大好きだからこそ、
そして近過ぎる人だからこそ、
欲しいモノが欲しいカタチで与えられないことに
苛立ち、怒り、そして寂しくて
攻撃してみたり、拗ねてみたり
(自分が思うように)認めて欲しくて頑張ってみたり。

自分の欲しい形での愛情は
多分一生手に入らないだろうけれども、
母は母なりの精一杯の愛情を
その時々、大変な状況もありながらも
一生懸命に注いでくれていたんだなぁ、と
ある時ふと気付いたら
やっぱり感謝しか無いなぁ、と思ったの。

ホントに嫌いだったし、
今でも長時間一緒に過ごすのは
ぶっちゃけカンベン、とも思うけど^^;
でも、大切な人だって、
建前ではなく思えるようになったかも。

何だか不思議。



って、真夜中に突如つぶやいてみる
秋の夜長。