わたしの勝手なシリーズ~✨
北村さんのリブログ~。🩷
キューンキューンキューンキューンキューン  
✨✨✨✨✨
再びよ~🩷

こちらの北村さんの記事を読んでいたので、どこの和紙なのか気になった。

まさか土佐和紙だったりして?

今日は、そんなお話。
キリッ( ・`д・´)


ミケランジェロの天井画の修復。


あの有名なバチカンのシスティーナ礼拝堂の大壁画【最後の審判】の修復作業の汚れの除去に活躍したのは和紙だった。

「和紙は非常に丈夫で軽い。最適だった」と明かされていて、重さは1平方メートル当たり約11グラムらしいです。

この使われた和紙は典具帖紙で、なんと土佐和紙が使われていたのです。知った時は、西洋と和が時空を越えて出逢ったような、そんな不思議な気持ちになった。

石と紙。
フレスコ画と繊維。
ルネサンスと、高知の川で生まれた手仕事。

本来なら並ばないはずのものが、同じ場に置かれているなんて、それだけでワクワクした。

目立つわけではなく。
何かが大きく変わるわけでもなく。

色々ニュースを見てまわったけど、英語では Japanese paper、ドイツ語では Japanpapier、アラビア語では ورق يابانيだった。

世界のニュースでは和紙じゃなく、【日本の紙】として語られていた。

けれど、その言葉をたどっていくと、高知の土佐和紙に行き着く。誰もが知る世界史の舞台の片隅に、土佐の1000年続く手仕事がそこにあった。

北村さんの記事から始まった土佐和紙の話。まさかバチカンまでつながるとは思わなかった。✨🌸





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