こゆきです☆
今日は、子育てについて。
本当は、自己紹介記事を
書こうと思ってたんだけどね。
ちょっと娘・長女のことがきっかけで
3年前を思い出してました。
小学校2年生の娘は毎日自分で
学校の支度をして、元気に学校に
行きます。
学校も学童も楽しそうでね。
でも、今日ちょっとお友達とのことで
ネガティブなこと話していて。
ちょっと娘はしゅんとしてた。
そんな光景を見て、
私の胸はぎゅっと苦しくなっちゃって。
娘が一ひとりぼっちになったら、、、
つらい思いをしたら、、、
生きる希望を失ったら、、、
どうしよう、、、どうしよう。
って、妄想して、つらくなった。
と同時に、昔の私を思い出したの。
孤独感を抱えて、
ひとりぼっちになることが怖くて
不安で不安で仕方がなかった
昔の自分と娘を重ねてました。
私と同じように苦しむ娘の姿を想像して
私が私を見失いそうになっちゃって。
心のグラつきを感じながら
娘に、どんな言葉を
かけてあげたらいいのかわからなくて
ただただ、「そっか」って聞いてた、、、
娘の気持ち、、じゃないな自分の気持ちを
痛いほど感じながら。
でね、ふとある言葉が浮かんだの。
「心の器」
これね、先日も紹介した
かせゆきさんがブログで書いてた言葉。
3年前のちょうど今頃、
産後うつ状態真っただ中で
むさぼるように読み込んでたブログ。
今思うと私の子育てバイブルかも。
記事はこちら↓ 一連記事となってます。
何度も読み込んだ記事ではないのに
不思議と記憶に残っています。
潜在的に大事だと思っているみたい。
これ読んで、
グラグラした心が落ち着きました。
心がすーーっと軽くなり安心しました。
そっか、私は娘の感情や気持ちを
ただ受け止めてあげればいいんだな~
娘が自分で受け止めきれなかったものを
私が代わりに、一緒に
受け止めてあげたらいいんだな~
私にできることは
ただ、それだけ。
そして、娘を「信頼」する。
「何があってもこの子は大丈夫、幸せだ」
という信頼。
記事ではね、
・お母さんの役割
・お母さんができること
・お母さんがやっちまいがちなこと
をシンプルに伝えてくれています。
いいお母さんになれないと悩んだり
子どもへの対応に悩んで
苦しんでいる方は、ぜひ読んでほしいな。
きっと、安心するし、ほっとするよ。
それでね、さらにさらに
3年前の私は、この内容を読んで
自分の「心の器」が
ものすご~く弱くて脆い!!
ということに気づいたんだと思う。
こんな弱い「心の器」のままじゃ
子どもたちを守ることができないって
思ったんだろうね。
それで、まずは
私が私の「心の器」を
もっと頑丈に もっと強くしなきゃっ!!
って、感じたの。
当時は、こんなふうに言葉として明確には
わかってなかったと思うけど…
おそらく、私は 幼少期にできなかった
「自分の心の器を育てる作業」
を1年近くやってきたのよね。
(2016年10月~2017年12月ごろまでかな)
最初は、自分では受け止めることが
できなかったから、
代わりにカウンセラーさんに
受け止めてもらいながらね。
ちょっとずつ、ちょっとずつ
自分の感情や気持ちに気づいて、感じて、
受け止める訓練をしてきたの。
そんで、ちょっとずつ、ちょっとずつ
「心の器」がしっかりしてきて
自分自身への「信頼」も
徐々に深めながら
子どもたちへの「信頼」も
培ってきたんだよね。
(この「信頼」も、まだまだ弱々しかったけどね)
懐かしいな~
精神病みながら、よくがんばっていたな~
ほんと、よく決断したな~
とまぁ、
久々に、娘への「信頼」がゆらいだことで、
自分自身を取り戻そうと
歩み出した頃を思い出したのでした。
私も娘も、大丈夫なのです!
娘を見守ってあげましょ^^
★おしまい
