子育てに悩むことって
誰にも一度は
あるんじゃないかと思います。
どうして、そうなっちゃうんだろう
どうして、うまくいかないんだろう
子どもの言動に
ついつい、声を荒げてしまったり。
だけど
子供たちが、寝た後の寝顔を見ては
怒ってしまった、自分を責めて
罪悪感でいっぱいになってしまって。。。
明日からは、
優しいお母さんになろうって
いっつも思うのに
朝になったら、やっぱり
また、いつもと同じことの繰り返し。。。
そんな気持ちがわかるのは
もれなく
私自身が、そうだったわけで
だからこそ
子どもとの問題を
どうにかしたいと、心から思って
コーチングに身体のこと、食のこと
占星術と、スピリチャルを
学び始めるきっかけとなったのです。
今でも、もちろん
子供たちを叱ることはあるけれど
あの頃とは、
根っこの部分が、本当に変わって
違う視点から
子供たちを見れるようになったことで
本当に、その苦しさから
解放されたように思います。
ここ何日か
うお座満月前にセッションした
クライアントさんとの
お話を綴らせていただいてますが
参照:
人生の目的を果たすために、最適な感受性を持って、人や社会と出会う
この方も、お子さんに対して
同じ思いで、苦しまれていました。
ご了承をいただいたので
ブログに書かせていただこうと思います。
この方の、お子さんは
「学校に行っても意味がない」と
学校にいくことを、嫌がったり
「勉強なんかしなくても、
全部、龍に聞いたらわかるのに」と
わたしたちの、常識からは
ちょっと、考えづらいと思うような
発言をすることも多いのだそうです。
お子さんは、お母さんから
そして、お話を聞いていても
子どもなのだけれど
しっかりと本質を見通す力があり
大人以上に
全てをすでに、知っている
そんな感覚があると
おっしゃっていました。
けれど
お母さんとしては
子どもを尊重してあげたいと言う思いと
やっぱり
他者や、社会との常識との間で
親として、どうあるべきか
苦しい思いを積み重ね
どうサポートするべきなのかを
本当に悩まれると思います。
ホロスココープを見て
わたしの感覚、直感からですが
「ああ、このお子さんは
レインボーチルドレンなのかもね」
と、いう話をしたのです。
レインボーチルドレンなどについては
こちらをご参照ください。
今、地球には
このようなタイプのお子さんたちが
社会を変革していくために
使命を持って
たくさん生まれてきているのです。
私たちの世界から見たら
彼らの言動は、
おかしいと思ったとしても
彼の中では、
全くもって、当たり前のことで
私たちに、真理を伝え
新しい社会への架け橋となっていく
これからの社会を
破壊し、再生していくような
そんなことを感じる
ホロスコープだったのです。
そして、何よりも!
このお子さんが
自分の今世の課題として
お母さんが
<ありのままの自分>で
この世界で、生きられるよう
それを、願ってきていたのです。
一見、社会という枠から
外れてしまったように見える
お子さんとの関わりを通して
お母さんが、過去生や
インナーチャイルドから持ち越している
自分が抱え持っていることで
自分自身を、苦しくさせている
「こうであらねば、いけない」
と、言うような、枠に気づいて
一つ一つ、向き合っていくことで
自分らしい生き方が、できるように
そのことをやろう!と決めて
そのお母さんの元に、生まれてきている。
彼が、彼らしく
<ありのままの自分>でいることで
お母さんが、一番苦手としている
<わたしは、こうありたい!>
自分らしく生きること
その望みを持っていいことを引き出すよう
サポートをしていく関係であり
もう、それは、愛そのもの。
また、反対に
お母さん自身が、人生の中で
お子さんがいたからこそ
たとえシングルマザーになっても
深い愛と覚悟を持って
子ども二人をしっかりと育て上げ
様々な荒波を
ここまで、乗り越えてきたからこそ
このお子さんを、深い愛で包み込み
命がけで、お子さんたちを守っていく
その母からの愛、信頼があれば
お子さんは
カリスマ的なパワーを持って
人生の目的へと進んでいける。
そして、
そのお母さんが、いるからこそ
自分の視点を、みんなに
地球人に、どう伝えたらいいのか
彼の人生の目的を果たすべく
人生を切り開いていくための
現実的な視点を
しっかりともらうことができる
そんな親子の関係性
二人の組み合わせだったのです。
子供たちは、空の上で
どの母、父の元に生まれていくか
自分の意思をもって
決めてきていると言われます。
それは、
胎内記憶を持っていた息子も
わたしが、初めての駐在地で
孤独で押しつぶされそうになっていた時
「 お空の上でね、神様が
『ママが、一人で悲しんでいるから
今、行きなさい』って、いったんだよ」と
小さい時に、話してくれたけれど
それは、
わたしと息子、わたしと娘
そして、わたしとの間だけでなく
主人と子供たちの
ホロスコープを見ると
親子へと選んできた意味が、よくわかる。
親子のホロスコープをみると
このクライアントさんだけでなく
共に、成長をしていく
そんな、魂の深い縁なのだとわかる
それは、それは、
美しいハーモニーが描かれています。
そして、それは
私たちと、両親との関係でも同じこと。
お互いが、
励まし、支え合うだけでなく
葛藤や、確執を乗り越えて、
お互いが、気づき、学びあっていく
自ら選んだ、魂の約束、絆が
そこにあることを感じるのです。
だから、
どっちが、上とか下とかもない。
セッションが終わった後に、この方が
「もう、このまま
子どもたちを、信じればいいんだね」
と、言っていたように
親として
「こう、あらねばならない」という
「ちゃんとした、
お母さんじゃなきゃ、いけない!」
と、いうような、罪悪感を手放して
その子が決めて生まれてきた
人生の羅針盤を歩いているのだと
子どもたちを信じること
そこへ向かえるように
愛を持って、サポートすること
それが、何よりも子供たちを
育むことなのだと感じています。
ただいま、個人セッションの
お問い合わせをたくさんいただいております。
みなさま、本当にありがとうございます!
10月以降、個人セッションや
プログラムを、大幅に変更していきます。
その中に、ホロスコープなどから
パートナーや、お子さんとの関わりを知り
<愛を育んでいく>ための
セッションも開始しますので
どうぞ、よろしくお願いいたします。


