こんばんは、真崎由美子です
義両親の入院で
穏やかな日常生活が一変し
家事、仕事、田畑のことに追われる毎日
ようやくこの生活に慣れたところ
で、今度は次男が家を出て
ひとり暮らしをすることになり
なんだか一段と家の中が寂しくなりました

子どもが3人居るときは
何かと騒がしく、頼まれ事も多くて
うるさい
メンドクサイ
メンドクサイ
あ〜ひとりでのんびりした〜い
と思っていたのに
シーンと静まりかえった家の中に一人でいると
子ども達の笑い声やケンカも懐かしく
そして、会話をしなくても
家の中に居るだけで良かった
それになんだかんだ子ども達の世話を焼くのが
楽しかったんだとしみじみ思う

実は、次男の荷物をアパートに運ぶ際
ケンカしちゃって・・・
不機嫌なまま、口もきかなかったから
余計に寂しく感じていたけれど
不慣れなひとり暮らしで
わからないことも多いみたいで
あの不機嫌さはどこへ行ったんだ
というくらい、フツーに電話をしてきた(笑)
でも、それがちょっと嬉しい親バカな私(笑)
こんなことを繰り返しながら
親離れ、子離れして行くんだろうな(´∀`)
