今日、日本時間、
3月12日 23時53分に
「おとめ座の満月」を迎えます。
半年前、昨年の9月のおとめ座の新月から、
もう、自分には必要がない考えや、
感情に思い込み、物、仕事、人間関係など、
自分が本当の自分らしく生きるための
断捨離、大掃除が始まった方も多いと思います。
今回のおとめ座の満月は、
その新月で始まったテーマを、一度、完成させる時。
そして、今までどうしても
ここまで、抱え込んでいて手放せなかった
本当に、もうこれ以上は、
自分の人生に必要ないと思うものは
思い切って、ここで捨てることも大切です。
そうすることで、もっとあなたは
<自由に、幸せになれる>と
星たちは伝えて伝えてくれているのです。
あなたは、もっと豊かに満たされて、
心から幸せに、自由になれるはずなのです。
それなのに、もし、まだ、どこかに
生きづらさを、抱えているとしたら
自分自身が外側、他者から
評価されることを、自分の価値だと捉えて
「自分の中にある、大切なもの」に
気づいていないからではないでしょうか。
その「自分にはない」という
<不足感が、不足感という現実を呼んで>
幸せに満たされて生きるという
豊かさを遠ざけてしまうのです。
そして、あなた自身も、心のどこかで
「わたしなんて、こんなもの」と、
「自己評価」と言う名の檻の中に
閉じ込められた、犠牲者となることを
自ら受け入れてしまっているかもしれません。
あなたの目の前にある現実も、
あなたが抱える問題も
実は、<あなたの自分への自己評価>
内面に抱えているものから、作り出されているのです。
自分の檻となっている枠を超え
自分の内側にある
「大切なあなただけの宝石」に気づき
それをどう磨いて、
洗練させれば、物質的なことも得られ
自分の志を果たす
「志事」という形にしていけるのかを
見つけ出していくのです。
ところで
世界中の子供から、大人まで
誰もが知っているお話に『シンデレラ』があります。
いつもすすだらけで
『灰かぶり姫』と言われた、シンデレラが
自分が心の底から、望んでいた幸せの形である
最愛の王子様と巡りあい
Happy Endに終わったお話です。
継母や継姉たちにいじめられ、
夢見ることを、バカにされたとしても
どんな仕事も、献身的に行うことができたのは
『自分の夢を本気で望んで
絶対に叶うと、信じることができた』から。
そして、どんなに惨めで
プライドも、ズタズタになりそうな時も
自分の内側にある、本物の誇りを大切にして
心の奥底から、湧き上がる熱い思いや
自分の願いを果たすため、捨て身になって
献身的に取り組むその姿勢が
天へと通じ、夢が現実という形となって
叶えられたのです。
「今ここ」を
一生懸命に生きる、シンデレラが
夢を託した、舞踏会へ着ていくはずの
ドレスを失った時
魔法使いのおばあさんが現れて
その夢を、ミラクルな形で叶えてくれたのは
誰もが知っているお話。
私たちも、人からどう見えるかと言うプライドや
社会の常識など、何もかもをかなぐり捨てて
自分の心の真実を、生きていったとしても
限界や壁にぶつかることもあるでしょう。
それでも、本気で夢を望み
自分の根をはり、行動をしたものには
魔法使いのおばあさんが現れるような
天からのギフト、予期せぬ援助がある時でもあります。
心の目で見て、そこに相手に真実の愛
思いを感じた時には、
心から感謝して受け取ることも、
お互いの幸せに繋がる時でもあるのです。
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夢は望むこと 眠りの中
悲しみも消える 祈り続ければ
いつかは必ず 虹が微笑むわ
例え、辛い時も 信じていれば 夢は叶うもの
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シンデレラは
決して幸せなだけのプリンセスではなく
例え、その夢が、今の自分からは
遠くかけ離れているように思えたとしても
「自分が、どうありたいのか」
「自分の命を、どう使っていきたいのか」
自分のアイデンティティや、使命を大切に
その夢に向かって「今、自分ができること」を
本気で、自分のフルサイズで生きた人。
私たちも
「自分がこの命を使って、どう生きていきたいのか」
その夢を、心から望むことが大切なのです。
それには、まず
『その夢を本気で望むことに、
自分が自分に、許可をだすこと』
「わたしが、こんな望みを持ってはいけない」
「こんな夢が、叶うはずがない」と、
自分が自分に抱えている、恐れ、思い込み
罪悪感、価値観を、もう手放すべき時なのです。
私たちは
知らぬ間に築いていた「自分という檻の中」で
犠牲者になり続けることを、もう、ここで捨てて
あるがままの心で、自分の「魂の青写真」に向かって
もう、迷わずにまっすぐに生きて行く。
自分の内側から溢れ出す、
真実の夢や願いを歌い続け、現実的な形へと変えていく
そんな、おとめ座満月です。


