1年に1回
女子社員の親睦を図る目的で
食事会を企画する
というものがあります

女子社員といっても
皆、同じ会社ではなく
同じ団体に所属しているという
繋がりで、顔ぶれもほぼ同じ…
ただ、顔見知りだけど
1年に1回くらいしか会わないから
話題も途切れることが多いんです

一応、主催者という立場なので
こんなときは焦ります

なんか話題を振らなきゃ…
みんな楽しんでるかな!?
ずっと周りの顔色を窺っているので
妙に疲れます…
いや、疲れてました

過去形になったのは
心里スクールのおかげ♪
「人と話す時、楽しませなければいけない!!盛り上げなければいけない!!と思ってしまう」
ということを打ち明けたら
心里さんが一言
「由美ちゃんに盛り上げて貰おうと期待してないから!!」
この言葉だけをみると
受けとる人によっては
キツいこと言われたように
感じるかもしれないけど
そうではなくて…
今まで接してきて
私がそんなにお喋りじゃないことを知っているから、盛り上げる役割してもらおうって思っていない…のだそうです

それよりも、話を聞いてもらいたいと
思う人の方が多いんじゃない?
そんな風に言ってもらい
気持ちが楽になったんです

頑張ることを
すぐに手放せたわけではないけれど
楽しませなければいけない!!
と妙に肩に力が入ることも
少なくなりましたね

だから、話題が途切れても
焦らずに済みました
