君、もう少し素直になれば?と先生に言われた事があった。私は昔から、素直です。と、言ったら…


俺がこの本どうだ?と薦めても、結構ですって、素直じゃないな。と、言われたから、それは興味がないから、正直なだけだと反論した。


授業に来なさいと言ったら、今日は気分がのらないとかさ。普通は、喜んでって言わない?と、言われたから、お言葉やけど、ドイツ語は専攻やないのよ。私には、別に専攻教科があるから、ドイツ語ばかりできないと主張した。


そして、イタイとこをつかれた。


でもさ、もう一つの〇〇さんのドイツ語の授業だけど、あれ毎年落としているよな?


と、言われて腐れ縁だからと笑ってごまかした。


一言、言ってあげてもいいけど。君の実力は、彼の授業内容以上なんだから。と、言われたけど、そんな事を上の人間に言われたら、かわいそうだから、自分でなんとかします…と、言ったら…


君さ、前から聞きたかったんだけど。〇〇さんをかばうよな?あんなに落とされているのに。どうしてなんだ?と、言われた。


かばっているつもりはサラサラなく、自分の単位の事なんで、自分でなんとかしたいからと言ったら…


君さ、何か俺に隠している。言いなさい…と、言っても無駄か。君の口は固いからな。と、笑われてしまった。隠す事ではないから…と、言っていなかった事を言ったら…


それさ、世間が狭いというか、君の顔が広いと言うのか…。と、笑われたけど。


私は、たまたま、〇〇先生のお父様とお友達?だった。同じ教会に行っていて、お知り合いだったのです…。笑


それを知った時は、驚きのあまりぶっ飛んだ。

 

だから、〇〇先生にも親近感が増していたのは確かにあった。(単位は卒業する時に出してと言ったから、出してくれはった。笑)


先生が…


君、次の学長とは実は飲み友達とか言わないでくれよな。君は、なんでもありだから。と、笑いながら言ってはった。


なんやそれ…。💧