反省することばかりです

こんばんは、真崎由美子です
3人の子ども達も大きくなり
時おり小さかった頃の思い出話をするのだけれど・・・
子ども達に必ず言われるのが
友達には優しいのに
私たちにはいつも怒ってた
あんなことで、怒られた
こんなことで、叩かれた
人の話を聞かない
お母さんの思い通りにならないと
機嫌が悪かった
まぁ出てくる、出てくる
今だから笑い話みたいに言えてるけど
子ども心に恐かったらしい

長女に至っては
「私はお母さんの本当の子どもじゃない」
とまで思ってたらしい

私も自分の子育てを振り返ってみて
何であんなに必死だったんだろうと思う
今だったら
些細で笑い飛ばせるようなことも
あの頃はそんな余裕なかった

必死だったのは
ダメなお母さんと思われたくなかったから
子どもの評価が
母親である私の評価になる気がして
ちゃんとさせなきゃ
自分のために頑張っていたのに
子どものためだと勘違いしてた

ようやくそれに気づいたのは
長女が高校、末っ子も小学校を卒業する頃
気づくまで、十数年・・・
長すぎた〜
今では肩の力も抜けて
子ども達と過ごす時間を楽しめてる
だけど、もっと小さい頃に
子ども達と楽しい思い出を
たくさん作っておけば良かったなぁと
しみじみ思う

完璧なお母さんでなくてもいいんだよ

あの頃の私に言ってあげたい
