今日はちょっと、
「日本の株」のお勉強をしまして
ここ最近の日本株の動きと、これからの
見通しについて学びました。
2021年スタートから
我が国の株価はぐんぐん上がって
2月半ばに30年ぶりに30000円台を
越えたんだって。
年初から2ヶ月あまりで、急上昇。
まだまだいくかな!?
って期待しちゃうけど、
この上がり方は急ピッチすぎて
その後は、
少し下がったところで
またちょっと上がって
また少し下がったところで
ちょっと上がる、を繰り返しているらしい。
というか、データとしてそうなってます。
ぐーーーんと上がって、
少し休む調整時期らしく
また材料が揃ったら
上がってくかもね、ってことでした。
私はひとり話をききながら、
これって人生とか日常でも
おこってるよなぁ、、、って思いまして。
なんかイケイケな感じで
ぐんぐん上がってるかと思いきや
急に風船が萎むように落ちること
ない????
上がってたのに急に下がっちゃって
「あーーー!!もぅっ!!
」
ってなる。
あの上がりはなんだったんだーー!?
と急に別世界。


でも、これって当たり前なんだよね。
ふつーのことなんだよね。
株価だって、
ふつーより上がりすぎると
下げが入りながら「調整期」として
様子を見るからさ。
自分のことだって、
「あ、調整期はいったんだなー」
ぐらいな感じで、下げを過剰に敏感に
ネガティブに捉える必要はなくて。
下げたときはある意味冷静に
いろんなこと考えれたりするし、
急な勢いで消耗したカラダを労るとか
したらいいんだよね。
常に右肩上がりなんてない
って当たり前だけど、
「ずっと上を目指して登り続けなきゃ!!」
って思ってしまうよね。
一気に登りすぎた!!ってなったら
少し戻って、そこで見れる景色とか
味わうのもいいよね。
(山登りの話)
お勉強しながら、頭のなかで
人生の話にとんでる私でした
菅原ゆきこ

