なぜその職場で働きたくないのか。part2 | 北陸初☆ヒプノ赤ちゃんプラクティショナー☆心もカラダも素っぴん美人♪Mind is the Heart☆

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ざっくばらんに書いてます*\(^o^)/*
興味があったら読んでみてください♪

いつもありがとうございます。

☆まぁめぃど☆です。


前回の続きです。前回をまだお読みでない方はこちらから→part1♪



二十歳で今後について悩んでいたロー。

それから少し時間を進めると


26歳。ローは町にいた。

そう。最初に降り立った場所から眺めていた町。


最初に降り立った時は、町を目指していたようだ。

その町に着き、ローは得意のナイフ捌きを駆使し、

路上でのパフォーマンスや、何でも屋のように

町の人に頼まれた仕事をこなして、生活していた。


町の人からの好感も良く、第一にロー自身が

自分を受け入れてくれている町が、町の人たちが大好きだった。


自分の得意な事、好きな事をして生活しているロー。

そんな自由なローについてきてくれる女性も現れ。。。


一番重要な場面に飛ぶ。


ロー38歳。レンガで造った我が家の前で葉巻を銜えて微笑んでいる。

町に馴染み、特技を活かした何でも屋が定着。

我が家で自営業を始めており、外で一服している様子。


家の中にはにこにこした奥さんに娘と息子が。

そんな普通な生活ができていることがすごく幸せだった。


なんの事件もなくw

どこが重要なの?という内容だったが、これだけw


そして臨終の場面へ。。。



ローが亡くなっている場所。

それは自宅のベットの上。享年68歳。

側には奥さんが。やれやれ。。。という様子で微笑んでいる。

ローの表情も満足そうな顔で眠っている。


自分の好きなことをやり続けてきたロー。

死因が老衰なのか、病気なのか、はっきりはしなかったが、

(その時代でわからなかったのか、医者にかからなかったのか)


胸が痛くなったり、咳が出たりと、肺がおかしかった様子。

それにも関わらず、亡くなる直前までにこやかに葉巻を吸っていた。


それを止めることなく優しく見守ってくれていた奥さん。

ローにはそれがすごく嬉しかった。



次回完結です。

今回もお読み戴きありがとうございます。