コットンや竹布、シルク・・・などの自然素材のものはやっぱり心地いい
中でも、特に麻を見つけると私のわくわくセンサーがぐいぐい上がりマス
麻は乾きやすいから衛生的だし、
シワも濡れているうちに伸ばせばある程度はピシッとするし、
まぁちょっとのシワは風合いがあっていいなと思ってます。
あと、夏涼しく、冬もまた暖かみがあるので、色やデザインによっては、1年中、少なくとも3シーズンは活躍してくれます。
台所や、室内でかごや電化製品に掛けているカバーなども自然と麻になってました。
ムスビの会の岡部賢二先生が、
家の中で大きな面積を占めるカーテンを自然素材にすると、部屋の気の流れがいいと仰っていたので、
リビングの大きな窓のカーテンは、麻のガーゼタイプとしっかり厚みのあるものの2種類をオーダーしました。
なんともやわらか~な雰囲気で、優しい光を室内へ届けてくれて、とってもお気に入り
お友達とかが、褒めてくれたり、
どこで買ったのか目を輝かせて訊かれたりもするので、
きっと麻の優しい風合いに惹かれるのでしょうね。
雰囲気や価格も含めて納得のいくカーテンに出会うまで、引っ越してから一年ほど、カーテンは寸足らずのものを使っていたんですが…
でも、こだわってよかったと思ってます。
ただ、自然素材だから、湿度で長さが若干変わるし、洗濯によっても変わります。
そんな訳で、念のため長めにオーダーしたので、うちのカーテンは、床についちゃってますが…
そのドレープ具合も
一口に麻といっても、調べてみるとフラックス、ラミー、ヘンプといろいろあって、厳密には分類が全然違ったりするんですよね。
なんだか長くなりそうなので、
つぎに続く…
ことにします