昆布巻きとかまぼこ以外は、3日間に分けて
少しづつ作りました。
オットは大晦日まで仕事なので、
年末はもくもくと集中して作れるのです。
お屠蘇には、おいしい本みりん
かまぼこは、魚のすり身のみで無添加にこだわった吉開のかまぼこ。
一般的なものとは違う弾力があり、味もあっさりとしておいしいです。
安心な練りものを作られているので、
応援したい会社です

栗きんとんは、さつまオンリー(笑)
いただきものの貴重な日本はちみつを
少し使って練りました。
有名なすやの栗きんとんのカタチをマネて

もともと
お節が好きで
季節感のある行事や文化は大切にしたい
おばあちゃんみたいなところがある私。
なにより、
三が日お節があれば、
今日なに食べる?って考えなくて済むし…
そんな私の都合で作り続けていたら
気づいたらオットも嬉々として食べてくれるので
作り甲斐があります。
特に、田作りだけは作って欲しいなー
と言われる程、
私も一番気合いが入る一品。
今年も美味しくできました

あと、黒豆と伊達巻き、煮物も上出来で
大満足

一年に一度のことなので、
お買い物リスト、レシピ、何日に作るか
などお節ノートにまとめ

いまに落ち着きました。
お雑煮は、
私の父が東京で、母が兵庫県なので、
元旦は関東風、二日は白味噌関西風
という実家の風習を受け継いで。
東京と神奈川のハーフのオットには、
白味噌文化がないゆえに、
初めは衝撃だったようですが、
こちらもとても気に入っているようです。
三日目には、すかすかのお重のお節を
並べて、惜しみながらいただきました(笑)
さすがに夜は、お節だけとはいかないので、
鯛飯炊いたり、マリネや鶏ハムなど作り置きのお惣菜なども合わせて
我が家にしてはご馳走尽くしでした。
煮物のお汁がおいしかったので
捨てるのは惜しくて
和風カレーにしたら、これが大ヒット!
お節に飽きたらカレーもね!
(知ってるよね?)
今年の年末は、この記事を参考にして
お重への詰め方もスムーズにできそう♪
ここに書いたことを忘れていなければ、ね
最後まで読んでくださった方、
お付き合いありがとうございました










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