11月22日の、今日
海王星の逆行が終わりました。
海王星は、私たちに
夢や憧れを見せてくれる星。
そして、
<私とあなたが、愛で一つになる>
私たちを癒して
ワンネスへと導いてくれる星です。
天体が、逆行をする期間というのは
私たちが人生を振り返るように
その天体の表す領域を
再点検をする時間になります。
今回
海王星の逆行が始まったのが
2017年の6月16日。
そのぐらいから、ここまでの間に
私たちが、人や社会の中で
自分を犠牲にするのではなく
現実逃避や、偽善的に
相手や場所と、繋がるのではなく
本当の意味で
他者や、社会と手をつなぎ
愛の力で、お互いを育みあう
自分も相手も大切にして
他者や社会と、絆を結ぶよう
自分のあり方や、愛の形を
見直すようなことは
あなたにも、なかったでしょうか?
また、自分の愛を
<誰と、どこに紡いでいくのか>
しっかりと、
あなたの心の底、潜在意識と繋がって
もう一度、そこには偽善や
現実逃避がなかったか
あなたが、本当の愛で
他者と一つになるために、確認する。
<真実>を司る
蠍座の木星パワーも後押しして
自分の本当の思いや、
心の声を聞くことが起きるような
あなたが心と向き合う
深い時間になったかもしれません。
海王星が、逆行を始めたのは
6月16日で、魚座の14度でした。
この星座の度数の意味を
1つずつ、チャネリングした
占星術の手法の1つが
<サビアンシンボル>
魚座の14度は
『部下の訓練を準備している将校』
人間関係、仕事、社会などから
何らかの圧力を感じ
自分が、方向転換を迫られる
自分の生き方が人生で
他者と戦い続け、傷を負っていたとしたら
今までの自分の姿勢を見直し
変われるかどうか、真剣に考える
そんなことと
向き合わされたことがあったでしょうか?
そして、今日、
逆行を終え、順行へ転じるのが
魚座の11度の
『新参者たちの試験』
経済的なことや、生活の中で
自分の実体をしっかりと見る
責任とやり遂げる決意を持ち
勇気を持って、過去を捨てて挑むこと
ここから、そんなビジョン
夢を見ることが大切になるのです。
そして
今年の年末、12月21日には
社会的達成や
信頼を司る<やぎ座>に
自分の制限、困難や
コンプレックスを超えて
しっかりと地固めをすべく
花を咲かせるための、根を張っていく
厳しくもあるけれど
私たちを養う<土星>が入ります。
私たちは、今
たとえ、そこに困難や
コンプレックスを感じたとしても
他者や社会と手をつなぎ
私たちが愛で一つになり
ワンネスの道へと進むために
<責任と覚悟を持って、我が道を進む>
その夢とビジョンを見る時です。
太陽もいて座に入り
<理想>を持って
未知の世界へと、冒険の旅に出る
そんな、いて座の持つ
エネルギーも応援してくれています。
この海王星は
2018年6月19日まで進んで
魚座の16度
『復活祭の歩道』
先のことは考えず
とにかく、チャレンジしてみる
自分が純粋な思いから
社会的な上昇や
アイデンティティを確立すること
ここまで、私たちは思いを一つにして
夢を一緒に見ていくのです。
そして、
<生と死><復活><変容>を司る
蠍座の新月エネルギーも応援して
<復活祭>の名のごとく
私たちは
Re-Born 生まれ変わる時。
そこで、宇宙と繋がって
こんなメッセージをいただきました。
私たちが、ここからさらに
一つとなっていく時において
あなたは
「愛」という言葉に
何を思うでしょうか?
自分を愛することは
他者を愛すること
あなたの命を活かす道こそが
他者の愛へと昇華する
愛とは
犠牲をすることではなく
<純粋な魂の喜び>
そこには
義務も、罪悪感もないのです
あなたの命を限りなく
この人生で最大限に
あなたの喜びへと使うこと
それが、自分への愛であり
他者を社会を輝かす愛なのです
どこまでも
まっすぐな道を歩く
自分のあり方を
自分に許しているからこそ
他者への感謝が生まれ
自分とは違う他者や、社会を許し
私たちは1つに深く結ばれて
愛で一つになっていくのです
自分を愛することは
他者や社会を愛すること
もう、自分の愛と命を
何も恐れずに分かち合う時なのです

