先日のブログで綴らせていただいた
ベトナム・ホーチミンへの赴任について
たくさんの暖かいメッセージをいただいて
皆さんのお気持ちを本当に嬉しく思っています。
お返事やコメントが遅くなってしまっていて
本当に申し訳ありません!
我が家と同じように、本帰国や異動で悩まれる
そんな転勤族のご家庭も多いはず。。。
お子さんの転校や、お友達との関係
そしてママだって新しい土地での0からの生活は
何度経験したとしても、その時そのときで
いろんな問題を抱えることもあると思います。
そんな話についても、
もし誰かのお役に立てればと思っているので
ブログで綴らせていただきたいと思っています。
本当にどうもありがとうございました💕
夏休み明けのある昼下がり
主人からホーチミンへのスライドの話を聞きました。
さすがに4カ国目ともなると、スライドも経験済みで
駐在が決まったら何を順番にしなくてはいけないか
コンピューターのように頭が動きました。
多くの友達があちこちの国に移動していることから
いろんな情報はすでに耳に入っているので
「新学年が始まったばかりだから、
定員に空きがあって、今すぐ入れるインターはないと思う。
まず、学校の状況と家の物件を調べてみるわ」と。
自分でも急な話なのにビックリするほどに
本当に冷静沈着だったと思うのです。
ホーチミンへ行ったらベトナム料理を習える!なんて
結構、前向きに捉えている部分もありました。
唯一、気がかりだったのは
子供たちがこの話をどう受け止めるかということ。
何しろ、主人が先にシンガポールに来ていたものの
子供たちはやっと1年、学校にも環境にも慣れて
さあ、これからというところだったのですから。
その日は主人も早く帰ってきて
子供たちをリビングに呼んで話をすることに。
泣くだろうか、怒るだろうか、それとも。。。
どんな感情が出て来ても受け止めようと思っていました。
「ホーチミンに行く事になった」と主人が告げると
一言も話さず、黙って部屋にこもってしまったのです。
中学生ともなれば、父親の立場もよくわかる。
自分がわがままを言う訳にはいかない。
だけど、気持ちがついていかないし
一度、口に出してしまったら。。。
そんな2人の気持ちが痛いほど分かりました。
ある日、勉強部屋を掃除していると
「ベトナムに行かなくてはいけない?」
「本当に友達ができる?」
「バンコクに帰りたい。。。」
きっと自問自答したのでしょう
A4の紙いっぱいに書いた娘の走り書きを見つけました。
女子は小学校も高学年ぐらいになると
やはりグループというものが存在して
それはインターナショナルスクールでも同じです。
やっとそのグループにも入って友達にも慣れたのに
また、一から自分のポジション探し。。。
娘にとって本当に辛いことだったのです。
息子も息子なりに考えたようで
「今の学校の寮に入ることはできないか?」
真剣な顔でそんな話を持ち出してきました。
息子の学年ではまだそんなに人数も多い訳でなく
正直、これから卒業まで何年間、寮に入るのか分からず
経済的なことを考えても難しいことでした。
そんな子供たちの心のケアをするために
まずは自分の気持ち、感情を感じさせるためにも
言葉にして吐き出させることで、癒すことをしてみました。
そのうち、自分の気持ちに共感してもらったことで
思春期と難しい時期の子供たちも波はあるものの
少しずついつもの生活に戻ったように見受けられます。
そんな家族のこと、家のことをあれこれしているうちに
どうにもこうにも、自分の胸が痛くて仕方ありません。
「あれ? おかしいなあ?
どうしちゃったのかな、私。。。」
そんな風に思っていたところ、来てしまったんです
呼吸がうまくできずに、息が止まりそうになるあの症状が。
これは、いわゆる「過呼吸症候群」
これはOL時代によく通勤途中の電車の中でなることがあり
目の前が真っ暗になって、天井がぐるぐる周り
冷や汗をかいて立つこともできなくなってしまったのです。
自分の吐いた息、二酸化炭素を吸い込むことで
そんな辛い症状が収まってくるので、
あの頃はそのための紙袋をカバンに入れて通勤し
1日1箱、チョコレートを食べるのが止められなかった。
「なんでまた、この症状が?」と思っていた時に
美恵先生直伝のマクロビ講座の授業がありました。
その日は「感情と臓器」の話がテーマであり
改めて大きな気づきがあったのです。
肺と大腸は悲しみの臓器と言われています。
肺・大腸が健康で活発であれば、
幸福感に包まれて、やる気が満々、
決断力があると言われます。
肺・大腸の働きが停滞してしまうと
不幸感に包まれ、悲観的になり、
無気力で考えられなくなるのです。
私は自分の気持ちのことは後回しにして
やらなくてはいけない準備に忙殺されていました。
そして、肺と大腸を叱咤激励をして何とか動かせようとする
チョコレートをその頃はたくさん食べていたり
アイスクリームも食べたくなったりしていました。
でもこれが悪循環を呼んで、また臓器を傷つけて
さらにその感情を引き出すことになってしまい
また傷つけて働かせという、ずっと食べ続けてしまうような
スパイラルにはまってしまうことにもなるのですが。。。
シンガポールで出会った大好きな仲間たちと別れるのか。。。
やっとシンガポールで仕事を始めたばかりだったのに。。。
また、全てを失うことになってしまうのか
実は心の中は悲しみ、不幸感で溢れていたんですよね。
このことには、私自身それまで気がついていませんでした。
いや、気がついてしまったら、前に進めなくなる
だから見ないようにしていたのだと思います。
喜怒哀楽、人間には様々な感情がありますが
どれ一つとしても不要なものはないのです。
私がその気持ち、心の声に気付いてあげなかったので
「ちゃんと悲しむことが必要なんだよ」と
肺の異常を訴える「過呼吸」という形で
メッセージとして私に伝えてくれたんですよね。
「病気は才能」という本がありますが、
身体は私たちへ大切なメッセージを送ってくれています。
その感情をしっかり味わうことがなければ
病気という形で持っている感情を気付かせてくれたり
いつまでもくすぶって持ち続けることになるので
それがいつしか自分の信念にも影をさし、
やがて人生にも影を落としてしまうのだと思います。
ここでしっかり悲しみを味わっておかなければ
「私はいつも主人のせいで
自分の好きなことができない人生なんだ。。。」
そんな風に思ってしまっていたと思うのです。
これはパートナーシップが悪くなってしまうと言うだけでなく
「私は好きなことができない人生なんだ」
そんな気持ちや感情をずっと持ち続けていると
それがいつしか自分の信念になってしまい
本当にそういう現実を自ら作り上げてしまうのだから。。。
その過呼吸からの気づきのおかげで
自分の本当の気持ちに気付いてあげて
自分に質問を繰り返すことで向き合ってみたり
マクロビ考えたである食べ物を使うフードレメディーと
言霊の力を使うアファメーションをワードレメディーとする
ドリームナビゲーターからの学びを毎日行いました。
そして肺をお手当する食事に変えていったことで
悲しみの臓器である肺も元気を取り戻し
いつしか悲しみの気持ちが消えていき
気持ちが前向きになって、いつもの自分に戻れたところ
さらによい話がどんどん舞い込んでくるようになったのです!
その食べ物が何だったかというと
肺・大腸の働きを助けて元気にする
一粒に万倍のエネルギーがあると言われる「玄米」
私はこれを小豆と一緒に発酵玄米にして
10日間、これだけを食べ続ける
7号食と言われる食事法をやってみたのです。
そうすると自分の感情の澱がすっと流れ出たかのように
デトックスされたのを感じました。
食べ物は私たちの内蔵の働きと
自分の感情・気持ちを作ることに
とっても大きな役割を持っているのです。
だから自分が何をよく口にしているか
どんな時にその食べ物を食べたくなるのか
食べた時にどんな感情が沸き上がったか
そんなことをしっかりみることって
とっても大切なことなんです!
美恵先生が授業でもおっしゃった
「自分の感情を殺さずに、しっかり感じて生きる」
私ももう一度、忘れないように心がけていきたいと思います。
開催予定イベント
野菜いっぱいの世界のおうちごはん『今回はタイ料理!』
あと定員1名です!
10月20日(火)
Green Curry、Spicy Barly Salad、Three colored flour ball in coconut milk
お申し込みはこちらからお願いいたします♪ → ☆
心と身体に優しい☆月のリズムとフードレメディーで幸せごはん
10月26日(月)満員御礼 募集を締め切らせていただきました。
11月にもう1クラス増設する予定ですので
またこちらで告知させていただきます💕
