日本時間の
4月19日18時56分
やぎ座で下弦の月を迎えました。
下弦の月は、
太陽と月が、90度の角度で向かいあい
次に訪れる、4月26日の新月に
新しい種を撒いていくための準備を行う時。
そのため、もう一度見つめ直し
時には手放しをしたり、方向転換するような
そんな時間になる時です。
春分から、太陽が
<魂の目覚め> を表す、おひつじ座入り
私たちは、自分の魂を発芽させました。
そして
ここから、1週間かけてわたしたちは
<自分の目覚めた魂を
どこへと、着地させるのか>
<わたし>という芽吹いた芽を
美しい花を、咲かせるために
<どこに、自分の芽を植えていくのか>
自分が安心して、根をはっていく場所
あなたの魂の定位置を、選んで行く時です。
それは、誰と協力関係を結ぶのか
自分の命を、この人生のどこで使うのか
自分の魂が、安心、信頼できるところへと
しっかりと根付く場所を、選ぶ時なのです。
だから、このところ
自分の居場所、人間関係などに
モヤモヤとした、違和感を感じたり
自分の立ち位置を考えさせられるような
そんな出来事もあったかもしれません。
わたしたちが、この先、
<わたし> という
世界にひとつだけの花を咲かせるためには
<自分に対する、
強い責任感と、信頼が大切> です。
自分の人生は、誰のものでなく
<自分を生きるために
このわたしを、どこで、どう使うのか>
誰かや、環境のせいにするのでもなく
自分の命、人生に責任をもって決断する時
と、そう宇宙が伝えてくれています。
また、誰もが
今までの人生で抱えてきた
心の痛みや、深い恐れもあったことでしょう。
それは、今の自分の命だけではなく
過去生や、そして集合無意識的なものからの
深い痛みや、恐れもあったかもしれないし
もう、痛いほど、わかっているのに
自分が、今いる場所から
どうしても、抜け出せなかったことも
あったかもしれません。
ですが、ここからの人生は
<自分が心から望む、世界へと飛び込んでいく>
あなたの心が、本当に望んでいることへ
あなたの魂が、目的を叶えていくことへ
もう、あなたの痛みも、恐れも手放して
自分が、この生を受けたことへ感謝して
<自分を生きる、自分スイッチ>を
自分の人生、命に尊厳を持って
あなたの手で押していく、決断をする時です。
そして
自分が、自分に制限をかけていたこと
自分の、コンプレックスだと思っていたこと
過去に起きた、悲しく辛い出来事や
手放すことのできなかった
あなたの痛い思いや、深い傷さえも
<全ては、わたしに必然だった>と
この先の自分の人生、運命を信頼し
あなたが丸ごと、自分を引き受けた時に
自分の大きな礎として
これからのあなたを、輝かせてくれるのです。
<自分の居場所を決める>覚悟をするには
今、いる場所から
離れなくてはならないこともありますが
もう、心地よいとは言えないけれど
慣れ親しんだものへ対する
<メランコリック> な思いが
あなたの心が、振り子のように
あっちへ、こっちへと揺れ動く
葛藤を起こす、あなたの心模様を
映し出すこともあるかもしれません。
それには、ここで
<自分に何が必要で、何が不要なのか>
外野から、何を言われたとしても恐ることなく
自分の損得勘定や、野心に捉われるのでなく
自分の感覚、直感や
<自分の「好き」という感覚>を大切に
<自分にとっての真実>を探しだすこと。
そして、私たちが、今までの人生で
他者に委ねてきた、セルフイメージや
社会の枠の中で作り上げた、自分の姿を
自分自身としっかり向き合って
<本来の自分を取り戻す>
わたしの魂と、わたしの身体が
一つとなって、動き出すときなのです。
もう、何も恐れずに
あなたの魂が、心から安心する
自分の居場所、人間関係など
<このわたしを生きる場所を選んでいく>
そこに進むための準備、手放しをする
やぎ座 下弦の月 です


