここまで、磨いてきました。
そして、山羊座は
<自分が生きることを、人任せにしない>
自己責任を司る星です。
だから、他者から信頼され
社会で自分の思いを達成できる。
それは
自分、個人レベルだけでなく
愛する者たちを、守るため
大切なものを、大切にするため
<一生懸命に、自分を生きる>
成熟した大人としての生き方を
ここから、求められていくのです。
また、この
山羊座の土星入りの次の日は
一番、昼が短いと言われる
<冬至>でもあって
そこに向けて
どんどん、暗さが増している時。
そして、同じく
太陽も後押しするように
山羊座へと続いて入ります。
冬至は、この日を境に
昼間の時間も長くなって
太陽も日差しの強さを
少しずつ取り戻していくので
<太陽が生まれ変わる日>
とも、言われるのです。
私たちは、今
<自分の人生を輝いて生きるため>
その新しいステージへ移行する
大きな変容への、心の揺れや
心の闇、暗さを体験しやすい時です。
だからこそ
今、ここで、しっかりと
自分の心と向き合うことが大切。
大きなステージシフト前の
心が大きく揺れる時だから
メッセージを受け取りました。
私たちは、もともと
変容し続ける、性質のもの。
それは
<成長>と言う名の、衣替え。
子供が、大きくなるにつれ
新しい服を買い替えるように
私たちも、たとえ
いくつになったとしても
自分の魂の成長につれて
新しい器、服が必要になるのです。
それを
<捨てるのがもったいない>
<みんなと違くなるのは怖い>と
今あるもの
手放すことに躊躇するのではなく
セーラー服を脱ぎ捨てた
あの頃と同じように
<新しい段階へ進み
命を輝かせて生きるため>
卒業式を迎える時がきています。
卒業とは
誰かとの別れや
自分の居場所の変化
自分が大切に思ってきたものを
手放すことになるかもしれない。
そして時には
痛みを伴ったり
大きな勇気が必要だったり
この先の未来が
全く見えないように
今、感じるかもしれません。
ですが
それは、あなたが
<自分を生きる、尊厳への道>
私たちは
自分への尊厳がなくなった時
自由の翼を
もぎ取られた、天使と同じ
自由に飛び立つ羽を持つには
<自分を全うして、今ここを生きる>
あなたの勇気と、覚悟
自己責任が、セットなのです。
<自分を生きること>に
もっと、貪欲になっていい
どんなときに
自分が、生きていると感じるのか
どんなときに
自分が、心から喜びを感じるのか
<自分の心の温度計>を
ちゃんと、働かせて生きること
誰かのために
自分を生きるのではなく
自分のために
この命を生ききる時に
他者の命や尊厳を
本当の意味で大切にしながら
この社会で、自分を生かし
感謝と愛が循環する世界を
あなたのその手で
自ら作り出していけるのです。
粉雪が、舞い降りる季節に
あなたの願いはなんでしょうか?
私たちの心も
偽りなど、シミひとつない
真実という名の
純白へと染め上げる時。
もう一度、
自分のキャンバスを白紙にして
本当に、描きたい
<自分と、大切な人が共にある未来>を
ここから描いてみませんか?


