12月4日
日本時間0時47分に
双子座の満月を迎えました。
今日の月は
地球に一番近いところにある
<スーパームーン>
その美しさにうっとりして
私たちの心の奥までに
深く、語りかけるような月でした。
満月は、半年前の新月で
あなたが宇宙に願いをかけて
撒いた種を、感謝して受け取る時。
そして、この先の未来へ
その願いをさらに見直して
本当に自分に大切なものを
絞り込んでいく時でもあります。
半年前の双子座の新月は
自分にとっての
<美しい生き方>を確認し
自分の世界を創造する
そのスタートとなった時。
私たちが過去や、
過去生から持ち越している
無意識のところで
自分の制限となっているものを
自分の意思、
情熱にスイッチを入れて浄化し
自分の封印解除を
していく時でもありました。
参照:
<好奇心を加えた視点で
自分の源に立ち返り、
私の美学を表現し
自分の世界を創造していく>ふたご新月
その半年後である、
この双子座の満月では
自分の心、感情に正直に
<魂で生きるために
自分の意思を貫く> 時です。

私たちは誰もが
この命を持って、生まれてくる時に
魂が願ってきた
やり遂げたい思いがあります。
けれど
大人になり、現実の風に吹かれて
私たちは、その願い
<神様との約束>を
どこかに忘れてしまうのです。
自分の現実、限界が
自分の本音の前に立ちはだかり
とてつもなく、大きな
乗り越えられない、壁に思えてしまい
無理だと、諦めてしまうのです。
けれど
この満月が告げているのは
あなたが、どんな怖さも
障害に思えることすらも乗り越えて
本気で、この人生で
体験したいと選んできたことへ
<自分の命を使うこと>
そこへと、まっしぐらになる時です。
誰が、なんと言おうとも
誰に、バカだと言われたとしても
社会が、生意気だと言おうとも
社会に、無謀だと言われたとしても
命には限りがあり
わたしのこの命は、一度だけ
だから、私は
<打たれても出る杭になる>
今まで、他者や世間
社会を気にして
行動することができなかったことも
ここまで、心の声に
自分が耳を塞ぎ
望む生き方ができなかったことも
この人生で、何としても
やり遂げたい、達成したい思いへ
<自分の意思の力>を使って
荒くれる感情の波を乗り切り
リミッター、ブロックを外して
今、私たちができることへ
アクセル全開で、進む時です。
自分が、枠から抜きんでた
存在になることを恐れない
他人のルールで
自分の気持ちをないことにしない
そして、
それに見合う
努力や行動を、共にしていき
あなたの思い、魂の望みを
この私たちが生きる、現実世界で
<夢を、夢で終わらさない>
魂と身体が、一つになる
そんな生き方をしていくのです。

<チャンスの神様は、前髪しかない>
タイミングは
自分で引き寄せる、創るもの。
自分に言い訳をせず
タイミングを逃さずに
正解を他者に求めず
自分の心とひたすら向き合って
<魂の望む、生き方をしていく>
あなたが、その道を歩く時に
辛く、苦しく思う時には
どうか、思い出して
あなたは、決して一人じゃない。
自分の弱さも、足りない部分も
全て、丸ごと受け止めた時
同じ痛みを抱え
魂の道を目指す、友と出会える
一人ひとりが
オリジナルの自分でありながら
他者ともに手をつなぎ
みんなの夢を、現実世界で叶えていく
依存でも、支配でもない
<共存、共生>の社会が始まるのです。

今までの人生で
『自分にはない』
視点から、求めてきたものや
義務感、犠牲から
今まで抱え込んでいるもので
もう、今のあなたには
重たくなっている
合わなくなっているものは
ここで、そぎ落とす時です。
あなたが、持っているものを
一度、全て、混ぜて溶かし
その中から、純度の高い
美しい金を取り出すように
あなたの純粋な思いと
繋がるものだけを取り上げて
真実だけを大切に残し
あとは、潔く卒業するタイミング。
あなたの純粋さ、誠実さ
本気度、嘘のない心を見抜く
<宇宙のお試し>という名の
試練や、テストをくぐり抜けながら
曇った心の鏡を、浄化し
一点の濁りもない、魂で生きる。
誰のものでもない
自分哲学を、ここから心の軸にして
<魂が主導権の、人生を生きていく>
リミッター、ブロックを外して
自分の意思を貫く、双子座満月です。