■有るけど無い不思議な世界
 
その3では・・・
 
自分の全部を100としたら、その中の10~30を使って一部の自分が作られる。
 
「全部と一部を分けるラインを知覚の枠と呼ぶ」ということを書きました。
 
その4では『有るけど無いと言う不思議な世界』について書いてみます。


 
知覚の枠ができると、それ以降は知覚の枠の内側にある、資質、強み、才能、能力などの自分資産を使って生きて行くことになります。
 
それと同時に枠の外側にある70~90の大部分は、『有るけど無い』という不思議な状態になってしまいます。。
 
有るけど無いという状態は分かりにくいと思いますが、例え話で説明しようと思います。
 
あなたが入った部屋に、テーブルとイスが置かれていたとします。
 
席についたら、テーブルの1ヶ所に少しだけ釘の頭が出ていて袖を引っかけてしまいました。
 
あなたはその釘を抜くか打つかしたいのですが、もちろんそのような道具は携帯しておらず、スマホ、充電器、眼鏡、ボールペン、鍵、財布が持ち物の全てでした。
 
あなたは持ち物を、思いつく限りのやり方で使ってみましたが、釘は打てないし抜くこともできません。
 
あきらめて立ち上がったら、イスの下に工具箱があるのを見つけ、中に入っていたハンマーで釘を打つことができました。
 
腰かけたイスの下に工具箱が置かれているのを知っていて、その中に釘抜きやハンマーが入っているのを知っていたら、即座に釘抜きかハンマーを使うことが出来ました。
 
有るけど無いことになっている70~90の大部分が、この例えではイスの下とそこに置かれた工具箱とその中身なのです。
 
当たり前のことなのですが、そこに有ることを知っていたら使えるが、有ることを知らなければ使うことができません。
 
自分の世界には存在しないものなので、無いものは認識されることも、選択されることも、使われることもありません。
 
これが自分の知覚の中で起こっている、有るけど無い不思議な世界です。


 
全脳開花を受けていただくと、この有るけど無い不思議な部分で、私が個別のプログラムと呼んでいるものが見つかることが多いです。
 
個別のプログラムについては、また別の機会に書かせていただきます。

 

 

 

【全脳開花 その1】

【全脳開花 その2】

【全脳開花 その3】

 

全脳開花セッションとは?

 

 

 

 

お問い合わせは、こちらからご連絡ください。


●遠隔の解呪セッションは、下記専用フォームをご利用ください。
遠隔解呪セッション専用フォーム
 --------------------------------------------
●各種講座、ランチ会などは、ご希望の地域の専用フォームをクリックしてお申し込み下さい。
(各地域の招致者が窓口となっています)
東京(桜井希和子さん)
福岡(馬場悦子さん) 
岐阜・名古屋(黒瀬貴子さん)
松山(石崎裕子さん)
北陸(いけうちみわこさん)
三重(竹島愛佳さん)
大阪(中谷志奈子)
ぱんだの解呪セッション 感想一覧
Facebookも申請歓迎
 ぱんだのFacebook
-------------------------------------------
こちらもご覧くださいねニコニコ
解呪セッションとは?
解呪セッション☆命の食材