7月17日は愛猫ピヨン(14歳)の一周忌でした。
昨年の5月中旬、押入れの隅で今までに聞いたことの無い異様な声で鳴いていました
行ってみると左前足がぶら下がり気味で痛いのかずっと鳴いたままでした。
急いで掛かり付けの動物病院へ連れて行きレントゲンなと一通りの検査をしましたが何処かに挟んだのでしょうでした。
下旬になると嘔吐が何回か有り吐血も有り別の動物病院へ行ったところ『肉腫です』の診断が。
余命はわずかなこと,痛みが酷くなることなど色々聞きましたが実感がわきません。
でも,『美味しい物を食べさせてあげてくださいね』の言葉は納得させるものでした。
一週間に一度、注射・点滴に通院しましたが、通院することでかなりのストレスが有るようで不機嫌になります。
病院で勧められたa/d缶は好まずスープ系のを好んで食べました。
19日はどうしても岐阜へ行かなくてはならず18日から入院させる予定でしたが、入院中にもしものことが有ったら後悔すると思い連れて行くことに。
そうしたら、17日に旅立ち18日に火葬になりました。話を聞いていたのでしょうか。
亡くなる日の朝食・昼食を済ませトイレに行き30分後に急変し少量の血を吐き旅立ってしまいました。
痛みが酷くなると聞いていましたが通院以外はご機嫌にすごしていました。
ピヨンは近所で未手術で放し飼い猫から産まれました。
避妊手術代が勿体ないとせず、毎年2~3回産まれ、産まれたらすぐにビニール袋に入れ処分をします。
ピヨンが産まれる直前に家族が倒れ。さすがに出来なかったそうです。
そんな話を聞いてよせばいいのに5匹の里親探しを引き受けてしまいました。
一度お嫁に行ったピヨンですが先住犬と折り合いが悪く返されて・・・ 最初の飼い主は一度家から離れた猫だから関係無いからと引き取りを拒否。それでうちの子になりました。6か月になっていました。
その後も数か月ごとに産まれ里親探しをしましたが12匹でやめました。切が無いのです。
今は、15年前に駐車場で産まれた猫『にー子』と、にー子の親猫『ぴー子』を5年前に引き取り11歳のMダックスxチワワと夫と暮らしています。
年齢的に最後かなーと思っています。