心屋リセットカウンセラー&レイキヒーラー、

みかりん、こと、山本美香です。

 

こんばんは。

 

今日は新月ですね~。

 

ここ数日、

最近ではすっかりなりを潜めていた「卑屈な自分」が

またまた出てきて、しんどかったー。

 

「どうせ私なんて~」って、

拗ねてふてくされちゃう感じのやつですよ。

 

おお、まだまだこんなにいたのね~、

と、自分でもビックリ。

 

自分以外の人が持ってるものが、

すごくいいものに見えて、うらやましくて、

なんでこうも違うんだよ!!って。

 

おかしいじゃんか、不公平じゃんか、

こんな不平等が許されていいはずないじゃんかー!!

 

と、久々に憤りに飲み込まれそうになりました。

(何かきっかけの出来事があったわけでもないのに、なんか出てきた)

 

私は昔からこうやって、

神様にケンカ売ってきたんだよね~。

 

で、その「憤り」が、

私の場合、極端な「卑屈」って形で現れるの。

 

人が与えられてるものを見て、

あの子ばっかりえこひいきして、ずるい!!

 

私だってあれと同じのがよかった!

 

私にはろくなもんくれてない!

 

ぜったい納得いかない!

 

ふざけんな!

 

こんな不平等が許されると思ってんのか!

 

断固抗議するーーーーー!!!

 

っていう気持ちが、

「どうせ私は〇〇ですよーーーーーだ!!」に

凝縮されているという…。

 

まぁ、過去に、それが最も顕著に現れてたのが、

「ブスの呪い」なんだけどね。

 

「どうせ私はブスですよ!!」って、

キレてキレてキレまくっていたことがあるんだけどね。

 

もう、かれこれ30年くらい、

ほんっとにブチキレまくってたよね(笑)

 

あれねー、今考えたら、

抗議だったんだよねー。

 

たぶん私、見た目に対する執着が

すごーく強くてね。

(美意識高いってことでもあるのか?)

 

美人じゃなければ彼氏できない、結婚できない!

って思い込みも、異様に強くって。

(まぁ、そういうことにしておけば、

他を顧みなくて済むというメリットもあったんでしょう)

 

美人でさえあれば、

私だってもっと幸せつかめたし、

性格だってひねくれずに、素直にまっすぐ育ったよー!

 

神様の不公平のせいだーーーー!!

 

と、本気で、ものすごいブチキレておりました。

 

でね、

私の「美人」の基準、

北川景子とか桐谷美玲とか、

そんな感じなんだよ~。

 

もしかして私、

前世は絶世の美女か何かだったのか?

と思うくらい、

なんで私はそうじゃないのー!?

キィィィーーーーーー!!

ってなってたんだもん。

 

もう、むちゃくちゃだよね(笑)

 

いや、でも、この感覚、

なんとなくわかる~って人、いません?

 

ほんとはそうなはずなのに、

(そうであってほしいのに)

なんで私、全然違うの~?って感覚。

 

理想と現実のギャップに、

絶望したりキレたり、っていう。

 

まぁ、自分で言ってて、

かなり恥ずかしいけどさ(笑)

 

でも昔は、ほんとに、

シャレにならないくらい絶望してて。

 

でもね、ある時、あきらめたの。

 

もちろん、一気には無理だから、徐々にだけど。

 

確か、スヌーピーの名言だったかな、

こんな言葉があるのを知ってね。

 

 

「配られたカードで勝負するっきゃないのさ」

 

 

その言葉が、その時の私にカツーンと入ってきて。

(まぁ、心屋でいうパッカンみたいなものだね)

 

ああ、もう、ほんとそうだ、って。

 

私、ずーっと神様にケンカ売ってたんだわ、って。

 

他の人のカードを見てはうらやましがって。

(うらやましがるどころか、ひどい時には恨んだり)

 

自分の手札には、文句ばっかり。

 

確かに、配られるカードに差はあるよ。

 

実際のポーカーだって、

配られた時点で

いきなりロイヤルストレートフラッシュになってた、

なんてことも、稀だけどあるだろう。

 

で?

 

だから?

 

って話なんだよね。

 

私がどうしてもどうしても欲しかった

「絶世の美女」のカードは、

私の手元には来なかった。

 

でも現実に、そのカードを手にしている人もいる。

 

で?

 

こんなの不公平だ!

 

納得いかない!

 

ふざけんな!

 

と、私は不満を訴えて嘆くことしかやってこなかったけど。

 

 

「配られたカードで勝負するっきゃないのさ」

 

 

歯を食いしばりながら、

泣きながら、その事実を受け入れてみることにした。

 

そしたら、ずいぶん楽になった。

 

それがいいとか悪いとかじゃなく、

ただ、私の心が楽になった。

 

「美人は才能」と思えるようにもなった。

 

ものすごく足が速かったり、

楽器が弾けたり、

ホームランを打てたり、

絵が上手だったり、

そういうのと同じように

「美貌」という才能を与えられてる人がいる。

 

という、一つの事実。

 

あってほしくなくても、あるものはあるし、

どんなに欲しくても、ないものはない。

 

ただの事実を、嘆いてたって始まらない。

 

 

久々に卑屈モードに入っちゃった時に、

また、あの言葉を思い出したのでした。

 

あの時ほどじゃなくても、

まだまだ、嘆いちゃう気持ちはあってね。

 

運。

 

タイミング。

 

環境。

 

経験。

 

条件。

 

能力。

 

才能。

 

人気。

 

 

ないないないない。

 

ずるいずるいずるいずるい。

 

不公平不公平不公平不公平。

 

そんな卑屈スパイラルにハマっちゃって、

投げやりになりそうになって。

 

でも結局、行きつく先は、

 

「で? だから?」

 

しかなくて。

 

確かに、配られてるカードは人それぞれ違うし、

人の手札は、どうしたってよく見えるし、

実際、いい手札が配られてる人だっているでしょう。

 

だからって、

嘆いてたらどうにかなるようなもんでもないよ?

 

こんなのやってらんないわ、

こんな不公平、許せない、

って、ふてくされて場に出ないのも一つの手だけど。

 

降りるの? 行くの?

 

さあ、どっち?

 

 

そんなんさー、もうさー、

決まってるじゃんかー(笑)

 

 

新月前の浄化だったのか何なのか、

新月当日の今日は、

まぁ、ちょっといい感じに落ち着きました。

 

 

 

 

『花々はひらめきを保管せずその場で発展させる

与えられた能力 条件 立場

選べないことはあるだろう 誰にだって

 

道は足元からしか続かない 選べばいい

ごねるか 愚痴るか 引き延ばすか 拗ねるか

前だけ向いて始めるか』

         (Aqua Timez 「秋の下で」より)

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

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