講師は
シンクロナイズドスイミング
日本代表ヘッドコーチの
井村雅代氏

指導した選手たちに
メダルをとらせてきた
井村コーチが発する言葉だからこそ
重みがあり、心に響きました

みんな一緒で安心している
今の子たちは
周りから浮いてしまうことを
とても怖れている
だから、自分一人だけ目立つことや
死に物狂いで頑張ることをしない
だけど、1番になるということは
誰よりも目立つということ
目立つ=浮くこと
浮くことを怖れていては
1番にはなれない
結果を決めて動く
結果を決めると
逆算してどの時点で何をやるべきか
決まってくる
大きな目標と小さな日々の目標
小さな日々の目標を作り
達成したら達成感のあるうちに
次の小さな目標を設定する
いきなり10センチだと
無理かも・・と思ってしまうが
1ミリだったら出来る思える
その1ミリを積み上げていく
日々、心がけていること
普通のレベルを高くしてやる
例えば、メダルがとれなくて普通が
メダルをとることが普通になると
日々の取り組み方が変わってくる
相手を知る
指導する場合に気をつけるのは
相手のことをよく知って
その人に適した叱咤激励をする
同じことを言われて
平気な人
落ち込んで立ち直れない人など
さまざまな人がいるから
よく観察して対応する
そして、シンクロの練習の厳しさや
裏話など聞いた後の
8年ぶりに日本代表がメダルをとった
演技とインタビューの映像

感動して涙が込み上げてきました(T^T)
最後の言葉
「敵は己の妥協にあり」を聞いて
自分にも厳しい人だから
これだけの結果を出してこられて
いるんだと感じました
これからまた
シンクロナイズドスイミングを見るのが
楽しみです(*´∀`)