前回の続きになりますが…


某大で教えているドイツ人のHさんは、同じ教会に行っている事がわかり、皆の謎がとけた。私が、よく覚えていましたね?と聞いたら、何度も頼まれて、聖書の一節を読んでいたでしょう?と言われた。


そうそう、☓☓先生に読むからって、少し鍛えてもらった話をしたら、次回から私がしてあげるからと、言ってくれはった。


ドイツ語の礼拝は月1だけで、その後に英語の礼拝があった。英語の方は、高校時代の先生が多かったので、Hさんにも紹介してあげたので、たまに英語の礼拝も来てはった。


さて、研究室で先生に、どんな話をHさんとしているのか聞かれた。他愛もない話や、Hさんのさっぱり分からない研究内容とか…と、笑いながら言った。私のドイツ語のレベルではちょっと苦しい時があると言った。ただ、あちらも教員なんで、私が分からないと言ったら、紙に書いてくれて、説明をしてくれはった。


礼拝が終わったら、一緒にどこかへ行くのか?と、もろ、直球の質問を先生にされた。お茶するぐらいかな?と言ったら…


えっ!Hさんと、お茶に行くの?と驚かれてしまった。


あらっ…💧


その話をして以来、先生は金曜日か土曜日に…


君、日曜日の午後に待ち合わせをしよう。と、言ってきはった。断る理由もないので、約束をした。Hさんもたまに合流しはった。ただ、ドイツ語の礼拝の日の午後は、絶対に先生と待ち合わせをするか、研究室で会う約束をさせられた。  


ちなみに…


私がHさんにドイツ語の読み方を指導してもらう事に関しては、全くよくて、先生からもよろしくたのむ…と言ってはったぐらい。


こういうところは、流石で。

公私混同をしない方だった。