てんびん座の満月の日に
自分が生まれ変わるような
大きな衝撃的な、気づきがあって
どう、言葉にしたらよいのか
ずっと、ブログには書けず
悶々としていたのですが
この記事も、やっぱり
1日以上かかってしまいました(苦笑)
今日 <てんびん座満月>の
星の配置について、ある方と話していて
ああ、やっぱりそうだったのかと。
3月4日から、逆行を始めた
<愛すること、信じること>が
テーマとなる、魚座の領域で
<愛と女性性を表す>
金星の逆行が終わった今日になって
やっと、ストンと
自分の言葉として、落ちてきたのです。
自分の星詠みと、自分の体感から
今回の満月には
<テーマが2つ>あるように
私には、感じていたのだけれど
その1つが
愛の星であり、女性性でもある
<金星>が逆行していて
魂の傷を癒す<キロン>と重なり
<制限や恐れ>を表す
土星と90度の角度にあり
<手放すことを求められる>
今回のテーマの1つは
<パートナーシップ>に関わる
「愛することへの恐れの封印解除」
自分だけじゃなく、この時だけでなく
多くの女性たちが、悩み、苦しんできたことへ
「もう、自分の愛に生きていいんだよ」
そんなメッセージが
込められている気がしたんです。
昨年の夏、
フランス、イギリス、アメリカと
家族で旅行をしたのですが
女性性と男性性が統合される
と、言われるようなレイライン
パワーが強い場所を巡ったからか
とても不思議な体験を
いくつもする旅となりました。
その1つに、パリを旅行した時
小さい時から大好きだった
<ベルサイユの薔薇>の舞台だった
ベルサイユ宮殿に行ったのですが
この時、館内を案内するために
借りていた、音声案内の機械が
私のものだけが、なぜか
プツンと、全く使えなくなって
「あなたは、ここを知っているでしょ」
そんな声が、どこからか聞こえてきて
「ああ、わたし、昔、
ここにいたことがあるんだな」
って、感覚としてわかったんです。
そして、
館内を回りながら感じたのが
「愛されなかった」「選ばれなかった」
そんな女性たちの悲しみ、憤り
やるせなさ、悲痛な数々の思いたちが
胸の中に、こみ上げてきて
そして、今もなお、
ここに、渦巻いているということ。
そして、その痛み、苦しみを
誰かにわかってほしいんだということも。
これは、フランスだけでなく
日本でも、源氏物語の世界や
大奥などでも描かれるように
この時代の話だけでなく
もっと、ずっと太古の時代から
どこの国でも、どんな時代でも
あったことなのだと思います。
私たち女性の中には、今もなお
その頃の痛みや傷が
魂の記憶や、集合無意識となって
<愛されること= 自分の存在価値>
として刷り込まれていて
祖母から母へ、母から娘へと
時代を超えて、私たちの中にも組み込まれ
それが、今の現実にも映し出される
魂の傷にもなっているように思うんです。
人は時として
<愛を失うことの怖さ>から
<大切な人を失うことの痛み>から
それならば、
<初めから、持っていない方がいい>と
人を愛すること、信じることを
手放してしまうことがある
私だって、そんな経験を
今までの人生でしたことがあります。
大切なものを失う
その喪失感で、深く傷つくぐらいなら
価値がないと、思い知らされるなら
<最初から、もう、愛などいらない>
誰かを愛すること、信じることなんて
もう、二度としたくない
そうすれば、
傷つくことも、痛みを感じることもないと。
だけど
それでも、私たちは
誰かを愛すること、大切に思うこと
<愛することを、やめられはしない>
私たちは、自分の中に陰と陽
女性性も、男性性も持っていて
わたしとあなた、あなたはわたし
自分の鏡であって
<魂の片割れ>であるあなたと
もう一人の自分と出会い、統合すること
愛することを決めて
生まれてきているのだから。
宇宙はさらに、
わたしたちを応援するかのように
この数ヶ月、正反対の関係にある
<てんびん座>に木星、
<おひつじ座>に天王星に
<破壊と再生> <変容>を表す冥王星が
根本からの見直しを促していたところへ
内なる男性性を表す<火星>が
冥王星へと、調和的な関係を結んで
私たちのパートナーシップは
男性への思いや
私たちの中にある男性性
<もう一人の自分への見方> を
癒して、根こそぎ変える
時が来たことを伝えてくれている。
例え、目の前の人に
愛されなかったことがあったとしても
それは、あなたの存在価値じゃない。
本当の愛を思い出すための
鏡の片割れの、自分に出会うための
レッスンに過ぎなかっただけなのだから。
この3月から、魚座で続いていた
<愛や、女性性>を象徴する
金星が逆行をしていたことで
<あなたの愛の形や
人間関係における、パートナーシップ>で
「本当に、求めているものは何?」と
心が揺れてしまうような
お試し、見直しさせられるような
そんな出来事も、あったかもしれません。
これは、
男性とのパートナーシップだけでなく
家族、周りとの人間関係
全てに言えることだと思うんです。
わたしなどは、自分の感情や
過去生とも繋がる無意識なども表す
生まれた時の自分の月の上に
この愛の星・金星と、
魂の傷や癒しを表す、キロンが
まさに、乗っていたことから
なおさら、自分がなぜ、
こんな気持ちになるのか、わからないほど
人間関係で不安定になる時もありましたが
相手が、自分をどう思おうとも
<何も恐れずに、素直に愛すること>へ
そして、どんな自分も愛することへの
<封印解除の時がきたんだな> と
実感として、体験させられたように思います。
だって、さっき
瞑想をしていた時に、宇宙から
「あなたの愛って、
そんなに、小っちゃいの?」って言われて
「手厳しいこと、言ってくれるなーっ」て
思わず笑ってしまったほど(笑)
宇宙は、今、私たちに
大きな癒しを与えてくれる時
「愛すること
自分の愛を表現することを
もう、恐れなくていいんだよ」
心の中にある思いを
もっと素直に、表現していっていい。
だって、私たちは誰も
もともと <愛の存在>だから
愛を持って生まれ、すでに知っている。
愛から生まれ出て
また、愛へと帰っていく存在なのだから。
*5月13、14日に東京で開催する、
ビジョンクリエイション占星術初級講座は
追加の2席も含めて、全て満席となりました!
みなさま、どうもありがとうございました♡


