#農ライフin山形 第一部はこちら
今回誘ってくれた友達のまさこちゃんは、
東京から同じ山形県内の別の地区の協力隊として移住して三年目。
今回滞在中の料理は、
まさこちゃんご用意してくれたものや
教えてもらいながら作った山形の郷土料理を
いただきました

まず、初日のお昼は。
はらこ飯 いくらと、シャケを解し、大根おろしとともに。
最上川に遡上してきた鮭のいくらを
ご近所さんが手作りしたもの。
まさこちゃんのご近所さんが
友達が来ると話したら、たくさん分けてくださったそうです。
昔は大好物だったけど、
いくらを食べたのは、久しぶり!
これがくさみもなくて、程よい漬け具合の
ぷりっぷりで、
ほんっとに美味しかった~

山形つや姫の新米も、つやつや

#ちょうどこの日は、二十四節気の小雪。
その年に収穫された穀物を食べるお祭りする慣わしがあり、
現在では機械乾燥が主流だと9月ごろから新米が出回りますが、
天日乾燥するとやはりこの時期に出来上がり、
友人の米農家さんか届いたばっかりの新米を
いただきました!
お味噌汁には、山で収穫した天然なめこもたっぷり。
下処理するのが大変なんだそうです。
冷凍して保存されてました。
夜は、名物芋煮。写真はナシ。
大鍋で作って、ペロリ!とみんなのお腹の中へ。
キムチ名人のキムチや野菜たっぷりのお料理がたくさん。
それと、
山形の日本酒や朝日町のワイン、りんごジュースでの宴。
私好みでした。
一番右側は、りんごの中身まで赤い・ジェネバという品種。
こんなりんごは初めてなので、
ドキドキしながら飲んでみると…
少し酸味が強め、甘さ控え目で濃度がある、
コレも好きー

女性が好きそうなカクテルやサングリアにも良さそう

東京でも、カクテルとしてこのリンゴジュースを使っているところもあるそうです。
朝ごはんも撮り忘れ。
ごはんと具沢山味噌汁、なめこおろし和えなど…
午前のりんご収穫を終えたら、
お昼ごはんは、ひっぱりうどん
知ってますか?ひっぱりうどん
大鍋にうどんを茹で、鍋ごと食卓においたら
スタンバイ

それぞれの器に鍋からうどんをひっぱって
食べるというのが、正しいマナー。
具は、サバの水煮と納豆とネギがスタンダード。
それぞれ盛り付けて、お醤油をかけて
うどんに絡めていただきます。
これがねーうまいんだー

サバ缶??
意外とツナよりクセがないかも? 納豆とも合う♪
みんなでひっぱりながら食べていると
どんどん箸がすすむ

Fさんが朝から煮込んでいた玉コン煮。
スルメのダシと醤油が中までしみてます!
ラ・フランスも。
最後は、
最後は、
山形駅で、夕飯にお蕎麦。
名物板蕎麦のハーフ。
食べてますな…
つづく

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