そして、内側も外側も含めた、その存在の全ては一つのものであるということに気付くんです。
突然ですが、雲黒斎さんのブログ記事の一部です。
なるほどなーって感じ。
表と裏、陰と陽、内と外。
これ、メビウスの帯とか、クラインの壺ってやつで表現されてるやつです。
幸も不幸も結局は同じ。
幸と捉えるも不幸と捉えるも自分次第。
ということは、ポイントは見方です。
ただある物事をどのように見ているかで、私たちは幸と捉えるか不幸と捉えるか判断しているのです。
不幸を知らないと幸がわからない。
どちらか一つとはいかないものなんですね。
不幸に直面した時は、
何がメガネになってその事を不幸に見せているのか。
といった視点を持つといいですねー( ^ω^ )
雲黒斎さんは「あの世で聞いたこの世の話」という本を出版されています。
ブログも書いていらっしゃるので、あたしは一生懸命ブログを初めから読んでみています(*^_^*)
とっても面白くて、とってもオススメでーす*\(^o^)/*