昨日、5月8日の日曜日は
シンガポールも、母の日でした。
我が家は、ホーチミンの主人から
「今日は、母の日だぞ」
(忘れるなよ 笑)
と、どうやら、子供達に
遠隔操作があった模様(笑)
その日は、朝から1日、ある講座で
外出していたわたしが
家に帰ってきてみると、テーブルの上に
こんなカードが、置いてありました。
「ママ、いつもありがとう」
息子と娘からの、温かいメッセージが
そこには、したためられておりました。
ふと、気がつけば
あっと言う間に、もう二人とも中学生で
子供たちが、幼かった時は
あんなに、毎日が必死だったのに
今は、お昼の用意をせずに出かけても
自分たちで、何とかするようにもなりました。
本当に、子供の成長って早いんですよね
この前まで、赤ちゃんだと思っていたのに。。。
わたしね、そういえば、
上の子の長男が、まだ赤ちゃんの時
ふっと、思ったことがあるんです
「どうして、この子は
『自分を産んだ人』と、いうだけで
こんなにも、真っ直ぐに
私を愛することが、できるんだろう」って。
恋人、と言う関係であっても
夫婦、と言う関係であっても
こう、あってほしい
こう、してほしい
と、心のどこかで
相手に、期待を持ってしまうもの。
そして、
こう、あるべき
こう、あるのが当たり前
と、心の奥底で
相手を、批判してしまうことも。
私は、ありましたー(苦笑)
それが、その無垢で
何も知らないように見える、幼い子は
「わたしが、母である」
と、言うだけなのに
<疑う> と、ことを全く知らず
<信頼> を、どこまでも置いて
なぜに、こんなに純粋に
母と言う存在を、愛せるのだろうかと。
その、どこまでも、母を慕うその姿に
「どんな自分も、全面的に
受け入れて、もらえることの幸せ」
を、感じたことを思い出します。
母の子供への思いは
「無条件の愛」と、よく言うけれど
まだまだ、未熟な私は
息子と娘の、2人のこどもたちから
<無条件の愛>
を、教えてもらったように
思えて、ならないのです。
それなのに
こどもたちが、大きくなるにつけ
彼らよりも
私のほうが、どこかで子供たちに
こう、あってほしい
こう、育ってほしい
だから、そう導いてあげたい
そんな思いが、どこかにあることに
気がつかされることが、ありました。
それでも、思春期となる
子供たちの心と、向き合った時に
精神的に、自分の生き方や、あり方が
問われる場面も、多くなってきて
お腹の中に、命が芽生えた時は
「心も体も、元気に生まれてきてほしい」
と、ただ、それだけを
祈っていたことを、思い出したんです。
お腹の中で、 子供が初めて動いた時
お腹の中から、子供が産まれ出た時
初めて、おっぱいを吸ってくれた時
初めて、ママと言ってくれた時
ハイハイをした時、立った時、歩いた時
その時に、心から感じた喜びや、嬉しさ
愛しさ、その感動を、いつまでも忘れずに
今も、あの時のように、
同じ気持ちで、子育てをしていけば
いいんじゃないかなって、思ったんです。
「どんな、あなたであったとしても
私たちは、全面的に味方で
いつも見守っている、サポーターであること」
を、全身でしっかりと
子供たちに、伝えることの大切さを
子供たちが、大きくなった今も
さらに、痛感しています。
ここまで、子育てを通して
泣いたり、笑ったり、してきました。
「子育ては、
一人の人間を、育て上げると言う
一番長くて、壮大な
一大プロジェクトだから
それを、現場でずっと見守る
母という、ポジションは
本当に尊くて、誰にも代わりができない
かけがいのないものだと思う」
と、主人は、そう言ってくれたけれど
主人が、仕事を通して
様々な悩みや、難関を乗り越えてきて
人として、成熟していくのと同じで
私も、少しずつではあるけれど
子供たちと一緒に
成長できていたらいいな、と思います。
「わたしを、ママにしてくれて
本当にありがとう」
母になって、15回目の記念日に
改めて、幸せをかみしめた夜になりました。
☆ イベント情報 ☆
6月13日(月)10:00-11:30
13:00-14:30
心と体に優しい♡ 幸せとご縁を繋ぐ
バンコク アフタヌーンティーテーブルレッスン>>
☆ 月に数回、無料でお届けする、
レシピや、海外のお役立ち情報などを
お届けするニュースレターのご登録は
こちらからお願いいたします>>
☆ 私のお料理教室や、愛され妻になるセッション
「Believe」のコンセプトなどにつきましては
こちらのホームページのメニュー>>から、
どうぞご参照下さいませ。



