先月、クアラルンプールで
イライラ・ママは、もう卒業!
色で子育てが楽しくなる
キュービック・マム>>のプレ講座を
開催致しました。
今回は、こんな可愛らしい
お子さん3人も一緒に♡
子供たちが小さかった時の
仲良しプレイグループのことを思い出し
「そうそう!
どんなに、小さい時にも
一人ひとり、すでに個性があって、
対応の仕方が、違っていたのよね」
と、改めて気づかされたり
異国で、初めての育児の悩みを
素直に話せる、ママ友たちの存在や
先輩ママたちの、体験からのアドバイスに
どれだけ、ホッとしたことか。
こんな仲間、場所があることって、
とても大切ですよね。
今回の講座は、クアラルンプールに在住の
コーチである ポルカウスキー陽子さん
に、お誘いいただいて行われたもの。
私も、陽子さんも、セミナー後、
すぐにレポートにできなかったのは
今回、この講座を
受けてくださった方の
気づきが、半端なかったから!
セミナーの後に、Face Bookを通して、
フォローをさせていただいたのですが
1ヶ月後の昨日
自分がやりたいことのために
違う国まで、飛行機に乗って
学びに行くことができたママから
こんな、素敵なメッセージをいただきました。
自分にブレーキを掛けていましたが、
勇気を持って、覚悟を決めて、
一歩踏み出してみました。
踏み出してみると、また見えてくる景色や
価値観が少しずつ変わってきました。
子育てに限らず、
相手をいかにありのまま
受け止めてあげられるか…
そこには相手を思いやる、
大きな心が必要だなと感じる日々です。
毎回、セミナーなどには
偶然、集まった参加者なのに
「同じテーマ」があるように思うのですが
今回のテーマは、
妻であっても、母であっても
「自分を生きる」ということでした。
このキュービック・マムの中では
「本当の自分」と「ママとしての自分」
2つの違いを、色から知ってもらいます。
どちらも、同じ自分のはずなのに、
どうして、「本当の自分」と
「ママとしての自分」が違うのか?
その色の違いに、多くのことを
気づかれた方も、多かったのです。
ブログを、ご覧いただいている方の中にも
「ママになってから
何か、生きるのが苦しい。。。」
そう、思われる方もいらっしゃると思うのですが
それは、自分が「母」という立場になって
「自分が、子供の時から手放させない
母への思いと、重ねてしまうから」
と、言うことも、
1つにあるんじゃないかと思うんです。
なぜなら、実は私も、
ずっと、そうだったから
無意識ではあったけれど
児童教育学科で、発達心理学を学び
今も、その気持ちがわかるからこそ
「子ども時代に傷ついた心」の
インナーチャイルドについても学んで
やっと、そのカラクリが見えてきたからです。
私ね、幼い頃に母に言われて
嫌だった言葉が、いくつかあるんです。
それは
「お姉ちゃんなんだから、
我慢しなさい」
そして、
「女の子なんだから、
そんなことしちゃいけません」
この言葉、結構、どこの家でも
よく聞かれる言葉だと思います。
でもね、私にとっては
いつも、4つ下の長男である弟と
<比較されているように>感じてしまい
「私は、愛してもらってない」
って、ずっと思っていたから。
だから、愛されたい一心で
「私は、いい子でいないと、愛されない」
そう、いつもどこかで、
そう思いこんでいたから
その後の恋愛や、仕事の仕方、
そして夫婦関係や、子育てにも
どれだけ、影響していたかと言うことが
今になってみると、よく分かるんです。
そして、とても愛情深く
いつも、自分より家族のためにと
自分を犠牲にしてまで、家族に一生懸命な
母がとっても、嫌だったんです。
「私は、あなたのために~」
と、いう母の言葉に
「そんなこと、全然頼んでない!」
と、思春期の頃には、
かなり反抗もしたこともあった思います。
だって、私のために我慢していて
時には、イライラしているのがわかって
「自分が、お母さんをそうさせているんだ」
って、ずっと罪悪感があったから。
それでも、自分が母になってみて
ふっと気がつくと
ママべったりで、赤ちゃん返りもあった
2歳になったばかりの息子に
「お兄ちゃんなんだから。。。」
と、生まれたばかりの娘のお世話で大変で
しっかりして~なんて思ってしまったり
かなり自由奔放で、
お行儀も、あまりよろしいとは言えない娘に
「女の子なんだから。。。」
「インターに行っているから....」
と、あるママから言われたこともあり
自分の育て方が悪かったのかと、
悩んだこともありました。
そして、主人や、子供のためにと
「いい妻、母でいなければならない」
と、自分で勝手に枠をはめていたことも。
思い通りにならない、家族に対して
「私が、これだけやっているのに」
と、イライラしていたことも多かったんです。
そして、そんな自分に対しても
「結局、私は、
あんなに嫌だと思っていたのに
母と同じことを、子供たちにしているんだ」
と言う、罪悪感もいっぱいで
どうしたらいいのか、わからなかったんです。
また、それとは反対に
自分が、自分の母と、
同じことをできずに、苦しくなってしまう
そんなことを感じる方も、いらっしゃるようです。
ちょっと前、見かけた記事の中で
「東大での才媛が、子育てに苦しむ話」
が、ありました。
東大を出て、一流企業に就職をし
バリバリのキャリアで働く女性が
子供を持ってから、子育てに悩む話なのですが
その元となっているのが
「専業主婦であった、完璧なお母さんと
仕事をしている、自分との子育ての差」
なんだそうです。
ママたちにコーチングをしていると
「ちゃんと、子育てができていない」
と言う、罪悪感を持つ方にも出会いますが
どちらのケースも
「自分の子育てに
自分の母親を重ねて、苦しんでいる」
元となるところは、どちらも同じなんですよね。
今回、この講座の後に、一人ひとりが、
自分と、自分の母は同じではない
そして、子供も自分と同じではない
「自分が、どう生きたいのか」
本当に自分の心と向き合って
色から知った自分の個性と、
子供の個性を、最大限に輝かせるには
どう、コミュニケーションを
とっていったらいいかのを
深く掘り下げて、実践していったところ
たくさんの気づきや、
大きな変化があったんです!
娘と自分をきっちり切り離して
違う人間だと思って
日々行動を見守れるようになったのと、
今までのやり方で問題ないと
自信がつきました。
わたしの息子への接し方もガラッと変わり、
なんか・・・楽しいです^^
普段のわたしで向き合えばいいんだって
自分にゴーを出せてから、肩の荷が下りたし、
「やらなきゃ!」と思ってたことを
「やる必要ないじゃん」って思えるようになったら、
息子も、もっとのびのびしてる感じです。
本当の自分、ママとしての自分
それぞれの子供の個性を、チェックリストから
それぞれの色が持つ、性質に当てはめて
分かりやすく、色でパーソナリティを知った上で
自分を生かしながら、それぞれの子供に対して
効果的なコミュニケーションをとっていくだけも
こんなに子育て、そして世界が変わるんですよね!
妻になっても、母になっても
自分を生きることが、家族の幸せに繋がる
本当に、素敵なママたちと出会えて
改めて、私自身も確信できた
コーチとしても、幸せな1ヶ月でした!
皆さま、本当にありがとうございました♡
さて、このキュービックマムですが
7月上旬には、日本でも開催する予定です。
もし、ご興味がある方がいらしゃいましたら
ぜひ、上のお問い合わせ欄から
メッセージを下さると嬉しく思いますので
どうぞ、よろしくお願いいたします。
<イベント情報>
4月24日(日)17:00-19:30
4月25日(月)10:00-12:30
月曜日は、後、数名となりますので
ご興味がある方は、お早めにお願いいたします♡
バンコク お料理教室>>
4月25日(月)13:30-14:30
満席につき、増員いたしました♡
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