昔、強烈な人が

近所にいたのです。


まだ、ハンチャが産まれておらず、ハロウィンパーティーに誘われたのです。晩ごはんは抜いてきてと言われた。私も夫も単に、楽しむパーティーだと思っていったのだけど…。


なんか…

変なのです。💧


外からは、この辺りでは、一番、飾りなども豪華だった。中へ入ると、ハロウィンその物で、それだけ見たら楽しく、なんら問題もなく…


子供達もお菓子を貰いにやって来て、楽しんでいたのだけど、なんと…子供達の写真を撮り始めて、流石に親御さん達の殆どが、断っていたけど。💧


その女性のお友達も風変わりな感じで…段々と、自分で場違いなパーティーかも!!と、肌で感じてきて、夫にこっそり言ったのです。(こういう秘密の話をこっそりする時は、アラビア語なのです。(笑)相手が分からないから。)


夫も、変だと思ったので、食べ物は一切口にせず、飲み物は自分で開ける物にした。それぐらい、怖いというか…。


なんか…

変なのです。💧


それで、お友達の一人が、席を外して別部屋に行って、チラッと部屋が見えてしまい…。


えーーーっ…

えーーーっ…

えーーーっ…

もう一発

えーーーっ…!

💧滝汗💧滝汗💧滝汗💧


どう見ても…

お部屋の中は…

黒魔術…

滝汗笑い泣き滝汗笑い泣き


夫も私もギョッ!!

明日は早いので、帰りますと夫が言ったらなんと…奥さんだけも残ったら?ニタッ🧙


(ヒェ〜っ!冷え〜っ!)


早いのは私なので、帰ります…と、帰ってきた。冗談抜きで、なんか飲まされて生贄になんかされたらえらいこっちゃな気分になりながら、帰ってきたのです。


その後…


その女性と道で会って、お友達のために、魔術の本を借りに図書館に行ったけど置いてなかったから、クレームしたと話をしてはった。


それ聞いて、えっ…?!滝汗ガーン

マジかよー!!


その後、お引越しをしはって、なんかホッとしたのです。ハロウィンがくるたびに、この女性を思い出します。


自分は、魔女と本気で信じてはった…。💧