☆まぁめぃど☆です。
先日、テレビで宮城の津波で流された町のその後の様子を取材していました。
元々住んでいる方が少ない町。
多くの方が高齢の方だったそうです。
東日本大震災の時、
町全てが流されてしまいました。
そんな町の今。
復興は、住人たちの意向で行われていないそうです。
なぜか。
それは、
何もなくなった土地から新たな生命がうまれているから。
人間が手を下さなくても、
そこには新たな生物や植物が新しいスタートを始めている。
そこで暮らしている方々は、
「そんな自然の姿を求めて、若い世代の人たちが集まってきてくれたら嬉しい」と。
あえて震災前の便利な環境に復興するのではなく、
このままの姿で残すことを選択したそうです。
絶滅してしまいそうな種の動物や植物を人間が保護しないといけないのでしょうか。
外来種が日本にきてはいけないのでしょうか。
原発がないといけないのでしょうか。
カラスや猿の異常発生。
駆除しないといけないのでしょうか。
昔のものを残さなくてはいけないのでしょうか。
本来生物は、時代に合わせて進化していくものです。
それを、人間は拒んでいる。
もしくは、退化していっているように
私は思います。
世の中が便利になればなるほど、
人は弱くなる。
自然の摂理に反して
どれだけ動物や植物や地球に迷惑をかければ気が済むのだろう。
動物たちの乱獲、森林伐採等、
絶滅の手助けしているのは人間です。
そのお陰でカラスや猿たちは生きる為に必死になり、
それを駆除するのも人間です。
外来種を持ち込むのも人間。
そして駆除に薬品を使う。
原発を作ったのも人間。
「古き良き時代」
そう思うのなら、その時の時代のような生活に戻ることをすればよいのに。
まだまだ思うことは沢山。
今の現代をそのまま受け入れさえすれば良いのか。
人間とは滑稽なものだなぁ。
そんな渦中での自分の悩みなんてちっぽけで、どーでもよくなる。
そして、なるようになる。
最近つくづくそう想う。。。

ステキな絵に、思わずパシャリ☆
ありがぴょん♪
