ずいぶんと間が空いてしまい、もうすぐ一ヶ月前の話になってしまうのですが(汗)
ドリナビリトリートの「神々に導かれる旅 伊勢神宮大祓ツアー」を綴りたいと思います。
前日から、近鉄伊勢市駅前にあるホテルの伊勢神泉に宿泊してレクチャーなどを受け
翌日は朝の5時半に集合し、歩いて5分の伊勢神宮外宮、豊受大神宮に参拝しました。
ここでチャネラーであり、ヒーラーである後藤志果さんから
神聖な伊勢神宮に足を踏み入れる前に、太陽の光によるクレンジングを受けました。
男性方もスーツでの参拝です。この理由はまた後で。。。
伊勢神宮の外宮、豊受大神宮に足を踏み入れると、空気が代わることに気がつきます。
外宮は左側通行で進んでいくのです。
手水舎でも作法を教えていただきながら、一つずつ正式な方法で進んでいきます。
まずは豊受大神宮から参拝を。
豊受大神宮は神様に奉る食物を司る神であり
そのことから衣食住、広く産業の神として崇められているそうです。
さて、今回のドリナビリトリートでは、特別に「御垣内参拝」と言われる
字の如く通常お参りできる場所の一歩中、垣根の内側で参拝することができたのです!
これ以上中については写真撮影が禁止なのですが、お賽銭箱が設置されている
さらに一歩中にまで入って参拝させていただきました。
御垣内参拝は本当に貴重で、神聖な体験が出来るもので、
そのため前日から志果さんから正式な御詣りの仕方を学んだり
自分たちが神と繋がる祝詞について考えて、この日の御垣内参拝を迎えました。
御垣内参拝は正式な参拝であり、服装も正式なものでないとお参りできないもの。
他の方のブログにもありましたが、服装によってはお断りされることもあるそうです。
女性もジャケット着用し、サンダル・ブーツ(夏ですし)などでない低めのパンプスで
腕や足(ストッキング着用)などの露出が少ないもので、地味目な服装を準備しました。
ツアーに参加した男性方も、きっちりスーツを着られていたのもそのためです。
一歩中に入るとまさに平安時代のような服装をした、神官の方から説明を受けて
その方に引き続いて白い玉砂利の上を歩きながら、御垣内の中に進んでいきます。
玉砂利がとても滑りそうになるので、女性は低いヒールの方がよいと思います。
一歩一歩、足を踏み入れるたびに、とても厳かな神聖な気持ちになるのを感じます。
神官の方について皆さんと一緒に、二礼二拍手一礼して深い祈りを捧げました。
目を閉じると目の前に白い光が広がって、暖かさに包まれるような感覚を覚えました!!
御垣内参拝をする前には空は何となく曇っていて、お天気が気になる空模様でしたが、
一歩外に出てみると木々の間から急に太陽の光が差し込んで、それは美しい光でした✨
志果さんによるとこんな風に太陽が輝くのは、神々からの祝福のサインなのだそう!
さらにとてもありがたい気持ちになったのは、言うまでもありません
さて、伊勢神宮は二十年に一度の大祭である、神宮式年遷宮というものがあります。
正殿を始めとした御垣内の全てを新造し、さらに殿内の御装束や神宝を身長して
ご神体を新宮へ御遷し申し上げる、我が国でもっとも重要なお祭りの一つなのだそうです。
ちょうどその式年遷宮が、昨年の平成25年の秋だったこともあり
現在は手前のようにその跡地の姿も、しっかりと拝見することができます。
前回、伊勢神宮に参拝に来た時には、このことには全く気がつかなかったので、
とても貴重な機会だったと思います!
外宮にある他のお宮にも参拝をしてまいりました。
農事に携わる方、産業一般に従事される方の崇敬を集める多賀宮
土宮
風宮
凛とした空気感の中で、神々に深い感謝を捧げて神聖な気持ちに。
1日前から伊勢に入っていたからこそ、朝の澄み渡る空気の中で感じられる贅沢な時間。
清々しい朝を大好きなドリームナビゲーターの仲間たちと迎えられたことに感謝!
「お伊勢さん」とも言われて親しまれる、日本人なら一度は行ってみたい伊勢神宮。
「せっかくなら、御垣内参拝を行いたい!」と言う方もいらっしゃると思いますが、
下記の伊勢神宮の神宮司庁に問い合わせすると、詳しいことについて教えて下さるので
8時半から16時半にお問い合わせしてみて下さいませ。
この後、一度ホテルに戻り、朝食をいただいた後に内宮へ。
これまたとても貴重な体験をさせていただきます
「伊勢神宮 豊受大神宮(外宮)」
問い合わせ先:神宮司庁
〒516-0023
三重県伊勢市宇治館町1
Tel: 0596-24-1111
参拝時間:1~4月、9月 午前5時~午後6時
5~8月 午前5時~午後7時
10~12月 午前5時~午後5時















