実は、わたくし、ただいま

ぎっくり腰で、苦しんでおります(汗)

 

ブログのタイトルだけを見ると

 

「この人、Mな人なんだ!」

と、誤解されそうですが(笑)

 

 

 

 

実は、バンコクに行く前から

なんとなく、そんな予感があって

 

 

「どうにか、バンコクの

料理教室だけは、無事に終えて

 

シンガポールの家に帰るまでは

もちこたえて、くれないかなあ」

 

なんて、思っていたところ

 

 

シンガポールの空港に着き

家に帰ってきた途端に、気が抜けたのか

 

イタタタた。。。。

と、本当に動けなくなったのです(苦笑)

 

 

 

 

 

 

それでも、

シンガポールに帰ってきた翌日には

 

代替医療師のバニラさん

アトピー概論と、免疫学の講座があって

 

 

お料理や、マインドの講座の中でも

ホリスティックに学んだことも

生徒さんにお伝えてしている私としては

 

アレルギーなどに関することは

絶対、伝えたい必須の内容だから

 

どんなに辛くても、行かなくっちゃと

と、無理やり、這って行ってきたんです(笑)

 

 

 

そしてね、その授業の中で

自分にハッと気づくことがあったのです。

 

 

 

 

 

例えば、子供って、

ママが、忙しい時にかぎって

 

熱を出したり、お腹がいたくなったり。。

 

そんなことってありますよね?

 

 

そうそう、我が家の子供達も

そんなことが、よくありました。

 

 

 

そこには

 

「自分が病気になれば、

 ママがもっと自分を、見てくれる。

 

 ママのフル・アテンション

 自分への注目や、愛情を確認したいから

 

 病気になることだってある。

 

 だから、ママが

「大丈夫よ~」と、さすってあげたり

 

 <お手当>をするだけで、

 治ってしまったりするのよね」と。

 

 

 

子供にはいつも、愛情を与えて

注目をしているつもりだけれど

 

やっぱり、子供が病気になった時には

いつも以上に、その子をよく見るし

看病だったり、しますもんね。

 

 

だから、

小さな子供だって、病気になることで

ママの注目と、愛情がもらえると言う

 

病気になる、メリットがそこにある

 

と、無意識にわかっているわけですよね。

 

 

 

 

 

 

そして、これは

大人だって、同じことで。。。

 

 

 

わたしも、OL時代には

ひどい子宮内膜症になって

 

会社にいくと、

痛みで立っていることができなくなり

 

3度も入院して、手術もしました。

 

 

ホルモン治療をして

更年期障害のような症状が出たり

 

痛みと戦うことは、本当に辛かった。

 

 

 

それなのに

 

8年続けた会社を、辞めたとたんに

すっごく、元気になって(笑)

 

ずっと苦しんでいた、その痛みも

全く出なくなってしまったの!

 

 

 

 

人には

自分が、気がついていない

潜在意識のところで

 

病気であることなど

何かマイナスに思えるようなことも

 

そこに、

自分のメリットがある場合は

 

その思いに、自分の身体も従って

病気などを引き起こしたり、

持ち続けてしまうというものがあるそうです。

 

 

 

これをね、

「セカンダリー ゲイン」

と、言うのだけれど

 

その病気があるからこそ

 

その人が、

精神的にはバランスが取れて

 

持ちこたえられることだって

あるのだと。

 

 

 

すごく深い話だなあと、思ったのですが

私は、自分の体験を通しているから

すごく、納得して腑に落ちたのです。

 

 

だって、私も

会社をやめる理由が、欲しかったのだから。

 

 

 

 

 

そう、考えていくと

くせになってしまった、ぎっくり腰になる時には

 

いつも家のことやら、いろんなことで

いっぱいいっぱいになっている時。

 

 

本当は

誰かに「SOS」を出したいのに

これが、出せない時なんです。

 

 

 

 

ちょうど、今、

引っ越しの準備やら、何やらで

本当に、気持ちも含めて忙しくて

 

頭がずっと動きっぱなしのフル回転で

もう、目一杯だったのだと思います。

だって、我が家はもっか単身赴任中だから。

 

 

単身赴任している

主人ももちろん大変だけれど

 

海外で、母子家庭になって7ヶ月

どこかでいつも、気が張り詰めていて

思っていた以上に大変でした。

 

 

でも、

それを口に出したらいけないって

ずっと思っていたからこそ

 

「私が父親役もやらなくて、どうする」

 

と、言う気持ちが、苦しいのに

無視し続けていたのだと思います。

 

 

 

だから、

自分の思考より、体の方が

私の本当の心の声をわかっていて

 

「もう、これ以上、無理しちゃだめ」って

 

腰が痛くて、動けなくなり

ストップをしなくてはいけないって現実を

連れてきて、くれたのだと思うです。

 

 

これ以上、自分を追い込んだら

今度は、もっと精神的にもやられてしまうと。

 

 

 

はあ~、そう思うと

本当に、病気に感謝が湧いてきますわ。。。

 

 

 

 

 

バニラさんにも

「ぎっくり腰になるってことは

 休まなくては、いけないってことよ」

 

と、言ってもらったのだけれど

 

 

ちょうど、主人も休暇で週末から

シンガポールに帰ってくることもあって

 

「帰るまで、

 何もしなくていいから休んでろ。

 

 引っ越しのことは、帰ったら

 一緒にやればいいんだから」

 

と、言ってもらえて

ちょっとホッとして、嬉しかったりして。

 

 

それでね、やっぱり

女の子扱いされるのが、嬉しかったんですよね

 

ええ、この歳でもね(笑)

 

 

 

病気にでもならないと

なかなか、休むことができなかったり

なかなか、人に甘えられない私だけれど

 

 

体の声をしっかりと聞いて

毎日ゆるゆると、

過ごしてみたいと思います♡