こんにちは、はなです。
親として、子どもの言うことぜーんぶ聞いてあげるなんて到底無理な話だけど、でも申し訳ないって思うそこはかとない罪悪感でさんざんイラっとしてきたたし。(いまだに時たま(笑))
今日は雨でしたねー。
駅前を歩いていたら、3歳位の男の子が
昔見た覚えのある傘をさして目の前をうろうろ。このサイズのキッズはワタシの身長だと視界に入らず踏み潰す危険があるので気をつけながら後ろを歩いていました。
よく見ると、あ、トーマスだった!
懐かしいなー、と、10年ほど前の息子と重ねて一人ニンマリして。
すると隣を歩いていたママさんから
「外食はお金かかるんだよー、言いたくないんだけどー」と聞こえてきたの。
子「でもさー、ごにょごにょごにょ」(← よく聞き取れず)
母「ハンバーグお家帰って作ればいいじゃない」
ここまでしか聞こえなかったんだけど、
内容も定かじゃないんだけど。
ママさんのイラっとしてる感じと、でもそれをよろしくないって分かってて、でも止められない感じ。息子くんの「ママの言うことはよく分かってるけどー、でもレストランでハンバーグ食べたいの」って思い。なんて、勝手にお話作ってしまい、すっげー反応しちゃって電車の中で泣きそうだった。
親として、子どもの言うことぜーんぶ聞いてあげるなんて到底無理な話だけど、でも申し訳ないって思うそこはかとない罪悪感でさんざんイラっとしてきたたし。(いまだに時たま(笑))
子どもとして、どうして自分の言い分を全面的に受け容れてもらえないんだろう、って悲しかった記憶。
おうちに帰ったら、たくさんの小さな幸せで息子くんとママが笑顔になっていると信じて、手放してみる。
みんなに幸せな夢が降り注ぐ日でありますように。