ハンチャの演劇の授業で、津波がテーマなんです。



津波は水の壁よ…と私が言ったから、それをグループの話し合いで言ったら皆が…


日本人が言うから間違いない。

と、なったらしい。(笑)


同じグループの男の子が、ブランケットを広げて持って津波に。ハンチャは逃げる人らしい。


それで、どんな一コマなのか聞いた。


助けて~!という人を、ハンチャは無視してひたすら津波から逃げる人。


えーっ?!とびっくりした。

助けないの!?と聞いたら…


ハンチャが、自分もかなり危ない状態で逃げているのに、実際は、ひたすら逃げるんじゃない?って。


脚色が入らないのが、子供らしい。(笑)

まず自分が生き残る…が最優先になる状況設定らしいです。


たぶん大人は、助けるか助けないか…の倫理を考えるけれど、子どもたちはまず、生きることをそのまま演じているようだった。


子どもたちの発想って、驚くほどシンプルで、そして正直です。


それが眩しい~🩷




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