先週の金曜日、息子が12日間の旅行を終え
タイのチェンマイから無事に家に帰ってきました。
主人もホーチミンから帰って来ていたので
娘と二人だった家が急に賑やかに~~✨
チェンマイの旅行の最初の5日間は
自分たちで野原にテントを張って寝泊まりを。
お風呂のような立派な施設はないので、
大きなバケツに入った水を被ってシャワーにして
3日間は朝、昼、晩と 飯盒炊飯のように
みんなで全部のご飯も用意したそうです。
流れる川下りのラフティングや、
重い荷物を背負ってトレッキング。
次の週からは宿泊施設に泊まりましたが
象の世話で食べ物をあげたり身体を洗ったり
お米の田植えや脱穀などの農作業をしたり
お寺で瞑想したり、唐傘を作ったり
象の糞から作った紙も漉いたらしく(驚)
親と一緒の旅行では味わえない経験を
友達と寝食を共にして過ごしたからなのか
何だか、ぐっと大人になって帰ってきました!
で、帰ってきてからのママのお仕事は
コレでございます。
Six pack coming soon....
本当にこれ、着てたのかしら?(笑)
チェンマイのナイトマーケットで買ったようです。
12日間、放りっぱなしだった
思春期男子の汚れたままの洋服は
それはそれは、ものスゴくよい香りが~~(汗)
週末は息子+パパの分も合わせて
久々に洗濯物がいっぱいの数日間。
娘と二人だと洗濯物もぐっと少ないし
ごはんの作る量や手間もぐっと減って
とっても楽な12日間ではあったけれど
やはりなんだか、調子が出ずに寂しい感じ。
いつか、息子と娘が家から巣立つ日がきたら
これがいつもの日常になるのかあと思うと
なんだかグッときてしまうものが。。。(涙)
子育てにいっぱいいっぱいになってしまって
「もう、本当に大変!」
「早く大きくなってほしい!」
そんな風に思うこともありました。
70cmのベビー服を来ていたかわいい息子が
気がつけば、もうこんな大きな大人のMサイズ。
物干竿がすぐに埋まってしまう大きさです。。。
子供はあっと言う間に大きくなってしまって
丸2歳違いの兄妹の育児に追われて
てんやわんやだったのも今では懐かしい。
「ママ~~」とトイレにまで追いかけられるのも(笑)
スプーンを代わる代わる口に入れて食べさせたのも
一人を抱っこして、片方をおんぶしていたのも
片方を寝かしつけたと思ったら、片方に起こされるのも
おっぱいの争奪戦で、二人に一度にあげていたのも(爆)
もう少し大きくなったら
公園に毎日のように連れ出さなくてはならないことも
習い事の送迎で夕方の時間が忙しいことも
二人の別々の友達の家に送っていき忙しかったことも
学校やくもんの宿題の山と一緒に格闘したことも
今となっては、
「もう、ほっといて~」
なんて言われてしまうこともあるくらいだし
ママが役に立たないこともいっぱいです(苦笑)
あの時期は二度と戻ってこないから
もっとその時々の成長を存分に楽しんで、
子育てをしておけばよかったなああ。。。
そんなことを思いながら洗濯物を干していると、
息子がリュックから取り出したものが。
「はい、お土産。ママが大好きな花だから」
ナイトマーケットで買ったという石鹸で出来たプリメリア。
このプルメリアにはジャカルタ駐在当初
いろんな寂しい思いを抱えていた時に
この香りと美しさに何度も慰めてもらったもの。
息子が一時期、登園拒否をした時に
どうしてあげることがよいのかと悩みながらも
幼稚園に行けない時間に、息子と一緒に拾い集めた花。。。
バンコクにいってもこの花を見つけると
息子が拾って持って「ママに」と持って来てくれたり
娘が学校で拾っては制服のポケットにいっぱい入れて
持ってきてくれた嬉しい思い出がいっぱいの花なんです。
最近は生意気な口を聞いて閉口することもあるけれど
まだまだ可愛いところがあるじゃないの~💕
子供はいくつになっても、例え背丈を追い越されても
やっぱりいつまでも親にとっては可愛いもの。
一緒に暮らせる日もいつか限りがあるのだから
もっと素直に愛情を伝えていきたい。。
ここまで無事に大きくなった子供たちの洋服を
毎日たくさん洗える幸せを噛み締めて
これからも子育てをしていきたいと思います✨
タイのチェンマイから無事に家に帰ってきました。
主人もホーチミンから帰って来ていたので
娘と二人だった家が急に賑やかに~~✨
チェンマイの旅行の最初の5日間は
自分たちで野原にテントを張って寝泊まりを。
お風呂のような立派な施設はないので、
大きなバケツに入った水を被ってシャワーにして
3日間は朝、昼、晩と 飯盒炊飯のように
みんなで全部のご飯も用意したそうです。
流れる川下りのラフティングや、
重い荷物を背負ってトレッキング。
次の週からは宿泊施設に泊まりましたが
象の世話で食べ物をあげたり身体を洗ったり
お米の田植えや脱穀などの農作業をしたり
お寺で瞑想したり、唐傘を作ったり
象の糞から作った紙も漉いたらしく(驚)
親と一緒の旅行では味わえない経験を
友達と寝食を共にして過ごしたからなのか
何だか、ぐっと大人になって帰ってきました!
で、帰ってきてからのママのお仕事は
コレでございます。
Six pack coming soon....
本当にこれ、着てたのかしら?(笑)
チェンマイのナイトマーケットで買ったようです。
12日間、放りっぱなしだった
思春期男子の汚れたままの洋服は
それはそれは、ものスゴくよい香りが~~(汗)
週末は息子+パパの分も合わせて
久々に洗濯物がいっぱいの数日間。
娘と二人だと洗濯物もぐっと少ないし
ごはんの作る量や手間もぐっと減って
とっても楽な12日間ではあったけれど
やはりなんだか、調子が出ずに寂しい感じ。
いつか、息子と娘が家から巣立つ日がきたら
これがいつもの日常になるのかあと思うと
なんだかグッときてしまうものが。。。(涙)
子育てにいっぱいいっぱいになってしまって
「もう、本当に大変!」
「早く大きくなってほしい!」
そんな風に思うこともありました。
70cmのベビー服を来ていたかわいい息子が
気がつけば、もうこんな大きな大人のMサイズ。
物干竿がすぐに埋まってしまう大きさです。。。
子供はあっと言う間に大きくなってしまって
丸2歳違いの兄妹の育児に追われて
てんやわんやだったのも今では懐かしい。
「ママ~~」とトイレにまで追いかけられるのも(笑)
スプーンを代わる代わる口に入れて食べさせたのも
一人を抱っこして、片方をおんぶしていたのも
片方を寝かしつけたと思ったら、片方に起こされるのも
おっぱいの争奪戦で、二人に一度にあげていたのも(爆)
もう少し大きくなったら
公園に毎日のように連れ出さなくてはならないことも
習い事の送迎で夕方の時間が忙しいことも
二人の別々の友達の家に送っていき忙しかったことも
学校やくもんの宿題の山と一緒に格闘したことも
今となっては、
「もう、ほっといて~」
なんて言われてしまうこともあるくらいだし
ママが役に立たないこともいっぱいです(苦笑)
あの時期は二度と戻ってこないから
もっとその時々の成長を存分に楽しんで、
子育てをしておけばよかったなああ。。。
そんなことを思いながら洗濯物を干していると、
息子がリュックから取り出したものが。
「はい、お土産。ママが大好きな花だから」
ナイトマーケットで買ったという石鹸で出来たプリメリア。
このプルメリアにはジャカルタ駐在当初
いろんな寂しい思いを抱えていた時に
この香りと美しさに何度も慰めてもらったもの。
息子が一時期、登園拒否をした時に
どうしてあげることがよいのかと悩みながらも
幼稚園に行けない時間に、息子と一緒に拾い集めた花。。。
バンコクにいってもこの花を見つけると
息子が拾って持って「ママに」と持って来てくれたり
娘が学校で拾っては制服のポケットにいっぱい入れて
持ってきてくれた嬉しい思い出がいっぱいの花なんです。
最近は生意気な口を聞いて閉口することもあるけれど
まだまだ可愛いところがあるじゃないの~💕
子供はいくつになっても、例え背丈を追い越されても
やっぱりいつまでも親にとっては可愛いもの。
一緒に暮らせる日もいつか限りがあるのだから
もっと素直に愛情を伝えていきたい。。
ここまで無事に大きくなった子供たちの洋服を
毎日たくさん洗える幸せを噛み締めて
これからも子育てをしていきたいと思います✨

