今日、久しぶりに外に出て
気持ちのよいカフェで、仕事でも♫
と、思っていたら
カフェのスタッフの方から、
「Happy Women's Day!」
って、バラを一輪もらったんです♡
今日は 『国際女性デー』と言われる日で
これは、1904年3月8日に
アメリカのニューヨークで、女性労働者が
「女性の政治的自由と、平等のために戦う」として
婦人参政権を要求して、デモを起こしたことを
記念の日とするよう、国際社会主義者会議で
提唱したことから、始まった日なのだそう。
今、私たちが笑って、毎日を過ごせるのも
沢山の女性たの思いや、涙、行動が
あったからこそ、今の私たちがあるんだな
そう、改めて感じました。
今日は、女性に感謝する日だから
男性がブーケを持って
帰る姿も、たくさん見かけました♡
そして、わたしも我が家の女性の娘に
<春を感じる>ブーケを買いました
やっぱり、女性に生まれてきたことを
幸せに感じてもらいたいですもん。
私が、セッションをする中で
同じような場面に
何度も合うことがあるのだけれど
その1つが
「自分が、女に生まれてきて損だ」
「女なんかに、生まれなければよかった」
と、いう思いがある方も、多いということ。
今の私たちの環境は
昔とは、ずいぶん変わったけれど
まだまだ、女性だからこそ
叶わなかったこと
我慢しなくてはならない経験
を、されたことがある方
している方も、多いと思うんです。
ただ、大切なことは
この絡まった思い、糸を解かないと
今の自分の現実、そして家族にも
影響を与えてしまうということ。
子供の時に、周りの大人から
「女の子なんだから、
そんなことしてはいけません!」
「女には、そんなこと必要ない」など
女性であることを、否定的に
捉えてしまうようなことがあったり
実は、お腹の中にいる時から
私たちは、周りの声も聞こえていて
「男の子だったら、よかったなあ」
なんて、
自分の性別を、落胆する
周りの声や、思いが
女に生まれてきた、私はダメなんだ。。。
と、「バーストラウマ」として
残ることも多いのです。
(これ、逆もしかりです。。。)
さらに、今の本人の問題だけでなく
「その方のお母さんや、代々続いているもの」
「自分の過去生」「魂の歴史」から
女性であることを、否定していることも。
だから、セッションでは、
ここの部分を、ぐっと掘り下げて
絡んでしまった糸を、一つずつ解いていくことで
同じ事実に対して、自分の捉え方が変わり
そして、自分の世界が変わっていくのです。
「女性として、生きづらい」
と、感じている方の中には
「子供の時、自分が親や周りから
どう扱われていたと、思っているか」
「 自分の母、両親との関係を
自分が、どう見ていたか」
が、とても大きな影響になるのですが
これは、
「どう扱われていたと、思っているか」
「自分が、どう見ていたか」
が、ポイントで
ここに、自分の
ホロスコープに現れる、感受性によって、
<受け取り方>が違ってきて
それが、
<事実かどうかは、別の話>
と、言うことなんです。
だから、
同じ親に、同じように育てられたとしても
感受性が違う、兄弟姉妹では、
同じ事実に対して、全く捉え方が違うから
自分は、親から愛されてなかった。。。
と、思ってしまったりすることもあるのです。
占星術では
自分の幼少期や、母との関係性を表すのは
ホロスコープの「月」が表していて
そして「ありのままの自分」
プライベートの顔、心の安定、女性性をも表します。
それゆえに、自分が小さい時に
<子供の自分からみた母の姿、
自分と、母や周りの大人の関係性>が
私たちが、いくつになったとしても
自分軸、心の安定する点になり
<自分の女性性を、どう捉えるか>
と、いうことにも、大きく関わってくるのです。
だから、そこにある事実を
しっかりと見ていくためにも
自分のホロスコープから
自分がどんな感受性を持っているのか
知ることって、本当に大切なのです。
なぜ、こんなことを書くかというと
実は私にもあるのです
女性であることを、強く否定する自分の感受性が。
以前、主人と些細なことで喧嘩して
ワタクシめが
「男尊女卑!」
と、主人に言い放ったことがあります(苦笑)
そして、その時、返ってきた
言葉は、一生、忘れられません。
「俺は、男女平等だとは思うけれど
対等だとは、思っていない。」
は ?
なんで、こんな奴と
結婚しちゃったんだろう
と、思った瞬間ですが(汗)
ちゃんと、その先、続きがありました。
「子供を、産んで育てるとか
家の中のことをやっているとか
外で働かなくても
自分の役割を、果たしているのに
お金を稼いでいないから
社会に貢献していないとか
自分がやっていることを
大したことじゃないと捉えて
誰も言っていないのに、
勝手に卑屈になっているのは、お前だろう。」
「子供を育てるというのは
週末だけ見ていたって、本当に大変なことで
本当に、一番長くて大きい
尊いプロジェクトだと思ってる
それを、全力でやっている
自分を、もっと誇りに思え。
それは、役割が違うだけで
自分が今、必要な役割を
お互い、やっているだけの話だ。
女性が、女性であることを生かして
男に合わせなくていいことが
本当の男女平等だと、俺は思う。 」
そんな言葉を返されて
ぐっときてしまったのは、もちろんのこと
女性であることを、自分を否定していたのは
「誰でもない、私だったんだ!」
ということに、気付かされたのです。
それは、私が人生の課題で
<真の女性の幸せ>とは何か?
を、知っていくということを、
人生の学びとして、選んできたため
反対側を知らなくては、
本質を知ることができないので
女性としての自分を、
強く否定する性質も選んで生まれてきて
そこから、変容することも必要だったのです。
そして、それは、母も同じこと。
何気なく、母が言っていた言葉や
母から感じ取っていたのが
「女であっても、主婦であっても
自分で手に職を持って、自立できないと」
これが、私にとっては
<ずっと握り締めていた、心の枠> であり
<経済的にも、自立することで、
自分の価値を認めてもらえる>
という、マインドがあったことにも
ホロスコープの課題から、気がつかされました。
こうやって、現実の生活の中で
私たちは、
自分の魂の青写真にある課題を
1つずつ、体験しながら自分を鍛え
本来の自分になるように、乗り越えていくのですが
女性に生まれてくることを
自ら選んで生まれてきた、私たちが
女性であることを誇りに思い、
喜びを持って生きていくことって
自分のためだけでなく、家族にとっても
そして、未来の子供達や
社会にも大切なことなんです。
今日、学校から帰ってきた
(最近、小難しい)思春期の娘が
「はい、これ、開けてみて
Happy Women's Day だから」
と、ぶっきらぼうに渡してきたもの(笑)
袋を開けると、いい香りがして
お風呂の中に入れて、シュワ〜と泡になる
「Bath Bomb」が入っていました。
こんな豊かな時間を
楽しめるのも、女性の特権かな(笑)
今日は、ゆっくりお風呂に浸かって
女性であることを感謝して
「女性に生まれてきて、本当によかった」
と、次の世代にも引き継げるような
そんな生き方をしていきたいと思います。



