ここのところ、ずっと

 

 

夢の中で伝えられていた

大切なメッセージがあります。

 

 

 

 

以前、ブログにその一部を

書かせてもらいました。

 

 

参照:

今、荒れ狂う感情の波を、
自分を生きる力に変えていく

 

 

 

 

この中で、綴ったことは

 

私たちの中にある

<光と闇を統合する>

 

 

 

どんな自分も受容して

どちらも私と受け入れていく

 

 

そんな時が来たと言うこと。

 




そして、宇宙は、今、

 

<陰と陽の統合>を

本気でしようとしている


そのことを

ひしひしと感じるんです。





それは、今年の夏に

 

私たちの魂は、五次元という

<より一つへ、統合されている>

 

 

ワンネスの世界へと

すでに、移行をしているから。

 




 

その夢の中で、もう一つ

なんども、告げられていたのが

 

「イザナギ、イザナミ」

 

と、言う言葉。

 

 

 

「この両方を、一つに合わせていく」

 

と、言われたメッセージを

検証をしていたんです。

 

 

 

 

 

「イザナギ、イザナミ」とは

 

日本の国産みの神様である

 

 

男神の 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

女神の 伊邪那美命(いざなみのみこと)

 

 

イザナギは、男性性

イザナミは、女性性を表します。

 

 

 

 

そして、その答えを

最近のクライアントさんたちが

 

 

何人も持ってきてくれて

確信になった思いがあります。

 

 

 

 

私たちの意識の中にある

<女性性が復活>して

 

 

 

私たちは、

女性性の力を取り戻し

 

その上で

「男性性と、女性性の統合」をする

 

 

 

ここを、今、宇宙は

 

本気でやろうと思っている

と、思うんです。






 



 

最近の個人セッション

 

 

多くのクライアントさんから

悩みとして話があったのは

 

 

 

夢を叶えて、起業をしたのに

活躍するのが怖いと言う

 

 

無意識のところで

社会で輝くこと

拡大することをセーブしていたこと。

 

 

 

妻だから、母だから、女性だから

社会で、輝いてしまったら

 

<家族、家庭を失ってしまう>

 

 

そんな恐れがあった方も

実は、多かったんです。

 

 

 

 

だから、

 

本当は、もっと活躍したいと

頭では、ずっと思っているのに

 

なぜか、いつもどこかで

 

仕事が拡大すること

売れることへの、恐れが出る。

 

 

 

 

 

そして、主婦の方には

 

自分には、収入もないし

一人では、生きていけない

 

 

だから、

自分の人生の主導権を誰かに委ね

<従属するしか道がない>

 

そんな場面にも出会いました。

 

 

 

 

 

また、反対のケースでは

 

社会でバリバリと

素敵に働いている女性たちや

 

 

自分の人生の目的を貫いて

社会で成功を収めている女性が

 

 

<女性として、幸せに生きること>を

 

そんな自分、形を社会が

受け入れてくれるはずがない

 

と、思っていることもありました。

 

 

 

 

 

だから、自分では

気づかない、無意識レベルで

 

 

誰かに愛されたいのに

 

いざとなると、

愛や、相手を拒否してしまったり

 

 

結婚できないような

男性を選んでしまっていて

 

 

 

だけど、心の中では

 

<私は、誰かの一番になれない>

 

と、悩み苦しんでいたのです。

 

 

 

 

 

 

どちらのケースも

根っこの部分は、同じで

 

 

社会か、家庭かどっちか

一つしか、取れるわけがない

 

 

そして、

 

女性は、男性に従属するものだと

 

 

今の社会の形や

自分の父や、母のケースを見たり

 

集合無意識の中に持っている

そんな思いが、ふっと湧き上がる。

 

 

 

 

 

 

でもね、これからは

 

男性と、女性も一つになって

 

 

女性性・男性性のバランスが整った

男性も女性も、お互いに尊敬し合える

 

社会の構築が始まる

 

 

そのために

女性性の復活があると思うのです。

 

 

 

参照:

<ハートから溢れ出す、
愛の力ともに歩くことを決意する>
しし座下弦の月


 

 

 

 

 

 

今、宇宙には

今年の10月11日から

 

 

私たちに

他者と分かち合う喜びを与え

幸せと、拡大をする木星が

 

 

男性性と女性性のように

異なる2つを1つに溶かし

 

新たなものを産みだし

変容をする <蠍座>にいます。

 

 

 

 

12月21日からは

 

困難や、既存の枠を乗り越え

努力し、達成する力を持つ土星が

 

社会での達成、成功を表す

<山羊座>に、入ってくるのです。

 

 

 

 

また

2008年1月28日からは

 

今あるものを破壊して

新たな形へと再生、変容を促す冥王星が

 

<山羊座>にすでに入っていて

 

 

私たちの中で、すでに少しずつ

社会との関わり方、形が変容していくよう

 

私たちの深層意識に

じわじわと、与え続けている。

 

 

 

 

 

2020年12月には

社会の星である、山羊座で

 

20年に一度しかない

その木星と土星が、ぴったりと重なって

 

 

 

私たちの

社会の中のルール、制限や

 

道徳観のルールが

次のステップへと向かっていく

 

 

社会的変化となる

<グレート コンジャンクション>

 

と、いうものが起こるのですが

 

 

 

 

この時、木星と土星の側に

 

『破壊と再生の星』である

冥王星も、すぐ横に鎮座して

 

 

本当に徹底的な

社会の変容になるのではないか?

 

と、いうことが伺えるのです。

 

 

 

 

さらに、その

グレートコンジャンクションの後

 

木星と土星はすぐに

 

 

自分を大切にしながら

オリジナルな他者とも手を繋ぎ

 

共に未来や、理想を掲げる

<社会改革の星>の水瓶座に入リます。

 

 

 

 

ここからの流れは

 

どんな形になるかは

まだ、はっきりとは、わからないけれど

 

 

 

私たちの、意識の中で

 

社会への参加、関わり方が

大きくガラッと様相を変えて

 

 

一人ひとりが、自分を生かした

オリジナルでありながら

 

共に手をつなぎ、同じ理想を目指し

共生していく時代に入るのだと

 

 

 

そのための準備が

もう、始まっているように感じるのです。

 

 

 

 

 

 

 


 

女性の中にも <男性性>

 

論理性、リーダーシップ、

攻撃性、積極性、決断力があり

 

社会で成長していく力がある

 

 

 

 

男性の中にも <女性性>

 

感情、やさしさ、

包容力、柔軟性、共感性を生かし

 

愛を持って育んでいく力がある

 

 

 

 

今までは、男性も女性も

 

社会の中で

男性性を前面に使って

 

 

<勝ち組>になるところを目指し

私たちは、戦ってきたけれど

 

 

 

 

これからの時代は、男性も女性も

 

男性性、女性性の

どちらの力もバランスよく使って

 

共生、共存しながら、共に育んでいく

 

 

そんな時代を

迎えるのだと思うのです。

 

 


 

 

ここまで男性、ご主人様方も

 

家族を守るために

仕事を何よりも、優先して

 

家族のためにと

一生懸命、頑張ってきたのに

 

 

気がつくと、家族は遠くなり

自分の居場所がなくなっていた

 

 

そんな働き方をせざるをえない

社会でもあったと思うんです。

 

 

 

 

 

でも、ここからは

もう一つの、陰と陽でもある

 

 

社会的な顔も、プライベートも

 

どちらも捨てずに諦めない

どちらも手に入れる道を探していく

 

 

 

それは、男性であっても

それは、女性であっても

 

 

 

 

だから、私たちは

 

女性としての幸せも

社会での活躍も、どっちも諦めない

 

 

社会のサイズは、自分で決めていい

自分を生きる場所が、社会だから。

 

 

 

 

土星が山羊座に入る前に

 

<心の奥底と向き合って

 その信念をしっかりと固める時>

 

 

 

 

12月3日からは

 

コミュニケーションの星の

水星も逆行に入り

 

 

もう一度、自分の心や

そして、大切な人と対話して

 

 

12月18日の

自分の理想や志を、宇宙に願う

 

いて座の新月へと向かう時。

 

 

 

 

 

新しい社会に向かって

さあ、私をどう生きようか。

 

 

もう、恐れや

今までの枠組みを超えて

 

 

自分の本音と、オリジナルで

誰もが生きていい時なんだ。