おはようございます。
ハッピーライフクリエイター虹 ☆はにえるはな☆です。


ZEDを観に行きました。
ほぼ日の貸切公演でした。
残念ながら年内一杯で公演終了なので
さよなら貸切公演。

ZEDのテーマって、上と下、火と大地と風と水、だと思っていて、タロットにインスパイアされたという制作秘話みたいなものも聞いたコトがあるし、好きなコト満載なんです。


入場口でチケットをもぎってお土産を手渡してくれるのは
乗組員の皆さん。(ほぼ日では社員のコトを乗組員と称するのです。)
カメラを手にしてにこやかにお客さまの写真を撮ったり、
お土産グッズの補充をしたり、
そこここでいつも拝見しているあんな方、こんな方が
忙しく、嬉しそうに立ち働いている姿を目にして一気にテンションアップ
いつもWEBから伝わってくる愛に溢れた仕事っぷりが
ダイレクトに伝わって来て、一気に心鷲掴みされます恋の矢


もちろんフルハウス。
パフォーマンスも最高潮に盛り上がって、最後は全員でスターティングオベーションクラッカー
元々ZEDの空中ブランコって野生っぽいなぁ、と思っていたけど、
いつも以上に打点が高かったなぁ。
心底かっこ良いと思った。


この先はネタバレしてます。






ハンドトゥハンドという、
二人の人が身体だけで、手と手を繋ぐだけで途轍もないカタチになっていく演目があります。
ZEDのハンドトゥハンドは終盤に、天から主人公と共に降りてくる女性と地の底からせり上がる男性が一体となるところから始まります。(女性を降ろした主人公は再び上に戻っていきます。)
それはとても神々しくて、二人が合わさる瞬間から、ワタシは涙が溢れてきて止まらなくなるのです。
昨日、パフォーマーは静かな動きの中にそこはかとなく高揚も感じられて、少しだけ人間臭さがありました。
けどやっぱりダダ泣きしょぼんあせるあせる

二人が繋がった時に「神の器」という言葉が浮かんできました。
「身体は神の器だから、しっかり使って好きなコトを思うさま表現するがよい」

演技の終盤、それまでに登場したパフォーマー達が二人を取り巻くようにどこからともなく現れます。
二人が奈落に消え去り、主人公がみんなに声をかけようとすると、みんなはまるで知らない人のように目も合わさずに無言で立ち去っていきます。




これ、分離しちゃったってコト?




バベられたってコトを表してる?(聖☆おにいさんのイエス風味)



三度目でやっと気付いた自分ってダウン




んまぁ、そんな気付きもありつつ、バベられた中でも楽しみを見つけて、最後は祝祭的な空中パフォーマンス、という繋がりも発見しつつべーっだ!
あぁ、だからあんなに野性味溢れてるんだ!! う~、納得。恐れ入りました。




終演後、イトイさんの素敵なお話でまた涙。
客席と記念撮影をして大円団でした。


そして出口でも乗組員の皆さんがお見送りしてくださいました。
思わず「とても楽しかったです。ありがとうございましたっ」と声をかけさせてもらっちゃいました。半分涙目でショック!



あぁ、楽しかった。
もしかすると、もう会えないショーなのかもしれないけれど、大切に胸の中で生かし続けていきたいなぁ。











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