私たちって、時々
自分の 周りの人間関係や、
自分の、身を置く環境に
どうしてか、わからないのだけれど
モヤモヤすることってあると思います。
いや、時にはモヤモヤどころか
イライラ、カリカリしてしまうこと
身体の不調や、症状として
出てしまうこともあると思います。
わたしも、そんなことがありました。
ある日、そんなことがあって
<どうして、こんなに
心がモヤモヤしているの?>と
自分の心に聞いてみたんです。
そうしたら
「その関係性、その居場所が
わたしには、心地よくないから」と
そんなシンプルな答えが
自分の心の奥から、帰ってきたんです。
そうか、もう、
この関係、この居場所が
心地よく感じられなくなっていたんだなあ。
いや、
本当はわかっていたはずなのに。
どうして、そんなシンプルなことが
どうして、本当はわかっているのに
<分からないふり>をしてしまうのか。
あなたも、そんなことはありませんか?
以前、子供たちの学校の
インターナショナルデイで
国ごとでイベントを出したのですが
お隣のインド人ブースを覗いてみると
どう見ても、学校の在籍人数よりも
お手伝いの人数が少なかったんです。
「あれ、インドチームは
これだけしか参加しないの?」と
友達のインド人ママに聞いてみると
「そうよ、
心地よいメンバーとだけやってるの」と。
そして
「だって、インド人がみんな
ここに集まったとしたら
話がまとまらなくなってしまうでしょ?
だから、
お互いのためにも、その方がいいのよ」
と、茶目っ気たっぷりに言ったママに
「あははは、すごくわかる〜〜」
と、失礼ながら、大爆笑してしまったの。
だって、以前、インド人ママ2人と
3人で車に乗り合わした時に
2人とも、自分のいいたいことを
好き勝手なタイミングでしゃべりまくって
全然、相手の話を聞いてない(苦笑)
「もう、インド版
『朝まで生テレビ』 だった〜〜」と
げっそりして帰ってきたことがあるから(苦笑)
でも、その時に
「いいんだ、そんな風に
<自分の心地よさを優先する>
そんな、生き方をしても」
と、ちょっと羨ましく思ったことも事実でした。
私たちは、
お母さんのお腹の中にいて
羊水に包まれている時は
まだ、宇宙と言われると
繋がっていると言われます。
その時には
<自分が、なぜ、
この世に生まれてきたのか>
<かみさまとのやくそく> を
覚えているそうなのです。
これは、宇宙と繋がっていて
この世に自分の命を発芽させる
生まれる前の <うお座の原型>であり
だから、うお座という星座は
スピリチャルな星でもあったり
集合無意識、他者の感情にも敏感なのです。
そして、魚は
わたしたちが胎児のときと同じ
水に生きている生き物でもあり
私たちが命の始まりだった
胎児の時は、魚に形が似ていますよね。
うお座は感情を司る
<水の星座>でもありますが
私たちは、この世に生まれた時
自分が決めてきた、学びをするために
一度、<かみさまとのやくそく>を
忘れてから、生まれてくるのだそうだけど
その約束、使命を思い出すための印として
<感情に刻みつけておく>のだそう。
だから、
あなたの
<感情という ベル> がなった時は
あなたが、かみさまとのやくそく
自分の <魂の青写真>にふれて
自分の行く先を、思い出させてくれる時。
魂の方向、使命と出会った時には
ワクワク、ウキウキ、楽しくなったり
時には、嬉し涙が流れることがあるように
反対に
「そっちじゃないよ」という時にも
ちゃんと、感情が教えてくれているんです。
感情は、わたしたちが
この世に生まれて、生きるために
<魂の器>にした身体、現実世界と
魂の源である、宇宙意識を結びつける
<架け橋>となってくれるもの。
だから、私たちはもっともっと
<自分の感覚、感情を大切にして>
自分の心に素直に生きることが
<自分の使命を果たす>ためにも大切なこと。
魂の ある学びが、一通り終えて
違う学び、違う段階に切り替わる
自分のステージが切り替わる時には
自分の周りの人間関係や
自分の身を置く居場所に対して
居心地の悪さを感じたり
ネガティブな感情がサインとして
<もう、そこにいなくていいんだよ>
と、教えてくれる。
そんな時には、罪悪感を持たずに
<自分の心地よさ、感情を優先していい>
どちらが上とか、下とかではなく
お互いの学びの場所が
違うようになっただけなのだから。
そして、今まで本当にありがとうと
そこに、感謝と敬意を残して。。。


