大阪で開催した

 

<私をママに選んでくれてありがとう>

ママと子供の絆を深める ホロスコープのお茶会

 

で、ママたちにお伝えしたかったのは

 

 

 

 

昨日のブログでもアップした

 

<お母さんは丸ごと自分を愛してくれている>

 

 

 

お子さんの欲求をママが知ることで

 

<お母さんは、

丸ごと自分を愛してくれている>と

 

 

お子さんの

自己肯定感を育み、自己尊重を育てる

 

子育ての手がかりになればということが

1つ目のお話でした。

 

 

 

 

 

そして、もう一つ

今回の講座で、お伝えしたのが

 

<お母さんの子育てに関わる傾向>でした。

 

 

 

 

 

 

 

ホロスコープには、自分が母親として

子供や子育てに、どう関わるのか

 

どんな欲求を持っているのかということも

月の星座に現れているのです。

 

 

 

 

そこから

子育てに悩むママたちが

 

<子供と自分の違いを知ることで

 お互いの欲求、生き方を受け入れる>

 

 

これができると、お互いに

本当にとても楽になると思うのです。

 

 

 

 

お互いの違いを知ると

 

<ありのままの子供と自分>を

受け入れられるようになり

 

 

ある意味、いい意味で

<どちらにも、あきらめがつく>(笑)

 

 

 

 

自分が

『こうあらねば』という世界から

 

卒業することができると

 

 

お子さんのことも、

干渉や、支配をしすぎずに

 

信じることができるようになる

 

 

どちらにとっても <心の自由>を

手に入れることができるのです。


 

 

 

 

 

誰もが、一度は

子育てに悩み、苦しさを感じる時って

 

きっと、あるのではないかと思います。

 

 

 

そんな時って、私もそうだったように

自分の思うように、ならない子供に対して

 

 

「私は我慢して、頑張っているのに

 どうして、この子はこうなの!」って思ったり

 

 

<親として、ちゃんとしていない>

と、周りから思われる、評価されることを

 

恐れていることだってあると思うんです。

 

 

 

 

 

でもね、

 

そこにあるのは

子供との関わりを通して

 

<自分の癒されていない思い>を

見せてくれるもの

 

 

 

 

だから、

自分の子育て傾向を知って

 

<ありのままの自分を赦していく>

 

自分の本当の思いや、欲求を満たしていく

そのことが、とっても大切なのです。

 

 

 

 

なぜなら、

 

自分が、自分の欲求を赦すことは

<自分を丸ごと、受け入れること>

 

 

これが、自分にできるからこそ

 

子供が、自分と違う

思い通りにならないとしても

 

 

<あなたもOK、私もOK>と

 

受け止めることが

できるようになっていくのだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

自分の子育て傾向って

 

実は、あなたのお母さんの

あなたへの接し方にも通じることや

 

 

お母さんを反面教師として

 

絶対にああなりたくないと

思うことだってあると思います。

 

 

 

 

 

私にも、こんな経験がありました。

 

 

自分のお母さんに

されて嫌だと思っていたこと

 

自分の子供にには、

絶対しないと誓ったことを

 

 

気がつくと、

子供にしてしまっていて

 

罪悪感を持ってしまったことが。

 

 

 

 

ホロスコープに現れる「月」は

 

あなたが、母親になった姿でもあり

 

あなたが子供の時の

自分の、お母さんの姿でもあります。

 

 

 

 

私たちは子育ての中で

 

子供との関わりから、

自分の子供時代を無意識に思い出し

 

 

今度は、お母さんという立場になって

もう一度、反対側からみることで

 

 

自分のお母さんに抱いていた

 

ネガティブな思い込みや、感情も

癒して手放していくのだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

今回のお茶会では

 

<あなたが、子供を持つ意味>や
<子供たちが生まれてきた意味>を知る

 


誘導瞑想から、神さまとの約束を

みなさんに見に行ってもらいましたが

 

 

<自分ではない、何かが泣いている>

 

そんな涙が止まらなかったという方も

何人もいらっしゃいました。

 

 

 

自分ではない、

何かが泣いている時って

 

<魂が、気づいてくれた!>と

喜びの涙を流している時でね。。。。

 

 

 

 

自分、そして、子供との関係に

 

<愛が、いつもあったこと>に

気づかされた方も多かったのだと思います。

 

 

 

 

 

私が、セッションをしていく中で

いつも感じているのは

 

<どのお母さんも、愛があったということ>

 

 

 

あなたを傷つけた、お母さんにも

 

お子さんを傷つけてしまったと

罪悪感で胸を痛めている、あなたにも

 

 

そこに確かにあったのは

<子供への愛> そのものなのです。

 

 

 

 

 

それが、どうして

うまくかみ合わなかったかというと

 

 

お母さん側の子供への愛情表現と

 

お子さんの受け取りたい愛の形

認めて欲しかったありのまま自分が

 

違っていたから『だけ』なのです。

 

 

 

 

そして、実はその

インナーチャイルドを作ることさえ

 

その時、その場所、そのお母さんを選んで

 

 

あなたや、自分の子供たちが

その母の元に生まれてくることで

 

自分の人生の目的を果たすために

 

乗り越えるべき課題として

選んできているのかもしれないのです。

 

 

 

 

 

「子供たちは、愛を伝えにきた」

 

それは、どんなお子さんも

そして、あなたも同じです。

 

 

母の姿を表す<月>は

<ありのままの自分>をも表します。

 

 

 

<育児は、育自>というけれど

 

子育てから、ありのままの自分を知って

あなた自身が癒され、解放されていく

 

<本当の自分に還る、1つのプロセス>

で、あるとも思います。

 

 

 

 

もっと、子育てを通して

 

ママと子供たちが心からの笑顔で

いっぱいに満たされますように♡