2025.12に地元の保健所から保護
それでも、余生を穏やかにすごさせたくて
免疫力をあげて、ご飯がたべられるように
二週間おきの検査と抗がん剤注射に通った
フレブルの のんちゃん
抗がん剤があっていたのか
ご飯がたべれるようになり
嬉しくてたまらなかった
お庭を散策したり
ぐっすり眠って
覚悟していた看取り保護だったけど
ときどき、食べれなくなったり
皮膚のトラブルもあったけど
それでも
度々復活する姿に
病院の先生も
「もしかしたら、ガンが寛容したんじゃないか?」って
驚いていて
その言葉に
エダママと一緒に大喜びしたりしてた
のんちゃんにストレスのないような生活を
過ごさせてあげたい
そう願う毎日だった
ご飯を口元にもっていってから
食べ始めるまでに
30分ほどかかるらしくて
それでも毎日、エダママは根気よく
のんちゃんに少しでも食べさせたくて
日々工夫しながら 向き合ってくれてた
ここ数日
のんちゃんが食べてくれなくなってきて
あれこれと食べれそうなものをやってみてもダメで
歯茎が真っ白になってきてることもあり
それに加えて敗血症
下手に点滴もできないレベル
ICUに入院して
抗生剤投与をして少しずつの水分補給をしてもらってた
抗がん剤もきかなくなって
出来る治療はほぼなかった
それでも
諦めの悪い私は
「もしかしたら、、、」って
思ってしまったの
でも
もう、のんちゃんの身体は
限界だった
のんちゃん
余命宣告をはるかに超えて
保護して半年間
生き抜きました
抗がん剤治療を続けられたこと
栄養のある介護食や
おいしいご飯を食べさせてあげられたこと
たくさんの方々に支えてもらえたからだと
感謝しかありません
のんちゃん
ゆっくり
おやすみ

















